クリーネストライン


ボーダービュー・リサーチ・ファームで、手でともろこしを収穫するヘザー・ダービー博士。バーモント州オルバーグ。Photo: Colin McCarthy
ボーダービュー・リサーチ・ファームで、手でともろこしを収穫するヘザー・ダービー博士。バーモント州オルバーグ。Photo: Colin McCarthy

農家であり、農学者であるヘザー・ダービー

By パタゴニア    |   2019/10/03 2019年10月3日

同じ土地で農業を営む第7世代目の農家であるヘザー・ダービーにとって、夜明けから日没まで仕事をするのは自然なことです。ワークウェア・シリーズのストーリーのひとつとして取り上げたのは、弛まなく働きつづけるバーモント大学の研究農学者であり、200年の歴史をもつ家族経営の認定有機農家の大黒柱です。

ワークウェア

ワークウェアは私たちにとっては目新しいものではありませんが、労働を重んじるパタゴニアの一面を再考できることに胸を躍らせています。重労働に耐えるよう開発された実用主義の製品ラインを構成する作業用の上着やシャツ、ズボン、半ズボンや胸当ての付いたズボンには、非常に丈夫で長持ちする素材を使用。新たに開発したオール・シーズン・ヘンプ・キャンバスは、軽量で驚くほどの耐久性がありながら、着慣らす必要はなく、気温が上昇する日にも弾力性と自由な動きを提供し、フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用しています。全コレクションはpatagonia.jp/workwearをご覧ください。

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