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環境保護への行動

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バリケードへ向かう。2016年、ノースダコタ州のスタンディング・ロック・スー族居留地にある機動隊のバリケードに到達するウィメンズ・マーチ。#NoDAPLの抗議は、先住民の権利だけでなく、気候危機が激しくなるにしたがって私たち全員が直面する罰に焦点を当てた。私たちが守るべきは石油会社なのか?淡水なのか? Photo: Colin McCarthy

気候危機は人間の問題

By ビル・マッキベン   |   2019/09/26 2019年9月26日

30年前の今月、私は最初の本『The End of Nature』(訳書『自然の終焉』)を出版した。それは当時、温室効果と呼ばれていたことについての一般聴衆を対象とした最初の本でもあった。そして私がとくに心配していたのは自然だった。 1989年、地球温暖化はまだ理論的な危機で、私たちはそれを測定できる境界ギ… さらに読む

ゴミか宝か?業者によって回収された古着やジーンズの山。写真:小泉 壱徳

国内を循環する古着を着る、そしてライフシフトへ

By 小泉 壱徳(国内循環古着プロジェクト代表)   |   2012/05/24 2012年5月24日

小泉 壱徳 (国内循環古着プロジェクト代表) ゴミか宝か?業者によって回収された古着やジーンズの山。写真:小泉 壱徳 日本の古着のほぼ90%が、回収されることもなく焼却されつづけている。国内でのリサイクル回収率はおよそ古紙60%、アルミ缶90%に対し、古着はわずか10%。リサイクルやリユースが多く… さらに読む

地元民は世界遺産保護により、故郷の一部とみなしている場所の利用が妨げられることを恐れている。Photo: Mikey Schaefer

私たちの、人びと、土地、歴史、文化:『takayna(タカイナ)』からの抜粋

By シャーニー・リード   |   2018/11/30 2018年11月30日

そうして、私は私の物語、私の国へのつながりと私が生まれてきたタカイナという国への感情について執筆するよう頼まれました。私はたいした著作家ではありません。私は物語を自分なりに語り、自分の文化を他の人びとが理解できるようにと願いながら伝えます。それは私のだけではなく、この国とその人びとの… さらに読む

〈CWFS〉はこの放棄された林道を、地下水に支えられたオフチャンネル生息地に変換した。冬の降雨の際、サーモンとトラウトの稚魚がここで避難しているのが見られる。エネルギーを節約し、カロリー摂取を増やし、捕食を逃れているのだ。Photo: Jeremy Koreski

光を呼び戻す:セントラル・ウエストコースト・フォレスト・ソサエティ

By パタゴニア    |   2019/08/01 2019年8月1日

ブリティッシュ・コロンビアの林業界の有力者にとっては、バンクーバー島の森はあまりに豊かで抗えない。巨大なトウヒ、モミ、ベイスギは公開市場では最高値がつく。島の遠隔の、雨に濡れた太平洋沿岸では機械化された林業が1950年代に盛んになり、その後何十年もつづいた。 1955年以前は、ここの河川の生態… さらに読む

オンライン・リサーチで気候変動について学び、志を同じくする全国何万人もの若者たちをソーシャルメディアで動員した米国ユース・クライメート・ストライキの主催者にとって、スマートフォンとソーシャルメディアは有益だった。左から右:マディ・ファーナンズ(15歳)、イスラ・ハーシ(16歳)、カーラ・ステファン(14歳)と(右上)ナディア・ナザー(16歳)はすべてワシントンD.C.のストライキの主催者。Photo: Matt Eich

最後の世代

By プリンス・シャカー   |   2019/07/26 2019年7月26日

3月15日ワシントンD.C.。仲間たちの士気は高い。16歳のイスラ・ハーシ、13歳のヘイブン・コールマン、そしてその他の10代の少女たちは近くのカフェでのミーティングのあと、国会議事堂の芝生へとダッシュする。彼女たちは笑い、歩き、「誰の惑星?私たちの惑星!」と繰りかえす。友達に会いに行く途中でセ… さらに読む

石木ダムの建設により沈む予定の長崎県東彼杵郡川棚町川原(こうばる)。道に沿って流れる石木川は川幅が狭く、水量も少ないとても小さな川。写真:村山嘉昭

ダムネーション:石木ダム建設阻止活動をご支援ください

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2015/06/18 2015年6月18日

石木ダムの建設により沈む予定の長崎県東彼杵郡川棚町川原(こうばる)。道に沿って流れる石木川は川幅が狭く、水量も少ないとても小さな川。写真:村山嘉昭 すべてのテクノロジーには利点と弊害があります。開発されてから50年以上が経ったダムも同じで、近年はとくにその弊害がおよぼす影響が顕著になって… さらに読む

Photo:Michael A. Estrada

元祖ツリーハガー(環境保護活動家)

By マイケル・A・エストラダ   |   2018/11/01 2018年11月1日

「ツリーハガー」という言葉を耳にしたとき、あなたは何を、あるいは誰を連想するだろうか。頭に浮かぶのはどんなイメージだろうか。 それは自然を保護することに、しばしば、そしておそらく過剰に、情熱的な人たちについてのぼんやりとした考えからはじまることだろう。 しかし、それを発展させたとき、彼… さらに読む

活動家たちは上関原子力発電所の建設に35年間立ち向かい、闘いつづけている。山口県。Photo: KEIKO NASU

シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)

By パタゴニア    |   2018/06/04 2018年6月4日

「夕食後、丸顔のきばつな年配の大学教授がシャツの胸元からネックレスを引き出した」と語るのは『シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)』のディレクター、ダン・マロイ。「それはフットボールの形をした、小さな粘土でできたオカリナだった。彼が古くから伝わる日本の抗議の歌を演奏すると告げると、部屋が… さらに読む

店内の環境展示で、デモ参加を報告。 写真:パタゴニア 京都

僕たちの意思表示「バイバイ原発3.11きょうと」

By 森井 正次   |   2018/03/26 2018年3月26日

2018年3月11日、今年も僕たちパタゴニア京都は「バイバイ原発3.11きょうと」デモに参加した。それは2015年から毎年つづけている僕たちの意思表示だ。 「バイバイ原発きょうと」は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の翌年2012年、このまま原子力を利用した発電をつづけていくことへの多くの人の疑問… さらに読む

美しく刷り上ったばかりのFishing 2018 Lookbook。写真:パタゴニア日本支社

「環境印刷で刷ろうぜ」

By 梶原 緑   |   2018/02/21 2018年2月21日

パタゴニアのカタログは製品を紹介するだけでなく、私たちが奨励する人生哲学を訴えること、イメージを支えている哲学を訴えることを目的としています。またストーリーを語るパタゴニアのその他の媒体は、ウェブサイトから品質表示タグ、店舗のディスプレイ、動画にいたるまで、すべてカタログを基礎として… さらに読む

グローブ、マンリー、オリバーの3 人が「オールド・
フレンド」と呼んで崇拝したこの2 〜3 メートルのブリストル
コーンは、周囲に他の木々もなく吹きさらしであることから傷だらけで、その根のほとんどは地表に露出している。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:不法侵入

By ギャレット・グローブ   |   2019/02/23 2019年2月23日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

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