クリーネストライン

環境保護への行動

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スネークを解き放つ:アメリカ最大のサーモン・リバーの修復

スネークを解き放つ:アメリカ最大のサーモン・リバーの修復

By パタゴニア    |   2015/07/23 2015年7月23日

先週私たちは『スネークを解き放つ』という新しいショートフィルムをリリースしました。映画『ダムネーション』の製作者から届いたフィルムは、ワシントン州を流れるスネーク・リバー下流の4基の疲弊したダムの影響に目を向けています。何年ものあいだ、スネーク・リバーのサーモンは、トラックで輸送され… さらに読む

Photo: Jeff Johnson

約束

By サミー・キャマック   |   2015/02/26 2015年2月26日

Photo: Jeff Johnson 僕と兄がはじめてプエルト・エスコンディードの写真を見たのは1979年のことだった。最近はあまり知られている場所ではなく、僕たちはビッグなレフトが立つ場所を見つけるために少し調べなくてはならなかった。僕は兄と高校を卒業したらすぐにでもそこへ行こうと約束した。そして、卒業… さらに読む

パタゴニア・プロビジョンより、ワイルド・サーモン・ジャーキーいよいよ日本発売

パタゴニア・プロビジョンより、ワイルド・サーモン・ジャーキーいよいよ日本発売

By パタゴニア    |   2012/10/25 2012年10月25日

2011年11月、私たちはクリーネストラインに投稿した「腹ごしらえをして、種を救おう」という記事のなかで、US本社でパタゴニア・プロビジョンのサーモン・ジャーキーを発売することをお知らせしました。そして約1年後の今年10月、日本での発売開始をお知らせできることを大変うれしく思います。 —… さらに読む

修理に戻ろう

修理に戻ろう

By アニー・レオナード   |   2012/05/07 2012年5月7日

数年前、徒歩通勤で使おうと思い、安い携帯ラジオを$4.99で買いました。そのあとすぐにイヤホンの装着部品が壊れてしまいましたが、引き出しにしまってある壊れたほかの電気部品を使って直せばいいやと思いました。でも不運なことに、イヤホンを含むラジオ全体はネジやスナップ留めで繋がっているのではなく… さらに読む

カリフォルニア州のモハビ・トレイルズ国定公園の一部であるアンボイ・クレーター。Photo: Bob Wick, BLM

新しい国定公園:訪問者にインスピレーションを与え、地元地域を支える

By ローズ・マーカリオ   |   2016/04/15 2016年4月15日

私がロサンジェルスに引っ越してきた最初のとき、友達がジョシュア・ツリー国立公園にキャンプに連れて行ってくれました。それまで砂漠の景観で過ごしたことがなかった私はそれについては予想もできず、退屈するだろうと思っていました。でもその最初の旅は霊的な経験だったとしか言いようがありません。私… さらに読む

2週間の気候会議の終盤にル・ブルジェにおいて即興の抗議行動に参加する〈350.org 〉創始者ビル・マッキベン(めがねとレッドソックスの野球帽)Photo: Kodiak Greenwood

パリ・プロジェクト:COP21会議、気候に関する歴史的条約と疑問だらけの将来で閉幕

By イーサン・スチュワート   |   2016/03/18 2016年3月18日

これは、国連主催による気候変動世界会議をパリの現場で取材する『Santa Barbara Independent』紙総合監修者、イーサン・スチュワートがお届けする記事の第2弾です。まだお読みなってない方は第1弾もご覧ください。 パリのパタゴニア COP21会議中にパリで唱えられたもっとも明確で重要なメッセージのひとつ… さらに読む

脱原発をめざす首長の輪:第四首「自治体からのエネルギー転換」

脱原発をめざす首長の輪:第四首「自治体からのエネルギー転換」

By 保坂 展人(世田谷区長)   |   2013/11/25 2013年11月25日

レジリエンスは自治体から 今年、世田谷区は今後20年間の基本的な指針として基本構想を決定しました。この基本構想は、東日本大震災と原子力発電所の事故を受けて、災害への備えや地域社会のあり方を根本的に見直すものとなりました。基本構想には9つのビジョンを定めていますが、その中でも「災害に強く復… さらに読む

Kinaʻole Capital Partnersのために住宅太陽光発電システムを設置するコール・クリステンセン。ハワイ、オハフ島 Photo: John Phaneuf

屋上太陽光発電を1,500の家庭にもたらすためにBコープが協力

By パタゴニア    |   2016/04/01 2016年4月1日

この種の試みとしては初のBコープ認定を受けた5社の企業が、アメリカの1,000以上の家庭に太陽光発電の恩恵をもたらすために共同で3千5百万ドルのタックス・エクイティ(税負担)基金を創設しました。パタゴニアと〈Kinaʻole Capital Partners, LLC〉先導のこの新しい基金は、州および連邦の税額控除を利… さらに読む

ブリストル湾に注ぐヌシャガク川。アラスカ。Photo: AlaskaTrekker (CC)

ブリストル湾を守る「賢明な投資」

By ディラン・トミネ   |   2015/02/02 2015年2月2日

ブリストル湾に注ぐヌシャガク川。アラスカ。Photo: AlaskaTrekker (CC) ブリストル湾での石油およびガス探査を禁止するオバマ大統領の最近の決断は、魚と環境にとっての勝利のようにみえるかもしれない。だが僕は、これはつまるところ時間と金の問題じゃないかと思う。どちらにせよ、いいことには違いない… さらに読む

写真:〈ファイブ・ジャイルズ・インスティテュート〉提供

北太平洋旋回の航海の途上にて

By パタゴニア    |   2012/07/19 2012年7月19日

写真:〈ファイブ・ジャイルズ・インスティテュート〉提供 位置:北緯29°11.9 、東経170°35.2 「クジラだ」とトレイシーがデッキから鋭く叫んだ。僕はダニと下のサロンにいて、ケルヴィンが料理したキムチと海苔のチャーハンを遠慮したあと、昼食のハマスを食べていたところだった。シー・ドラゴン号では野… さらに読む

パタゴニアの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクター、キャラ・チャコンがサプライヤーの監査に参加する様子。Photo: Julie Netzsky

公正労働協会による監査の向こう側には…

2010/12/06 2010年12月6日

パタゴニアの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクター、キャラ・チャコンがサプライヤーの監査に参加する様子。Photo: Julie Netzsky 監査される側に立つことを好む人は誰もいません。たとえ監査を仕事にしている人でさえも…。私たちの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクターであ… さらに読む

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