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アクティビズム

故郷である地球を救うためにビジネスを営むパタゴニアのオーナー/創業者イヴォン・シュイナード。Photo: Jimmy Chin

危機にひんしているのは人類の未来

By パタゴニア    |   2019/04/10 2019年4月10日

「火星のことは忘れるんだ」とイヴォン・シュイナードが言ったのはつい先日のこと。もしかしたら彼はもっと強い言い方をしたかもしれません。気候危機についての会話にときおり出てくる軽薄なアイデア、つまり人間の生息地としての地球を消費し尽くしたときは皆で赤い惑星に移住すればいいということに、パ… さらに読む

写真:パタゴニア日本支社

7月21日(日)閉店:私たちの地球のために投票します。

By パタゴニア    |   2019/07/03 2019年7月3日

“僕らには自然世界を破滅させるか、 あるいは僕らの住処である この美しい青い惑星を救うかの 可能性がある。” ――イヴォン・シュイナード 7月21日(日)の第25回参議院議員通常選挙の投開票日、パタゴニア日本支社は全直営店を閉店します。 私たちは、パタゴニアの従業員全員が家族や友人など… さらに読む

写真:2011年11月25日にニューヨーク・タイムス紙に掲載されたパタゴニアの広告

「Don’t Buy This Jacket(このジャケットを買わないで)」:ブラックフライデーとニューヨーク・タイムス紙

By パタゴニア    |   2011/12/05 2011年12月5日

写真:2011年11月25日にニューヨーク・タイムス紙に掲載されたパタゴニアの広告 ——————— なぜブラックフライデーに「このジャケットを買わないで」という広告をニューヨーク・タイムス紙に掲載したのですか? (注:ブラックフライデーとは、アメリカ合衆国の1… さらに読む

アレクサドリアは2018年12月14日、気候変動への未対応に抗議してストライキをはじめた。グレタ・サンバーグがスウエーデン国会の前で行う金曜日の抗議に感化されたのだ。彼女はたいてい2つのプラカードをもって、ニューヨークの国連本部近くのベンチに座る。「ほとんどの人が素通りしますが、ときに立ち止まり、プラカードについて質問する人もいます。スウエーデンの女性がある日私に気づき、グレタと学生のストライキ運動について知っていると言いました。私たちは一緒に写真を撮り、彼女は涙しました」Photo: Joel Caldwell

大人たちよ、好むと好まざるとにかかわらず、変化はやってくる

By アレクサンドリア・ヴィラセニョール   |   2019/04/15 2019年4月15日

アレクサンドリア・ヴィラセニョールは13歳の気候正義活動家。イスラ・ハーシ、ヘイブン・コールマンとともに、米国ユース・クライメート・ストライキを先導しています。彼女は気候変動に対する未対応に抗議するため、学校を欠席してストライキする、世界的学生運動の一部です。グローバル・ユース・クライ… さらに読む

サンフランシスコ湾に放流される何千匹もの孵化した食用サーモン。Photo: Ben Moon

最高の孵化場とは健康な川のことである

By ディラン・トミネ   |   2019/08/19 2019年8月19日

私たちは愛するものを殺しています。私たちが作った孵化場と沖合養殖場の大規模なシステムは、食料として、レクリエーションとして、また商業資源として、冷水魚に対する愛情表現です。それなのに、私たちの善意にもかかわらず、資源抽出、開発、ダム建設などの穴埋めをするために、まるで母なる自然に勝る… さらに読む

限られた資源を大切に。マイバックを携帯しよう。 写真:パタゴニア

お気に入りのマイバッグを持ち歩く

By パタゴニア    |   2019/11/07 2019年11月7日

パタゴニア直営店では、2020 年 4月 1日よりお持ち帰り袋を廃止します。 パタゴニア直営店の日本国内の第一号店、パタゴニア東京・目白(現:パタゴニア アウトレット東京・目白)がオープンしたのはいまから30年前の1989年10月。当時のパタゴニアのお持ち帰り袋は再生紙を使用したものでした。そしてパタゴ… さらに読む

Photo: Drew Smith

惑星へのパタゴニアからの緊急ギフト

By ローズ・マーカリオ   |   2018/12/07 2018年12月7日

昨年の無責任な減税により、パタゴニアの今年度の税金は下がり、その減税額は1千万ドルにもなります。そのお金をビジネスに投資する代わりに、私たちは惑星に還元することでこたえます。私たちの故郷である惑星は、私たちがビジネスをするよりも、それを必要としているからです。 私たちの故郷である惑星は… さらに読む

深刻化する気候変動問題とわたしたちに出来ること

深刻化する気候変動問題とわたしたちに出来ること

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2018/12/05 2018年12月5日

わたしたちが営んでいる衣料品ビジネスは、他の多くの製造業と同じように、自然資源を使い、大量の水やエネルギーを注ぎ、温室効果ガスなどを排出しながら製品を造り、それらを販売することで利益を得ています。そういう意味では、事業そのものが環境汚染であり、パタゴニアもその例外ではありません。 FoE… さらに読む

ダムが撤去されたあと、淵や瀬が戻って、「川」の表情を取り戻した球磨川。そこにダムがあったことなど想像がつかない。全写真:つる詳子

荒瀬ダム撤去が、教えてくれたこと

By つる詳子   |   2018/07/07 2018年7月7日

2018年3月27日。この日に開催された荒瀬ダム撤去完了式典の日、私は式典には参加せず、対岸から流れる球磨川を眺めながら、2010年3月31日に荒瀬ダムの水利権が失効し、ゲートが全開された翌日から、その日までのことを思い出していた。 ゲートが開いて、それまでの減水区間を流れる、生きている水の音。工事… さらに読む

このイラストの完全版はGEAR FALL+WINTER 2019カタログに掲載されています。 Illustration by Matt Blease

リサイクルはされているのか。 さて、どうする?

By ミシェル・ビアンキ   |   2019/11/08 2019年11月8日

モノを捨てるのは容易でないことは、パタゴニアも重々承知です。そこで私たちはWorn Wearプログラムを通じて、リサイクルのために送りかえされたギアを100パーセント引き取っています。2018年には約3トンの製品をリサイクルしましたが、お客様から送られたすべての製品をリサイクル、あるいは修理できるわけ… さらに読む

パタゴニアは2025年までにカーボンニュートラルになるという目標を設定した。これを達成するため、自然が意図する方法で食物や繊維を栽培するなど、私たちはさまざまな手段を試している。インドの環境再生型有機農業のコットン畑。Photo : Hashim Badani

2025年までにカーボンニュートラルになる

By ロドリゴ・ブスタマンテ   |   2020/01/22 2020年1月22日

日本では、耕作地の上と太陽電池アレイの下に同時に立つことができる。エンジニアと起業家が既存の耕作地の上にソーラーパネルを設置し、必要量の太陽光が下の作物に届くようにするモデルを開発した。企業と農家の協業であるソーラー・シェアリング(別称「営農型太陽光発電」)と呼ばれる事業は日本各地に… さらに読む

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