クリーネストライン

環境保護への行動

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エラー
2018 年1 月14 日に撮影されたクイン。コロラド州エステス・パーク 
Photo: Tim Davis

吹っ切る

By クイン・ブレット   |   2018/10/30 2018年10月30日

世界の原生地に対する生涯をかけた情熱について、ひとりの女性クライマーが語ります。 兄の頬は青いベロアのシートに押しつけられ、口はかすかに開いていた。彼はひょろ長い足を、我が家の愛車ビュイックの後部席のドアからドアまで、広げていた。床で横になっていた私は、運転席の後ろの空間にうずくまろう… さらに読む

Photo: Dave McCoy

土地のものを食べて暮らす自由

By マイク・ウッド   |   2018/10/12 2018年10月12日

子供のころ、コネチカット川は私にとってユーコン川のようなものでした。何日も川沿いで遊び、中洲や水たまりへとカヌーを漕いでは、カニやスナッパー、ブルーフィッシュ、アヒルやエールワイフを探しました。エールワイフは見事な銀色の魚で、大西洋の深海で餌を食みながら育ち、晩夏になるとコネチカット… さらに読む

新しい砂防ダムよりずっといい:スリット化で一石三鳥

新しい砂防ダムよりずっといい:スリット化で一石三鳥

By 山口 高広(パタゴニア 白馬/アウトレット)   |   2016/02/05 2016年2月5日

山口高広 (パタゴニア 白馬/アウトレット) 川の近くでキャンプをしたとき、渓流釣りをしたとき、また山歩きの休憩でふと小川に立ち寄ったとき……、上の写真のようなダムを見たことがあるのではないでしょうか。 ダムには貯水、治山、発電など、さまざまな用途がありますが、上の写真は川の下流へ急激に土… さらに読む

パタゴニア国立公園ヴァレ・チャカブコ。チリ。
Photo: Tompkins Conservation

パタゴニア公園とプマリン公園がチリの国立公園システムに正式加入

By クリスティン・マクディビット・トンプキンス   |   2018/05/22 2018年5月22日

ご存知だとうれしいのですが、2018年1月29日はチリにとって歴史的な日となりました。風のある涼しい午後、私たちはミシェル・バチェレ大統領をパタゴニア公園本部にお迎えしました。私たちが2017年にともに署名した寄付誓約を固め、プマリン国立公園 – ダグラス・R・トンプキンスとパタゴニア国立公園を創… さらに読む

1959年に建設されたイドバル・ダムがひび割れたのは、完成してすぐのことだった。投資家も工事作業員も、流れが急で予測不可能なことで知られるバスツィツァ川の威力を侮るべきではないという、地元住民の度重なる警告を無視した。建設後まもなくダムが川に砕かれはじめ、バスツィツァがふたたび自由に流れるようになると、イドバルは廃止された。ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、コニツ。Photo: Andrew Burr

ダムの真実を明かす

By イヴォン・シュイナード   |   2018/05/28 2018年5月28日

ヨーロッパ最後の原生河川は巨大な危険にさらされている。今回のそれは、過剰な干ばつや有害な工場廃棄汚染によるものではなく、私たちにクリーンかつグリーンで再生可能なエネルギーをもたらすはずの水力発電ダムによるものだ。事実はといえば、ダムは汚い。そして破壊的な影響はその有用性をはるかに超え… さらに読む

「誰かがこの気違い沙汰を止めなければなりません」と言うのは、環境問題に長期的な解決策を促進することを先導するビジネスをおこなうパタゴニアのCEOローズ・マーカリオ。
Photo: ioulex

社会的使命を増幅させるたびに成長するパタゴニア

By ジェフ・ビアー   |   2018/05/12 2018年5月12日

変遷する政治的形勢を触媒として利用するファスト・カンパニーの、2018年「世界で最も革新的な企業」に選出された衣料品会社パタゴニアのCEOローズ・マーカリオ ローズ・マーカリオは眠れずにいた。ときは2016年11月9日、ドナルド・トランプが大統領に当選した数時間後で、パタゴニアのCEOは彼のホワイト・… さらに読む

グループに分かれて、渋谷駅前(都市)と白馬村(中山間地)の、現在の課題と、課題の裏返しではないありたい未来を考え、描く。円型模造紙「えんたくん」を膝に乗せる参加者たち。
全写真:パタゴニア日本支社

第6回草の根活動家のためのツール会議:気候変動編

By 中西 悦子   |   2018/09/20 2018年9月20日

気象庁が史上最速の梅雨明けを伝えた6月末から7月1日の2泊3日、国内では第6回目となる草の根活動家のためのツール会議を開催しました。気候変動編とした今回の会議では、国際環境NGO、地域の環境団体、企業、自治体、農家、大学生、写真家、パタゴニアスノーアンバサダー、各専門分野のアドバイザーといった… さらに読む

地元民は世界遺産保護により、故郷の一部とみなしている場所の利用が妨げられることを恐れている。Photo: Mikey Schaefer

私たちの、人びと、土地、歴史、文化:『takayna(タカイナ)』からの抜粋

By シャーニー・リード   |   2018/11/30 2018年11月30日

そうして、私は私の物語、私の国へのつながりと私が生まれてきたタカイナという国への感情について執筆するよう頼まれました。私はたいした著作家ではありません。私は物語を自分なりに語り、自分の文化を他の人びとが理解できるようにと願いながら伝えます。それは私のだけではなく、この国とその人びとの… さらに読む

活動家たちは上関原子力発電所の建設に35年間立ち向かい、闘いつづけている。山口県。Photo: KEIKO NASU

シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)

By パタゴニア    |   2018/06/04 2018年6月4日

「夕食後、丸顔のきばつな年配の大学教授がシャツの胸元からネックレスを引き出した」と語るのは『シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)』のディレクター、ダン・マロイ。「それはフットボールの形をした、小さな粘土でできたオカリナだった。彼が古くから伝わる日本の抗議の歌を演奏すると告げると、部屋が… さらに読む

Photo:Michael A. Estrada

元祖ツリーハガー(環境保護活動家)

By マイケル・A・エストラダ   |   2018/11/01 2018年11月1日

「ツリーハガー」という言葉を耳にしたとき、あなたは何を、あるいは誰を連想するだろうか。頭に浮かぶのはどんなイメージだろうか。 それは自然を保護することに、しばしば、そしておそらく過剰に、情熱的な人たちについてのぼんやりとした考えからはじまることだろう。 しかし、それを発展させたとき、彼… さらに読む

「Don't Buy This Jacket(このジャケットを買わないで)」:ブラックフライデーとニューヨーク・タイムス紙

「Don't Buy This Jacket(このジャケットを買わないで)」:ブラックフライデーとニューヨーク・タイムス紙

2011/12/05 2011年12月5日

写真:2011年11月25日にニューヨーク・タイムス紙に掲載されたパタゴニアの広告 ——————— なぜブラックフライデーに「このジャケットを買わないで」という広告をニューヨーク・タイムス紙に掲載したのですか?(注:ブラックフライデーとは、アメリカ合衆国の11… さらに読む

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