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花谷 泰広

アルパインクライミング Ambassador

出身地

兵庫県神戸市

居住地

山梨県北杜市

花谷泰広の登山の原点は神戸の六甲山。物心がついたころにはすでに山登りに魅了され、小学生になるとヒマラヤの大きな山に憧れを抱くようになった。そんな彼にとって、山に登るという行為は決して特別なことではなく、生きていくために不可欠で、ごく自然なこと。そしてそれはいまでも変わらず、山が大きく山頂が遠ければ遠いほど魅力を感じ、そこが誰にも登られずに未知の魅力にあふれていていればなおさらいい。山梨の恵まれた自然環境でクライミングを楽しむ傍ら、より大きな山を求めて海外を旅する日々を送っている。また山岳ガイドとして四季を通して日本の山を駆け回り、自分自身がそうであるように、夢を持って山に登ることの素晴らしさを伝えている。
主な経歴
  • 2012年 ネパールヒマラヤ、キャシャール(6770m)南ピラー "The Nima Line" 初登攀。同ピーク第2登
  • 2009年 ネパールヒマラヤ、ネムジュン(7139m)西壁初登攀 同ピーク第2登
  • 2006年 インドヒマラヤ、メルー中央峰「シャークスフィン」(6450m) 第2登
  • 日本の山での継続登攀や長期縦走