クリーネストライン


2011年5月19日、カリフォルニア州ベンチュラのパタゴニア本社。チリをはじめとするスペイン語圏の国々ではこのシチュー鍋抗議運動のことを「カセロロサ」と呼ぶ。ビデオを見る Photo: Tim Davis
2011年5月19日、カリフォルニア州ベンチュラのパタゴニア本社。チリをはじめとするスペイン語圏の国々ではこのシチュー鍋抗議運動のことを「カセロロサ」と呼ぶ。ビデオを見る Photo: Tim Davis

チリの環境保護が大勝利!

By パタゴニア    |   2014/06/11 2014年6月11日
2011年5月19日、カリフォルニア州ベンチュラのパタゴニア本社。チリをはじめとするスペイン語圏の国々ではこのシチュー鍋抗議運動のことを「カセロロサ」と呼ぶ。ビデオを見る Photo: Tim Davis

2011年5月19日、カリフォルニア州ベンチュラのパタゴニア本社。チリをはじめとするスペイン語圏の国々ではこのシチュー鍋抗議運動のことを「カセロロサ」と呼ぶ。ビデオを見る Photo: Tim Davis

「チリの閣僚委員会――同国で最高行政権をもつ同委員会は、5基のダム建設による水力発電プロジェクト、ハイドロ・アイセンへの環境認可を取り消した。これによりパタゴニア地方におけるバケル川とパスクワ川を脅かす構想に事実上、終止符が打たれたことになる」― エミリー・ジョヴェ(International Rivers)

私たちは2007年からこの問題に関わってきましたが、今回のことにこれ以上になく興奮しています。今日の発表のさらなる詳細については、〈International River〉のブログをご覧ください。この勝利のために力を尽くしてきたすべての皆様、とりわけチリの皆様、にお祝いを申し上げます。バケル川とパスクワ川は自由に流れつづけるのです。

先週クリーネストラインでお伝えしたハイドロ・アイセンの最新状況やこれまでの投稿も合わせてお読みください。

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