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環境保護への行動

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国内を循環する古着を着る、そしてライフシフトへ

国内を循環する古着を着る、そしてライフシフトへ

By 小泉 壱徳(国内循環古着プロジェクト代表)   |   2012/05/24 2012年5月24日

小泉 壱徳 (国内循環古着プロジェクト代表) 日本の古着のほぼ90%が、回収されることもなく焼却されつづけている。国内でのリサイクル回収率はおよそ古紙60%、アルミ缶90%に対し、古着はわずか10%。リサイクルやリユースが多く叫ばれるなか、古着はその入口にも立っていない。良いものを大切に着る時… さらに読む

ボブ・ブラウンはオーストラリア緑の党の創始者。彼と彼の財団はタカイナ/ターカインの保護のために何十年も闘っている。Photo: Krystle Wright

ターカインを世界遺産として保護する

By ボブ・ブラウン博士   |   2018/06/20 2018年6月20日

ほぼ200年前、ヘンリ-・デイヴィッド・ソローはこう書いた。「野生にこそ世界の救い」と。 私がタスマニアの北西部の森の奥深くにはじめて入ったのは1973年で、失敗に終わったそのときの目的はフクロオオカミ(タスマニアタイガー)を探すことだった。この素晴らしい生き物はいまでは絶滅とされているが、… さらに読む

会津電力・雄国太陽光発電所で発電した電気は、「再生可能エネルギー電気特定卸供給」という形で、㈱生活クラブエナジーを通じて、生活クラブ生協の組合員の方へ提供。会津地域初のこのメガソーラー発電所のための土地は、岩月地域の地権者会の皆様からお借りしている。写真 : 会津電力株式会社

電力会社を切り替える:自然エネルギー100%に向けたパタゴニア日本支社の第一歩

By 篠 健司   |   2018/09/26 2018年9月26日

電力の小売りが完全自由化されたことで、それまで自由化されていた大・中規模工場やデパート、オフィスビルに加えて、低圧区分の家庭や小規模な店舗などでも電力会社が選べるようになったのは、もう2年以上も前の2016年4月。それまでは電気の「生い立ち」を気にしていなかった人たちも、その時は5年前の東京… さらに読む

ダムネーション:石木ダム建設阻止活動をご支援ください

ダムネーション:石木ダム建設阻止活動をご支援ください

2015/06/18 2015年6月18日

 by 辻井隆行(パタゴニア日本支社) すべてのテクノロジーには利点と弊害があります。開発されてから50年以上が経ったダムも同じで、近年はとくにその弊害がおよぼす影響が顕著になってきました。そうした背景から、米国では多くのダムについて経済的、環境的、文化的観点からその必要性が議論され… さらに読む

開発の脅威にさらされているターカイン地方はタスマニア島北西部の遠隔地に広がる野生地です。ボブ・ブラウン博士と彼の財団は、このユニークな風景を保護するために何年にもわたりキャンペーンを行ってきました。 Photo: Rob Blakers (copyright 2016 Patagonia Inc.)

オーストラリア高等裁判所が平和的抗議行動を支持

By ボブ・ブラウン博士   |   2018/04/02 2018年4月2日

オーストラリア高等裁判所は平和的手段による抗議行動を実施する市民の権利を抑制する法律に対して、譲れない一線を示しました。 先週、高等裁判所はタスマニアン・ワークプレーシズ(抗議行動者からの保護)法令2014を無効にする判決を下しました。森林伐採など、潜在的に有害な事業活動に対する市民の抗議… さらに読む

Photo: Jakob Gjerluff Ager

2018年欧州サミット:アムステルダムで行動主義を増幅

By 1% for the Planet   |   2019/01/16 2019年1月16日

2018年11月15日木曜日、初回の年次欧州サミットをアムステルダムのパタゴニア・ヨーロッパ本社で主催できたことをとても嬉しく思います。14か国(1%のメンバーが存在する16か国のうちの14か国です!)から100人以上もの参加を得ました。そして私たちの世界的な運動が一か所に結集し、いかに協力して惑星の… さらに読む

カリフォルニアのダウニーヴィル地方に生息する「ヤマキアシライダー」は、前向きな思考をもった非常に社交的かつ有能な生き物であり、
トレイルを建設・走行・共有するという性質で知られている。Photo:Scott Markewitz

すべてのことに、みんなで

By サーシャ・ハレンダ   |   2018/10/10 2018年10月10日

シエラ・ネバダのヤマキアシガエルは、背中の不揃いな焦茶色と灰色の斑点を利用して、みずからを苔に覆われた岩や川床の影、森の落ち葉などに見せかけます。食物連鎖における位置づけがエナジーバーほどに低く、そして絶滅の危機に瀕している場合は、誰にも気づかれないというのは便利な特質です。とはいえ… さらに読む

生まれ故郷のファネル・クリークの産卵床に帰ってきたソッカイ・サーモン。アラスカ州ブリストル湾。写真:Ben Knight

古きはまた、新しき:ブリストル湾とペブルマイン

By スコット・ヘッド   |   2017/12/18 2017年12月18日

さかのぼること2006年、パタゴニアはデンバーの直営店でフライフィッシング・リテイラー・ショーと連動し、ある社会的イベントを開催した。同イベントで同僚と私は参加者に、世界で最も多産なブリストル湾の野生サーモン漁場への脅威が浮上していることを告げた。その夕方、提案されているペブルマイン(露… さらに読む

昔ながらの伝言板にハッシュタグを記すブリとキース・マディア。Photo: Johnie Gall

メッセンジャーたち:ベアーズ・イヤーズとグランド・ステアケース・エスカランテを走る250マイルリレー

By ジョニー・ゴール&アンディ・コクラン   |   2018/04/30 2018年4月30日

トラックのテールゲートに腰かけ、ヘッドランプの光で吐く息が白く渦巻くのを見ていると、遠くで靴が土を踏む音が聞こえた。こちらに向かうランナーはまだ1.6キロも先だが、午前2時の静まり返った砂漠で聞こえないものなどない。暗闇では音が遠くまで響くのだ。 私たちがいる場所は、国定記念物であるベア… さらに読む

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

By 中根 淳一   |   2016/04/28 2016年4月28日

中根 淳一(パタゴニア・フライフィッシング・アンバサダー) 南国沖縄でのフライフィッシングというと誰もが海の釣りを想像することだろう。僕も普段は河口周辺のマングローブ帯や海に足が向くことから、近年まで淡水の釣りはほとんど経験していなかった。しかし低山ながら山岳が発達した西表島では、いく… さらに読む

#いしきをかえよう

#いしきをかえよう

By 佐藤 潤一   |   2017/12/11 2017年12月11日

パタゴニアはミッションに「最高の製品を作る」ことに加えて、「ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」ことを掲げています。「環境危機」と一言で言ってもさまざまですが、パタゴニアがとくに取り組んでいるのは、台風の大型化や集中豪雨を引き起こす気候変動問題と、毎日100… さらに読む

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