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FISHPEOPLE
FISHPEOPLE

フィッシュピープル

海が変えた人生についての映画

ある人にとっては恐ろしい場所である海が、他の人にとっては限りない喜びと自由な世界、そして人生を精一杯生きる好機を与えてくれる場所になる。監督キース・マロイ、制作パタゴニアによる新しいドキュメンタリー映画『FISHPEOPLE(フィッシュピープル)』は、海に人生を捧げる個性あふれる人たちのストーリー。それはまた、海で過ごす時間が、サーファー、スピアフィッシャー、遠泳者、元炭坑夫、そして危険に晒されている子供たちにもたらす変革について、そして海岸の向こうにある海という野生の地で、いかにして自らの限界を捨て去り、深い意義を見出すことができるかについての映画である。

FISHPEOPLE
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フィルムツアー

日程 開演時間 会場 詳細
5月16日(火)
19:00
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5月17日(水)
19:45
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5月17日(水)
19:45
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5月18日(木)
18:00
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5月18日(木)
19:45
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5月19日(金)
19:45
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5月19日(金)
19:45
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5月20日(土)
19:45
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5月21日(日)
19:45
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5月未定
未定
20日(土)または 21日(日)、チケットのご購入が必要となります
5月22日(月)
19:45
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5月23日(火)
19:45
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5月24日(水)
19:45
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5月25日(木)
19:45
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5月26日(金)
19:45
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5月27日(土)
15:00
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5月28日(日)
19:45
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5月29日(月)
19:45
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5月30日(火)
19:45
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5月31日(水)
19:45
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デイヴ・ラストヴィッチ デイヴ・ラストヴィッチ

デイヴ・ラストヴィッチは世界で最も才能あるサーファーのひとりで、オーストラリアのジュニア時代にはワールドチャンピオンのタイトルや競技で成功するようになった同胞サーファーと同レベルで活躍していました。しかしデイヴにとってサーフィンとは誰がいちばんであるかを証明するためではなく、楽しむためのものであり、やがて彼は競技のルールや規則にしばられることを捨て、海での自由を選びました。30代を迎え、ほぼすべてのライディングスタイルをマスターした彼のアプローチは、海のスウェルが内包するエネルギーにつながることへの純粋な喜びに突き動かされています。ボディサーフィンからヘビーなタヒチのリーフブレイク、そしてセーリングカヌーで完璧な波に乗ることまで、デイヴのストーリーでは従来の知識は捨て去り、感謝と芸術性に満ちた自分ながらの暮らしに置き換えます。

キミ・ワーナー キミ・ワーナー

マウイ島生まれのキミ・ワーナーはハワイアンがずっと知っていたことを教わって育ちました。それは必要なもの以上を採らないこと。子供時代に父親にスピアフィッシングを伝授された彼女は、海での鋭い直感力と能力により、全米スピアフィッシング・チャンピオンを獲得。しかし競技の世界は彼女の信条とつねに一致していたわけではなく、そこから去った彼女は、海洋保護と持続可能な捕獲に情熱を注ぎました。キミにとってスピアフィッシングは自身を支える生態系と最も親密な関係を築くためのものであり、捕獲した魚を愛する人と分かち合うためのものです。一呼吸だけで水面下で何分も過ごすフリーダイバー、スピアフィッシャーそして海洋探索者としてのキミの技能は、私たちが水中でも陸上と同じように力強くいられるという証拠です。

レイ・コリンズ レイ・コリンズ

レイ・コリンズはオーストラリアの険しい海岸線の美と町の経済活動の原動力である重工業が織り成すコントラストが著しい、ニューサウス・ウェールズ州のウォロンゴングの近くで育ちました。少年時代、サーフィンとボディボードは彼に海でくつろぐことを教えましたが、後年彼は多くの友達と同じように、生計を立てるために炭鉱で働きはじめました。労災でサーフィンができなくなったあと、彼はブレイクする波の写真を撮るためカメラを手に沖へと泳ぎだしました。劇的かつ魅力的な海景への審美眼と、危険な状況でも力を抜くことができる希な能力により、彼はじきに美術写真家として賞賛を得るようになりました。この新しいキャリアにより炭鉱の仕事からも離れました。レイのレンズからは、唯一無二の要素的な方法で海の生の力を垣間見ることができます。

マタヒ・ドロレット マタヒ・ドロレット

何千年ものあいだ、ポリネシアの人びとは海と調和して暮らしてきました。タヒチの辺鄙な村では海との関係性は、いまもほとんど変わりません。若いサーファーでフィッシャーのマタヒ・ドロレットは、先人たちの伝統を継承しながらそれを進化させる、タヒチの次世代のウォーターマンのひとりです。海への尊敬の念を核とする、誇りある文化を体現するマタヒの日々の暮らしは、素早く変遷し、過度につながり合う世界において、よりシンプルな暮らしがいかに私たちが居場所を見つける手助けとなってくれるかの例です。この19歳の若者が、故郷から数百メートルの場所で、世界で最も大きく畏敬の念を抱かせる波に乗っていることは、マヒタのストーリーが独特であるもうひとつの理由です。

エディ・ドネラン エディ・ドネラン

ある人にとっては利己的な趣味のサーフィンが、他の人にとっては喜びをもたらし、 それを分かち合うことによって、より良いことを得る機会となります。生涯をサーフィンに捧げるサンフランシスコの数多いサーファーのひとりであるエディ・ドネランは、オーシャンビーチの大きくヘビーな冬の日のラインアップの常連ですが、波が小さく暖かいときに取り組む彼の使命はそれに劣らず困難です。それは危険に晒されている若者や家族を、母なる自然の魔法と癒しに引き合わせること。ストレスに満ちた生活をする子供たちと海のあいだに存在する垣根を取り去り、海辺へと逃避させる彼の仕事は、海が人生を変える力と成長をもたらす場所であることを実証しています。エディにとって水は幸せへの導管であり、この信条はまた海の癒し効果についての増えつづける研究によって証明されています。

Lynne Cox Lynne Cox

ベーリング海峡は遠泳には意外な場所。それは南極、マジェラン海峡と喜望峰についても言えることです。しかしリン・コックスはありきたりのことに固執しません。カタリナからカリフォルニア本土へとはじめて泳いだ14歳のときから、彼女は冷たく容赦ない広大な海原の遠泳に人生を捧げてきました。可能なものの限界を押し進める彼女の業績は、水泳というシンプルな行為が地域社会をつなげ、自然界と私たちの関係を再構築することを明らかにしてきました。大きな影響力をもつ回顧録『Swimming to Antarctica』の著者であるリンが海で過ごした生涯は、最も過酷な環境が私たちに真に属するものは何かを見つける手助けを示します。

写真: DONNIE HEDDEN