• ミカエル ・フローディン
  • ミカエル ・フローディン
  • ミカエル ・フローディン

ミカエル ・フローディン

フライフィッシング・アンバサダー

出身地

スウェーデン、ウプサラ

居住地

スウェーデン、クニヴィスタ

生涯をアトランティックサーモン釣り道に捧げてきたミカエルは、過去35年間、サーモン釣りのプロとして世界中を旅してきた。フライタイヤーやガイドとして働き、講演を行ったり、あらゆるレベルのアングラーを指導したり、多数の国で「マスター教室」を開催。すべての大陸において、サーモンの生息地として世界的に主要な河川のほとんどで釣りをし、釣りに費やした時間は6,000日を超えるという彼の功績は、「ほぼ誰よりも経験がある」との主張にまぎれもなく値する。その創造力を活かし、「スカンジナビアン・スタイル」として知られるフライタイイングとフライフィッシングに多大な貢献をもたらした。ミカエルの環境保護に対する深い忠誠は、彼のガイドとしての哲学「1匹の野生魚は100万匹の養殖魚より価値があり、いかなる生態系もこの世に存在するすべての金銭より価値がある」によって明示されている。
主な経歴
  • 2人の素晴らしい息子の父親
  • 〈Frödinflies〉のオーナー
  • FITS、SSS、SALAR製品のデザイナー
  • 多数のテレビおよび映画用プロジェクトを完了
  • フライタイイングとフライフィッシングに関する複数の本を執筆
  • ヨーロッパの釣り専門誌に何百もの記事を寄稿
  • ヨーロッパ全土で「キャッチ&リリース」の唱導に貢献
  • ヨーロッパ全土の釣りにまつわる会や催事で講演
  • 釣り観光の力を信じ、魚の養殖の狂気に反対する献身的なサーモン保護活動家
  • グスタフ・ウルフスパーの財団(世界最大のシートラウトの保護に取り組む団体)の役員
  • 18キログラム以上のサーモンを20匹釣った経験の持ち主