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私たちの時代における「質」とは? フットプリント・クロニクルのビデオ第3部をご覧ください

私たちの時代における「質」とは? フットプリント・クロニクルのビデオ第3部をご覧ください

By パタゴニア    |   2010/12/24 2010年12月24日

マイケル・ハーウィッツはブログ、Greenovateでパタゴニアのフットプリント・クロニクルについて次のように述べています。「多くの会社が透明性イニシアティブを導入していますが、パタゴニアのプロジェクトは、会社の規模とそれがカスタマーの要望に基づいているという点において、ほぼ前例がないといえるでしょう」 フットプリント・クロニクルのビデオシリーズに3年以上継続して取り組んできましたが、ハーウィッツ氏のコメントは仕事から一息ついて客観的な観点に立つことを思い出させてくれます。

2007年にフットプリント・クロニクルをローンチして以来、多くのことが変わりました。ビジネスの景観はより「グリーン」になりましたが、深く掘り下げ、調査することによって、環境への悪影響を削減するためにビジネス慣行を改善し、さらに磨きをかけることが困難で、なおかつ非常に複雑に絡みあった、信じられないほど長い工程であることも分かりました。それはジョン・ミューアの次のような見解を思い出させます。「あるものをひとつだけ取り出そうとすると、それが宇宙のすべての物と絡みあっていることを発見する」

高品質の製品を悪質な工場で作ることはできるでしょうか。社会的責任と環境への責任、そして製品の製造に関わるすべての工程を含んだ現代における「質」の定義について、ビジネスの専門家にたずねました。

3部作ビデオシリーズの全エピソードはフットプリント・クロニクルの「深く掘り下げる」でご覧いただけます。

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