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環境保護への行動

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私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:いまを見つめ、未来を選ぶ

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:いまを見つめ、未来を選ぶ

By 武藤 類子   |   2014/03/17 2014年3月17日

「・・・私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物が… さらに読む

遺伝子組み換え食品が安全なら、ラベルを付けられるはずです。

遺伝子組み換え食品が安全なら、ラベルを付けられるはずです。

By ローズ・マーカリオ   |   2015/06/04 2015年6月4日

パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードが2000年代初期に遺伝子組み換え食品について執筆しはじめたとき、彼は合理的な疑問を投げかけることからはじめました。「遺伝子組み換え食品について衣料品製造会社は何を知っているのだろう」 その答えは「十分ではない」でした。そしてそれは他の人も同じです。… さらに読む

イヴォン・シュイナードとローズ・マーカリオによるライアン・ジンキ内務長官への手紙

イヴォン・シュイナードとローズ・マーカリオによるライアン・ジンキ内務長官への手紙

2017/05/25 2017年5月25日

2017年5月4日 ライアン・ジンキ長官 内務省 1849 C Street, N.W. Washington DC 20240 親愛なるジンキ内務長官殿、 あなたは内務長官として、アメリカ国民が所有する公共の土地と水を彼らに代わって管理するという厳粛な責任を課されています。現在あなたが見直ししている国定記念物を含む私たちの公有地… さらに読む

ベアーズ・イヤーズを守るための嘆願書パーティー

ベアーズ・イヤーズを守るための嘆願書パーティー

By マティ・バン・ビーン   |   2016/11/28 2016年11月28日

マティ・バン・ビーン 編集者記:ソーシャルメディア用のビデオに出演したトミー・コールドウェル、嘆願書パーティーを開いたマティ・バン・ビーン、非営利団体で働くジョシュ・ユーイング。ベアーズ・イヤーズを援助する方法はいくつもありますが、いまこそが行動を起こすときです。〈ベアーズ・イヤーズ… さらに読む

電力小売全面自由化で、再生可能エネルギーを選ぶこと

電力小売全面自由化で、再生可能エネルギーを選ぶこと

By 吉田 明子(パワーシフト・キャンペーン運営委員会事務局)   |   2016/02/19 2016年2月19日

吉田明子 (パワーシフト・キャンペーン運営委員会事務局) 今年4月からいよいよはじまる電力小売全面自由化。2000年以降、50kW以上の高圧部門(工場や自治体庁舎、大規模事業所など)は順次自由化され、多数の新電力会社が参入していましたが、私たちの一般家庭や小規模の事業所への供給は、選択のできない… さらに読む

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

By ユージニー・フレリックス   |   2017/01/16 2017年1月16日

ユージニー・フレリックス 昨年12月に発行したカタログで北極圏国立野生生物保護区を特集しました。写真構成としては、北極の海岸平野を神聖な地として捉えるグウィッチン族の暮らしと野生生物の両方を取り上げたいと考えていました。ドイツ人環境保護写真家のフロリアン・シュルツが過去2年間のほとんどを… さらに読む

ダグを愛した人たちへ

ダグを愛した人たちへ

By リック・リッジウェイ   |   2015/12/18 2015年12月18日

リック・リッジウェイ 僕らの友人であり師でもあったダグ・トンプキンスがカヤック事故で命を失くしてから、僕らは世界中の何千もの人びとからお悔やみを受け取った。ダグ本人を知らずとも彼の仕事を知っていた人びとが喪失感を抱いているのは明白だ。 数日前、僕らはチリの町プエルト・ヴァラスにある〈ト… さらに読む

北極圏に魅せられて

北極圏に魅せられて

By ナサニエル・ワイルダー    |   2017/02/16 2017年2月16日

ナサニエル・ワイルダー  ブルックス山脈東部上空をガタガタと揺れながら北に向かう飛行機の窓に頬を押し当て、真下の谷を移動するカリブーの巨大な群れに目を凝らす。夏至直後の暑い日のことだ。機体はカリブーの群れを数キロ越えたあたりでゆっくりと螺旋状に下降し、乾いた草に覆われたコンガクット川の… さらに読む

瀬戸内海でオオミズナギドリの生態を追う

瀬戸内海でオオミズナギドリの生態を追う

By 渡辺 伸一 (動物生態学者/福山大学生命工学部准教授)   |   2014/04/28 2014年4月28日

渡辺 伸一 (動物生態学者/福山大学生命工学部准教授) オオミズナギドリは、日本の海域で比較的よく観察できる海鳥だ。その繁殖地は世界で約60島が確認されているが、8割以上を日本列島が占めている。飛翔能力に優れ、1日で数百キロを移動できる。彼らの飛翔範囲を調べると、日本列島がすっぽりと収ま… さらに読む

「ノーズ・ワイプ(鼻の掃除)」:エル・キャピタンの「ノーズ」のワイプ

「ノーズ・ワイプ(鼻の掃除)」:エル・キャピタンの「ノーズ」のワイプ

By デーブ・N・キャンブル   |   2013/12/26 2013年12月26日

デーブ・N・キャンブル ノーズ清掃のとある1日。著者と国立公園レジャーのベン・ドイル。©Cheyne Lempe 2004年
 パートナーの叫び声にハッとし、彼のいる、昨夜のビバーク地だった空中に吊られたポーターレッジを見下ろした。僕らはエル・キャピタンの「シールド」ルートの上部を登攀中で、つぶした24個の… さらに読む

ジャンボ・ワイルド:「我ら人民」

ジャンボ・ワイルド:「我ら人民」

2015/10/15 2015年10月15日

 by エリエル・ヒンダート    注意して見ていなければ見過ごしてしまうものがある。 朝日のなかでコロンビア・リバー流域からパーセル山脈を見渡していると、ラジウム・ホットスプリングスにある地方自治体事務所を通り過ぎてしまう。それは人間の存在がたんなる星印のように思えるこの限… さらに読む

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