クリーネストライン

環境保護への行動

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野生の場所は私たちの存在を小さく感じさせる。そしてときに、私たちは本当に小さい。ユタ州インディアン・クリーク 写真:Andrew Burr

私たちの共有の場所

By ヴィンセント・スタンリー   |   2017/10/05 2017年10月5日

先祖が誰であろうと私たちアメリカ人は、物質的にも精神的にも最も偉大な贈り物である国有地という遺産を共有しています。ヨセミテ、エバーグレーズ、アーカディア、ホットスプリングス、シェナンドー、イエローストーン、グレートスモーキーなど、私たちのほとんど皆が、この国のすべての生き物に属し、か… さらに読む

「ダムが爆破されて、魚が戻ってきたときの光景ほど、人生で達成感を感じた瞬間はない」

「ダムが爆破されて、魚が戻ってきたときの光景ほど、人生で達成感を感じた瞬間はない」

By マット・シュテッカー   |   2014/11/25 2014年11月25日

マット・シュテッカー 『ダムネーション』がついに先週末の11月22日(土)、渋谷アップリンクでデビューしました。この3連休、映画を見に来てくださった皆様に、そして前日21日(金)に開催したプロデューサー、マット・シュテッカー来日トーク&特別先行上映会にご来場いただいた皆様に感謝します。 21日… さらに読む

「ぐるぐる」しよう

「ぐるぐる」しよう

By 丹羽 順子(〈xChange〉代表)   |   2012/09/27 2012年9月27日

丹羽順子(〈xChange〉代表) 少し前に『THRIVE』という映画を見た。宇宙やすべての生命は全部つながって「ぐるぐる」まわって調和しているのに、地球という惑星だけが、独自に作り上げた奇妙な一方通行のシステムに基づいて突きすすんでいる。それはまわりの環境と共存しないやり方である。じゃあどうや… さらに読む

パタゴニアの環境助成金プログラム ~助成先から届いたその後のストーリー

パタゴニアの環境助成金プログラム ~助成先から届いたその後のストーリー

2012/05/17 2012年5月17日

パタゴニアでは環境問題解決の支援として、1985年より現在まで総額4,600万ドル相当の寄付を、1,000以上の環境活動グループに行っています。日本支社でも「環境助成金プログラム」を通じて、日本国内の草の根環境グループを支援しています。   また私たちが関心を持っている環境問題にお客様にもかかわ… さらに読む

〈ロックウッド・アニマル・レスキュー・センター〉がリノのパタゴニアを訪問

〈ロックウッド・アニマル・レスキュー・センター〉がリノのパタゴニアを訪問

By ローレル・ウィンターボーン

   |   2013/07/08 2013年7月8日

ローレル・ウィンターボーン

 アラスカでのダニーの勇敢な救助劇とゾッとする檻での生活についてマットが陽気に語るなか、当のダニーは部屋の隅で丸くなって穏やかに昼寝をしている。部屋のもう一隅では、片割れのウィローが眠気でウトウトし、数秒ごとに頭が垂れかかる。このグループでは新顔で、50人程… さらに読む

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

By ジェリー・ロペス    |   2012/01/30 2012年1月30日

ジェリー・ロペス 僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシアのカモメが飛ぶなかを、いちばん近くの村からわずか15キロの場所だが、その地形と生息する動植物を考える… さらに読む

『The Story of Stuff』にみる新たな社会運動のカタチ

『The Story of Stuff』にみる新たな社会運動のカタチ

2011/11/24 2011年11月24日

「まずは無駄に購入しない、そして修理する、そのあと再利用する。製品のリサイクルはこれらの選択肢がなくなってはじめてなされるべきです。ですからパタゴニアがはじめた「コモンスレッズ・イニシアティブ」には、とても感心しています。必要ないものは買わない(リデュース)、まだ使えるものは修理する… さらに読む

「$20 Million & Change」とPatagonia Works(パタゴニア・ワークス)―環境のための持株会社―のご紹介

「$20 Million & Change」とPatagonia Works(パタゴニア・ワークス)―環境のための持株会社―のご紹介

By イヴォン・シュイナード   |   2013/05/30 2013年5月30日

イヴォン・シュイナード 私は自分のことをビジネスマンだと考えるのが好きではない。私がビジネス界に対してかなりの懐疑心を抱いていることをご存知の方も多いだろう。しかし、妻と私が40年前に創業した会社「パタゴニア」は、世界的な規模でいうところの中堅会社に成長した。そしてそれは私の家族に深刻… さらに読む

「つながり・ぬくもりプロジェクト」進行中:東北地方に自然エネルギーを

「つながり・ぬくもりプロジェクト」進行中:東北地方に自然エネルギーを

2011/07/21 2011年7月21日

パタゴニアでは東日本大震災を受け、メンズ・リブ・シンプリー・ジャパン・リリーフ・Tシャツを日本とアメリカの直営店およびオンラインショップにて販売しています。Tシャツの売上の100%は、被災した地域に自然エネルギーを活用した電気、お湯、お風呂を届ける「つながり・ぬくもりプロジェクト」に寄付さ… さらに読む

大根からグリーンピースへ:インターンシップ・プログラム活動報告

大根からグリーンピースへ:インターンシップ・プログラム活動報告

By 寺倉 聡子(パタゴニア日本支社 マーケティング部)   |   2014/01/09 2014年1月9日

寺倉聡子 (パタゴニア日本支社 マーケティング部) 東日本大震災のあった年の秋、気仙沼の仮設住宅へ、つづく道を歩いていたとき、民家の庭先に青々とした葉を茂らせた大根を見た。新鮮で、いかにも美味しそうだった。しかし、放射性物質で汚染されているのかもしれない……と考えた。五感で察知できない放… さらに読む

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

By 伊藤 智子   |   2010/11/25 2010年11月25日

「インターンシップ・プログラム」を利用することで、パタゴニアの社員は有給を得ながら環境保護団体で活動する機会を得ることができます。日本支社でもこれまでに多くの社員がこのプログラムを利用してきましたが、今年はリペア部門の伊藤智子が7月から10月にかけて計160時間、岩手県奥州市にある<里山生… さらに読む

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