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アクティビズム

「だから選挙行かなきゃ」と会話を始めたい

「だから選挙行かなきゃ」と会話を始めたい

By 能條 桃子   |   2021/10/19 2021年10月19日

今月末、衆議院選挙が行われる。この選挙は新型コロナウイルス感染症によるパンデミックで私たちの生活が大きく変わってから1年9ヶ月、初めて迎える国政選挙でもある。 平成の初め、約58%であった20代の投票率は、前回の衆院選では約34%まで低下している。全体の投票率も約73%から約54%に下がっており、… さらに読む

写真:NPO法人日本フリークライミング協会

未来のために選択しよう

By 一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン   |   2021/10/19 2021年10月19日

“地球にとって最大の脅威は、誰かが救ってくれると信じていることである。”by ロバート・スワン、史上初めて南北両極点を徒歩で踏破した探検家 日本のアウトドア産業に関わる45社/ブランドが加盟する一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン(以下、CAJ)は、2021年秋の衆議院議員選挙を前に… さらに読む

私たちにとって大切な何かとともに生きるために 、投票しましょう。

私たちにとって大切な何かとともに生きるために 、投票しましょう。

By パタゴニア   |   2021/10/19 2021年10月19日

10月31日は、第49回衆議院議員総選挙です。日本ではじめての選挙が行なわれたのは、1890年(明治23年)の第一回衆議院議員総選挙でした。この選挙では、投票できる人は直接国税を15円以上おさめている満25才以上の男性に限られており、それは全人口のたった 1.1%でした。時を経て、2021年(令和3年)の第49… さらに読む

土壌と発芽。写真:金子 信博

農業のありかたを土壌の保全とともに考えなおす

By 金子 信博   |   2021/10/14 2021年10月14日

地球環境問題と農業 地球環境問題のなかで、農業はあまりよくは思われていません。なぜかというと、農業生産から食品の消費までの活動は環境に大きなマイナスの影響を与えているからです。 この70年ほどの農業の発展はめざましく、大きく生産量を拡大してきました。世界を広く見ると依然として飢餓に直面… さらに読む

アルト・マイポ・パイプラインを辿って120キロ走った後、フェリペ・カンシーノは、この巨大水力発電プロジェクトの開発に晒された場所に及ぼす影響について考え座り込む。チリ、マイポ渓谷のヴァレ・デ・ラス・アレナス。Photo:Rodrigo Manns

僕らが住む土地のために

By フェリペ・カンシーノ   |   2021/09/22 2021年9月22日

家に戻るたびに僕は稜線を見つめ、上流の渓谷から吹き下ろす風を感じ、川を見渡してはこの場所が、あとどのくらいこのまま残されるのか、あとどれだけ流れる川を眺めることができるのかと想像してしまう。その答えが、「ずっと長い間」であることを望みながら、日を追うごとにそれがより不明確になっている… さらに読む

バンクーバー島南部のケイキューズ川流域で、かつてベイスギの原生林があった幅3.7メートルの切り株の上に立ち、最近の皆伐地を見下ろすワット。Photo: Jeremy Koreski

古代の森を撮る

By ジェイミー・モイエ   |   2021/09/07 2021年9月7日

カナダのバンクーバー島南部、原生の沿岸温帯雨林には、登山道はない。スグリの腐臭が漂う深い茂みを再びかき分け、ワットの後を追いかけながら、私は自分がカメラ機材を運ぶ立場でなかったことに密かに感謝した。藪を漕ぎ小川を渡り苔むした岩や倒木を乗り越え、大木を迂回する。1キロ進むのに1時間はか… さらに読む

テキサス州沖フラワーガーデン・バンク米国海洋保護区内の稼働を停止したガス・プラットフォーム。Photo : Jesse Cancelmo

サンゴが増えれば、魚も増える

By エセニア・フネス   |   2021/09/03 2021年9月3日

メキシコ湾の大陸棚が水深180メートルに沈み込む手前のあたりで、人間の脳の模様に似た黄色いサンゴの上をマンタが滑るように泳いでいる。テキサス州ガルベストンの海岸沖約160キロメートルにあるこの万華鏡のような生態系は、20種類以上のサンゴが生息している。ここフラワーガーデン・バンク米国海洋保護… さらに読む

スカイパイロット農場で子羊を抱えるジョシュ・ワートン。コロラド州ロングモント。Photo: James Lucas

務めを果たす

By ジョシュ・ワートン   |   2021/08/06 2021年8月6日

クレイグ・スキャリオットと僕は、きかん坊の子羊の一群を大きな囲いから仕分けのための囲いに誘導する。1頭1頭、注意深くつかみ、やさしく抱きかかえても、大抵はレスリングの様に反撃を食らう。全体重をかけて、泥がこびりついた羊毛に顔を埋めてしまうのが得策とすぐに気付く。それでもなお、ほとんど… さらに読む

写真:奥本 昌夫

道南の豊かな森が育むイワナの渓

By 佐藤 成史   |   2021/08/03 2021年8月3日

初夏の渓で エゾハルゼミの大合唱がこだまする谷筋に、初夏の陽射しが降り注いでいた。谷底から見上げる新緑がひときわ眩しい。上流から吹き降ろす風はひんやりして、かすかに土の匂いがする。豊饒な森が作り出す腐葉土の匂いだ。 雪代が完全に終わっていないことは、ウェーダー越しに感じる水の冷たさが物… さらに読む

写真:生活クラブ

あと4年、未来を守れるのは今:エネルギー政策に市民の声を

By 吉田 明子   |   2021/06/17 2021年6月17日

2021年夏、日本のエネルギー政策の大きな方向性を定める「エネルギー基本計画」の改定議論が最終局面を迎えています。残念ながら、世界の流れとは逆行していまだに原子力や化石燃料を重視する方向のエネルギー基本計画案に対して、少しでも市民の声を伝えたい、という思いで、市民のアクションが動いていま… さらに読む

Illustration : MORIHARU

気候のための行動を学ぶ:私の学びと思い描く未来に向けて

By 丸山 華   |   2021/06/11 2021年6月11日

編集注記:パタゴニアは2020年12月に「気候のための行動を学ぶ」をテーマにクライメート・アクティビズム・スクールをオンライン形式で開催しました。そして、2021年3月にはこのプログラムを発展させ、より具体的なフィールドやテーマに焦点を絞ったフィールドワークをオンライン形式で開催しました。これ… さらに読む

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