クリーネストライン

環境保護への行動

読み込み中
エラー
「それは今まで私が経験したことのなかったような場所」チリ領パタゴニア。Photo: James Q Martin

リオ・リブレ:環境特報:エピソード4—反対運動

By ケイト・ロス   |   2013/08/26 2013年8月26日

パタゴニアはいまも、人間の想像を絶するさまざまな自然の美が存在する惑星上の数少ない場所のひとつです。雪に覆われた山々と氷河の劇的な背景が、なだらかに起伏する緑の丘と切り立つ岩壁に並ぶ様子を表現する、新しい形容詞を考えつくのは容易ではりません。そしてこれらすべてを交差して流れるのがパタ… さらに読む

イヴォン・シュイナード、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに登場

イヴォン・シュイナード、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに登場

2010/10/14 2010年10月14日

2010年3月のアカデミー賞受賞式をご覧になっていたら、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルにパタゴニアの創始者、イヴォン・シュイナードが登場したのに気づかれたかも知れません。このプロジェクトは社会的行動のネットワーク、Takepart.comとのパートナーシップによるもの… さらに読む

川原のコスモスと看板(売って泣くより笑って団結 WE LOVE KOBARU 写真:松本美智恵

石木ダム:闘いつづける川原の人びと

By 松本 美智恵〈石木川まもり隊〉   |   2012/10/11 2012年10月11日

川原のコスモスと看板(売って泣くより笑って団結 WE LOVE KOBARU 写真:松本美智恵 ここはこうばる ホタルの里 自然を守る人が住む ここはこうばる ホタルの里 ふる里愛する人が住む 「川原のうた」の一節です。「川原」と書いて「こうばる」と読みます。長崎県東彼杵郡川棚町の川原地区。13軒の家… さらに読む

まもなく自家製のコンポストにあやかる今シーズン最初の苗を手入れするリズ

「私のフットプリント」:言葉を広めることについての一言

2012/02/02 2012年2月2日

シリーズのご紹介:今日の市民は積極的で、物事に関心をもち、そして何よりも自信を抱いています。それは消費者としての選択の力と社員としての力について、そして変化させることが可能であるという自信です。 フットプリント・クロニクルはパタゴニアが企業としてどのように環境への悪影響を削減し、改革を… さらに読む

オリンピック国立公園内にある64メートルのグラインズ・キャニオン・ダムは、1927年以来、たぐいまれなチヌーク・サーモンの産卵床への遡上を違法に塞いできた。Photo: Ben Knight/ダムネーション

ダムネーション – 川はみずから回復する

By ケイティー・クリングスポーン   |   2013/02/25 2013年2月25日

オリンピック国立公園内にある64メートルのグラインズ・キャニオン・ダムは、1927年以来、たぐいまれなチヌーク・サーモンの産卵床への遡上を違法に塞いできた。Photo: Ben Knight/ダムネーション 2011年9月、緑生い茂るワシントン州オリンピック半島のエルワ・ダムが重機によって少しずつ削り取られ、米国… さらに読む

ジャンボ峠付近のアレックス・ヨーダー。カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州 Photo: Steve Ogle

変わらないジャンボ

By アレックス・ヨーダー   |   2016/01/22 2016年1月22日

ジャンボ峠付近のアレックス・ヨーダー。カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州 Photo: Steve Ogle 迷った感覚。救援からはるか遠くの場所にいる感覚。店からもモーターエンジンからも人間からもはなれたところに存在する感覚。僕は理解をはるかに超えた巨大な世界にいる。目に見えるものだけが存在するす… さらに読む

未だ野生の川、リオ・バケルの水。Photo: ©James Q Martin

いまこそ足場を固めるとき・・・パタゴニアのダム建設に反対して

2011/07/25 2011年7月25日

今回はパタゴニアの最新カタログ、『Early Fall 2011』の冒頭ページに掲載の環境エッセイ「川をダムから救う」の著者、クレイグ・チャイルズにこのエッセイの背景について尋ねてみました。カタログはお持ちでしょうか。まだの方はぜひご請求ください。 未だ野生の川、リオ・バケルの水。Photo: ©James Q Mar… さらに読む

Photo:  Patagonia Sin Represas

ハイドロ・アイセンの日暮れ、パタゴニアの夜明け

By エミリー・ジョヴェ、インターナショナル・リバーズ   |   2014/06/05 2014年6月5日

Environmental Update [May 2014] from Rios Libres on Vimeo パタゴニア地方の野生のバケル川とパスクワ川に5基の巨大ダムを建設する提案であるハイドロ・アイセンほど、チリ人を行動に駆り立てたエネルギー・プロジェクトはありません。すでにこれはチリ国内で数々の討論と変化を巻き起こしていますが、… さらに読む

Photo: Andrew Burr

ボスニアの勇敢な女性たち

By モーリー・ベイカー   |   2018/10/25 2018年10月25日

アクティビズムと女性の気迫が一体となってヨーロッパ最後の原生河川を救う。 ボスニア・ヘルツェゴビナのフォイニツァの朝、フランシスコ会修道院の鐘の音とファジュル(夜明けの礼拝)の放送が村に調和をもたらします。谷は薪の煙と霧に覆われ、やがて霧が晴れると、谷間の川や小川へとなだらかに広がる、… さらに読む

「誰かがこの気違い沙汰を止めなければなりません」と言うのは、環境問題に長期的な解決策を促進することを先導するビジネスをおこなうパタゴニアのCEOローズ・マーカリオ。
Photo: ioulex

社会的使命を増幅させるたびに成長するパタゴニア

By ジェフ・ビアー   |   2018/05/12 2018年5月12日

変遷する政治的形勢を触媒として利用するファスト・カンパニーの、2018年「世界で最も革新的な企業」に選出された衣料品会社パタゴニアのCEOローズ・マーカリオ ローズ・マーカリオは眠れずにいた。ときは2016年11月9日、ドナルド・トランプが大統領に当選した数時間後で、パタゴニアのCEOは彼のホワイト・… さらに読む

タカイナ/ターカインの初回ウルトラマラソンを走るクリッシー・モールとグラント・ガイス。Photo: Jarrah Lynch

それを愛するなら、そのために走って

By クリッシー・モール   |   2019/10/30 2019年10月30日

クリッシー・モールによるタカイナ/ターカインの初回ウルトラマラソンからのレポート 「足跡がないね」とパタゴニアのアンバサダー仲間でニュージーランド出身のグラント・ガイスが、私が考えていたことを口にした。私たちのヘッドランプと携帯電話の光はレベッカ・ロードからの繁ったダブルトラックを薄暗… さらに読む

読み込み中
エラー