『ジョシュ・ワートンと震者の石』:セロ・トーレ南稜でのスプーニングと第2登の物語。パタゴニア
写真: Mikey Schaefer

ハイ・アルパイン・キット

統合のためのデザイン

写真: Mikey Schaefer
悪化する天候の中を探索するジョシュ・ワートンとスティーブ・ハウス。スコットランド、ベン・ネヴィス
写真: Mikey Schaefer
カナディアン・ロッキーズの地形を手探りで進むアン・ギルバート・チェイス
写真: Mikey Schaefer
play icon

ラインによる定義

ジョシュ・ユーイングはインディアン・クリークでクライミングをし、地元の考古遺跡を探索するため、ユタ州南東部のベアーズ・イヤーズ地域を訪れるようになりました。しかし、ブラフの町に移住したとき、彼が目にしたのは石油採掘、考古遺跡の略奪、不注意な訪問者などによる悪化でした。ユーイングはある場所をただ愛するだけでは不十分なことを知りました。

ベアーズ・イヤーズを保護する戦い:あなたのラインを引く

クライマーなら、ここでのクライミングを夢見たことがあるでしょう。あるいはもしかすると、すでに登ったことがあるかもしれません。バレー・オブ・ザ・ゴッズ、テキサス・タワー、ジェイコブス・チェアー、シーダー・メサ、アバホ・マウンテンズ、そしてクライマーが愛してやまないインディアン・クリーク。地球上屈指の完璧な(そして非常に脆い岩質の)クライミングが体験できる場所。しかし、私たちはこの目を見張るような景観にやって来た最初のクライマーではありません。断崖の高みに居住地を建てるために古代の人々は危険なルートを登りました。
石油採掘、考古遺跡の略奪、訪問者の膨大な増加がもたらす脅威が増すにしたがい、地元のクライマー、環境保護者、アメリカ先住民のコミュニティが力を合わせて「ベアーズ・イヤーズ」と呼ばれるこの地域の保護に乗りだしました。この地域の岩場へのアクセスを保護し、古代のクライマーに敬意を払うために行動を起こしましょう。ベアーズ・イヤーズを守るために私たちと一緒に立ち上がりましょう。ユタ州南東部の比類なき砂漠の景観2百万エーカーが保護を必要としています。
パタゴニア・クライミング・アンバサダー:コリン・ヘイリー

コリン・ヘイリー

「僕は保守的な経歴から出来上がっている。僕の昔のクライミング経験はすべて、クラッグではなく、山だった。僕が学んだクライミングは、ヒップビレイにはスワミーベルトを使い、8ミリのスタティックロープや、それにクランポン付きのブーツは自分よりも古いものだった。」

コリンについて詳しく読む
写真: Jason Thompson
いつかは雪洞を去るべきときが来る。興奮を呼び覚まして「ザ・ソーサラー」に取り組むマイカ・バーハルト。カナダ、オンタリオ州ゴースト・リバー
写真: Jason Thompson