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環境保護への行動

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富を共有する;母グマが貴重な命を子グマに与える。Photo: Larry Travis/www.raincoast.org

「富を共有する」方法についての取り組み

2010/12/27 2010年12月27日

富を共有する;母グマが貴重な命を子グマに与える。Photo: Larry Travis/www.raincoast.org パタゴニアのカタログを読んでいただいている皆さんは、もうすでに『Holiday Favorites 2010』にも目を通していただいたかと思いますが、興味をそそる数々のウェアとともに特集されているのが、第11回草の根活動家… さらに読む

カリフォルニア州サンタバーバラ郡で起きた最近の流出事故のあと、訓練を受けた作業員がビーチで原油にまみれた残骸を除去する。Photo: Linda Krop/Environmental Defense Center

どうすれば原油流出事故を防ぐことができるのか

By リック・リッジウェイ   |   2015/06/25 2015年6月25日

カリフォルニア州サンタバーバラ郡で起きた最近の流出事故のあと、訓練を受けた作業員がビーチで原油にまみれた残骸を除去する。Photo: Linda Krop/Environmental Defense Center 1969年に私たちの手つかずのサンタバーバラのビーチに原油が到達したとき、ショックを受けたことを覚えています。私たちはもう… さらに読む

『レスポンシブル・カンパニー』共著者ヴィンセント・スタンリー来日イベント‏

『レスポンシブル・カンパニー』共著者ヴィンセント・スタンリー来日イベント‏

2013/06/06 2013年6月6日

『レスポンシブル・カンパニー』の出版を記念し、イヴォン・シュイナードの甥であり、パタゴニアで長年にわたってストーリーテリングの責任者を務めるヴィンセント・スタンリーが、パタゴニアがいかに革新的に、より責任ある方法で事業をおこなってきたかについて、またウォルマートのような大企業や街角の… さらに読む

美しい星空の下。その野営地に立ちはだかる砂防ダム。

サーフィン、フィッシング、トレッキング……私たちのアウトドアアクティビティと日本の9万基のダム問題

By eコマース(丘、福島、森竹)   |   2014/11/28 2014年11月28日

美しい星空の下。その野営地に立ちはだかる砂防ダム。 皆様は「砂防ダム」という言葉をご存知だろうか。上の写真が砂防ダムである。トレッキングやフライフィッシングやキャンプなどに出かけたとき、一度くらい目にしたことがあるのではないだろうか。 砂防ダムは日本全国に約9万基ある。その圧倒的な数の… さらに読む

このボートではただ独りグーフィーフッターのクリス・マロイがカメラをはなれ、レフトの波を試す。Photo: Dean Azim

美しく、力強い映画『グラウンドスウェル』

By クリス・ダリモント   |   2012/12/06 2012年12月6日

クリス・ダリモント(レインコースト・コンサベーション・ファウンデーション) グラウンドスウェル(トレイラー) :パタゴニア from Patagonia Japan on Vimeo. グラウンドスウェル(トレイラー) :パタゴニア from Patagonia Japan on Vimeo. 〈レインコースト・コンサベーション・ファウンデーション〉… さらに読む

ダムの貯水池に水没することになる、コシーナ・クリークとスシトナ川の合流点と原生林。Photo: Matt Stoecker

ダムネーション:アラスカ、(サステナブルでない)スシトナ川の巨大ダム建設案

By マット・シュテッカー/トラビス・ラメル   |   2014/01/06 2014年1月6日

ダムの貯水池に水没することになる、コシーナ・クリークとスシトナ川の合流点と原生林。Photo: Matt Stoecker スシトナ川は不屈のアラスカ山脈から流れ出る氷河性大河だ。地平線にはデナリがそびえ立つ。アメリカにわずかに残されたダムのない野生の大河のひとつで、キングサーモン、ベニザケ、ピンクサーモ… さらに読む

ジョシュ・ユーイングとヴォーン・ハデンフェルトがガイドを務める〈フレンズ・オブ・シーダー・メサ〉との朝のハイクで、考古遺跡を訪れる内務長官サリー・ジュエル。ハイクのあと、ジュエル長官は「この旅で見たもの、とくにこの場所は文化資源の信じられないような宝庫です。それは想像を絶しています。またこれらの多くの資産が保護されていないことにショックを受けています」と語った。Photo: Josh Ewing

ブラフの36時間:ベアーズ・イヤーズ国定公園への道

By ロン・ハンター(パタゴニア・エンバイロメンタル・アクティビズム・マネージャー)   |   2016/08/22 2016年8月22日

時間は迫っていた。僕の上司が彼の上司に許可をもらい、金曜日のソルトレイク・シティへの飛行機を予約したのは水曜日の午後だった。明け方にリノからソルトレイクへ飛び、そこでベンチュラから飛んできたパタゴニアのソーシャルメディア・プロデューサーのジャレッドと落ち合い、それからパタゴニアのソル… さらに読む

1959年に建設されたイドバル・ダムがひび割れたのは、完成してすぐのことだった。投資家も工事作業員も、流れが急で予測不可能なことで知られるバスツィツァ川の威力を侮るべきではないという、地元住民の度重なる警告を無視した。建設後まもなくダムが川に砕かれはじめ、バスツィツァがふたたび自由に流れるようになると、イドバルは廃止された。ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、コニツ。Photo: Andrew Burr

ダムの真実を明かす

By イヴォン・シュイナード   |   2018/05/28 2018年5月28日

ヨーロッパ最後の原生河川は巨大な危険にさらされている。今回のそれは、過剰な干ばつや有害な工場廃棄汚染によるものではなく、私たちにクリーンかつグリーンで再生可能なエネルギーをもたらすはずの水力発電ダムによるものだ。事実はといえば、ダムは汚い。そして破壊的な影響はその有用性をはるかに超え… さらに読む

Photo: Jakob Gjerluff Ager

2018年欧州サミット:アムステルダムで行動主義を増幅

By 1% for the Planet   |   2019/01/16 2019年1月16日

2018年11月15日木曜日、初回の年次欧州サミットをアムステルダムのパタゴニア・ヨーロッパ本社で主催できたことをとても嬉しく思います。14か国(1%のメンバーが存在する16か国のうちの14か国です!)から100人以上もの参加を得ました。そして私たちの世界的な運動が一か所に結集し、いかに協力して惑星の… さらに読む

これらのビュートはユタ州シーダー・メサを彩るピニオンとジュニパーの森と谷間の上で、熊の頭から出る耳に似ていることにより命名された。Photo: Michael Estrada

ベアーズ・イヤーズを祝う

By カサンドラ・ピノ   |   2020/01/24 2020年1月24日

3年前となる2016年12月28日、オバマ大統領は古文化財保護法令のもと、行政権により135万エーカーのベアーズ・イヤーズ国定記念物を設定しました。これはアメリカ先住民の独立部族が連合し、国定記念物指定を求めて大統領に嘆願した、はじめてのことでした。ホピ族、ナバホ族、ユート・マウンテン・ユート族… さらに読む

解決策シリーズ・パート3:行動する

解決策シリーズ・パート3:行動する

By アニー・レオナード   |   2014/02/06 2014年2月6日

数か月前、私たちはパタゴニアのコミュニティと解決策についての対話をはじめ、それが最も必要とされる3つのレベルを定めました——コミュニティ、ビジネス、政府です。前回は家庭にいちばん近い場所、つまりコミュニティにおける解決策について協議しました。今回ご紹介するのは腕まくりをして行動するため… さらに読む

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