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だれの未来?それは、私たちの未来 さらに読む

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イラスト:MORIHARU
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北ノルウェーで、オーム(岡田修)は顔を上げ、大きくターンする。それは景色を見るためだ。Photo : ANDREW MILLER

最高の緩斜パウダー

By Rip Zinger   |   2020/10/24 2020年10月24日

世界で最も進化したライダーだけが、取るに足らない平凡な地形を魅力的に見せることができるのはなぜだろう。それは熟達者のマッスルメモリーと神聖な直感が必要とされる至難の技だ。急斜面に身を投じて、最善を尽くすほうがはるかに容易である。 玉井太朗は、スノーサーフィンの「師」と呼ばれている。その… さらに読む

日本でも三指に入る修理店激戦区という横浜駅に近い、反町の商店街。「ハドソン靴店」は昭和の時代と変わらぬ佇まいの修理工房だ。写真:五十嵐 一晴

靴のリペアは思い出の修理

By 倉石 綾子   |   2020/10/23 2020年10月23日

ヨーロッパには「靴はその人の人格を表す」という格言がある。誰もが毎日靴を履き、どこかへ出かけ、誰かと出会う。けれども靴はただの日用品ではない。ライフステージの変化によって選ぶ靴は変わるし、志向するライフスタイルによってフィットする靴は変わるだろう。つまり自分のスタイルや価値観を表現す… さらに読む

ワシントン州のベインブリッジ島のすぐ脇にあるピュージェット湾の、クック・アグリカルチャー社の囲い網アトランティックサーモン養殖場に、活発に反対する著者の子供スカイラとウエストン・トミネ。Photo:Ben Moon

ピュージェット湾を取り戻す

By ディラン・トミネ   |   2020/10/20 2020年10月20日

囲い網サーモン養殖を永遠に締め出すための大胆な計画 煙の匂いのする湿った2017年9月の朝、ベインブリッジ島にある自宅から数キロ南で抗議するため、子供たちと僕はスキフに荷を乗せた。ワシントン州の広範囲で荒れ狂う山火事により不気味な色をした空の下、ダンボールにマジックでメッセージを書いたプラ… さらに読む

バックパックを再考するパタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードと、当時の縫製担当だったヴァル・フランコ。1974 年 Photo : Gary Regester

フリースの話

By レイチェル・G・ホーン   |   2020/10/14 2020年10月14日

いじくりまわすことの物語 カリフォルニア州ベンチュラにあるパタゴニア本社の近くには、パタゴニアの約50年にわたる歴史を集めた「ジ・アーカイブ」と呼ばれる建物があります。仕切りのないオフィスのフロアには色とりどりの古いウェアを掛けたラックが並び、昔のパンフレットやポスターが壁に貼られ、手で… さらに読む

@patagoniajp
ワイオミング州ジャクソン近くのバックカントリーで、朝の軽い散歩中のエミーレ・ズィノビア。写真:ソフィア・ジャラミロ

わたしたちが帰る場所

By エミーレ・ズィノビア   |   2020/10/13 2020年10月13日

多かれ少なかれ、誰もみな自分に価値があるという証拠を求めている。この原始的な帰属意識は、広い場所から意味を削り出そうとする本能がもたらす欲求だ。ただそうした証拠を掘り出すために必要な労力は平等ではない。白人が大勢を占める山間の町に住む有色人女性として、わたしたちはしばしば、外見以上に… さらに読む

ホクレア号とブルーのスナップT

ホクレア号とブルーのスナップT

By 岩井 光子   |   2020/10/09 2020年10月9日

夜空に瞬く星を目当てに目的地へ舵を切る太平洋海洋民の古代航海術。“ウェイファインディング”とも呼ばれます。数千年の歴史がある彼らの智恵を学びにハワイにカヌー留学し、2014年には航海カヌー「ホクレア号」の世界周航クルーに選ばれた内田沙希さん。沙希さんが初めてホクレアに乗った時に着たブルーの… さらに読む

イラスト:MORIHARU

だれの未来?それは、私たちの未来

By パタゴニア    |   2020/10/07 2020年10月7日

パタゴニアの「クライメート・アクティビズム・スクール」で、気候のための行動を学ぶ。 皆さんは生まれてからどんな世界を生きてきたのでしょうか。「人生100年時代」と言われている一方、私たちはいま、地球規模の危機に直面している状況のようです。私たちの唯一の故郷である地球に住みつづけることがで… さらに読む

スキーヤーとして、パーマカルチャーに魅了された者として、ボンシニョーレが歩んできた道のりは、適応と努力の力を肯定するものだ。そして、人間としてわたしたちの存在が、自然界を変えるのではなく、協力すべきであることを。写真:エミリー・ル・ハリドン

山を下りる

By ジョゼフィーヌ・オース   |   2020/09/29 2020年9月29日

パーマカルチャー農家に転身した フランス人スキーパトロール隊員 「今やすっかり『ラメイジェ北壁の麓、ロマンシェ川河畔で野菜を育てている男』になったよ。」これがジャン・シャルル・ボンシニョーレの「ペペハ」である。ペペハとはマオリ族の自己紹介のやり方で「~がわたしの山、~がわたしの川」とい… さらに読む

嵐が訪れる直前、ミトレ半島の海岸線の端に沿ってランニング中。写真 : ロドリゴ・マンズ

世界の果てへと走る

By フェリペ・カンシーノ   |   2020/09/25 2020年9月25日

パタゴニアは地理的にはアメリカ大陸の南端に位置し、政治的にはアンデス山脈を自然の境界としてチリとアルゼンチンにまたがっている。この地方はとても有名ながら極めて野生のままの姿をとどめ、自然保護が重要な役割を担ってきた。それはまた、僕らがこの「世界の果て」へと旅し、そのほとんどを足で探検… さらに読む

本領を発揮:高い机の後ろに座り(下には1人か2人、子供がいたかもしれない)スライドを選別するジェニファー。使いたい写真を選び、残りは送りかえし、取っておくものはキャスター付きカート(毎晩、耐火金庫に押し込んだ)に収めた。Photo:Patagonia Archives

パタゴニアックを撮ろう

By ジェニファー・リッジウェイ   |   2020/09/24 2020年9月24日

パタゴニアは写真のスタイルをどのように見つけたのか ジェニファー・リッジウェイが70 歳の誕生日を目前にして癌で亡くなったのは、1年前の先週のことでした。私たちはパタゴニアの創業メンバーであり、35 年ものあいだ私たちの社会に欠かせない不変の存在だった彼女が恋しいです。最近引退した彼女の夫リ… さらに読む

写真:ベス・ウォルド

湿地帯のガイド

By ベス・ウォルド   |   2020/09/23 2020年9月23日

絶滅危惧種をアルゼンチンの湿地帯に戻すことは人間にとってもよいこと これまで、アルゼンチンのイベラ湿地帯の内外に住む若者は町、ときには遠くコリエンテスまでも、職を求めて地元を去らなければなりませんでした。しかし公園における野生動物の観光ツアーが、それを変えています。「故郷に留まれること… さらに読む

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