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オンライン・リサーチで気候変動について学び、志を同じくする全国何万人もの若者たちをソーシャルメディアで動員した米国ユース・クライメート・ストライキの主催者にとって、スマートフォンとソーシャルメディアは有益だった。左から右:マディ・ファーナンズ(15歳)、イスラ・ハーシ(16歳)、カーラ・ステファン(14歳)と(右上)ナディア・ナザー(16歳)はすべてワシントンD.C.のストライキの主催者。Photo: Matt Eich

最後の世代

By プリンス・シャカー   |   2019/07/26 2019年7月26日

3月15日ワシントンD.C.。仲間たちの士気は高い。16歳のイスラ・ハーシ、13歳のヘイブン・コールマン、そしてその他の10代の少女たちは近くのカフェでのミーティングのあと、国会議事堂の芝生へとダッシュする。彼女たちは笑い、歩き、「誰の惑星?私たちの惑星!」と繰りかえす。友達に会いに行く途中でセ… さらに読む

〈CWFS〉はこの放棄された林道を、地下水に支えられたオフチャンネル生息地に変換した。冬の降雨の際、サーモンとトラウトの稚魚がここで避難しているのが見られる。エネルギーを節約し、カロリー摂取を増やし、捕食を逃れているのだ。Photo: Jeremy Koreski

光を呼び戻す:セントラル・ウエストコースト・フォレスト・ソサエティ

By パタゴニア    |   2019/08/01 2019年8月1日

ブリティッシュ・コロンビアの林業界の有力者にとっては、バンクーバー島の森はあまりに豊かで抗えない。巨大なトウヒ、モミ、ベイスギは公開市場では最高値がつく。島の遠隔の、雨に濡れた太平洋沿岸では機械化された林業が1950年代に盛んになり、その後何十年もつづいた。 1955年以前は、ここの河川の生態… さらに読む

地元民は世界遺産保護により、故郷の一部とみなしている場所の利用が妨げられることを恐れている。Photo: Mikey Schaefer

私たちの、人びと、土地、歴史、文化:『takayna(タカイナ)』からの抜粋

By シャーニー・リード   |   2018/11/30 2018年11月30日

そうして、私は私の物語、私の国へのつながりと私が生まれてきたタカイナという国への感情について執筆するよう頼まれました。私はたいした著作家ではありません。私は物語を自分なりに語り、自分の文化を他の人びとが理解できるようにと願いながら伝えます。それは私のだけではなく、この国とその人びとの… さらに読む

Photo: Garrett Grove

ブラックフライデー(11月25日)の過去最高売り上げを地球のために全額寄付

2016/11/29 2016年11月29日

先週、世界中の直営店とオンラインストアの「ブラックフライデー」の売り上げの100%を、未来の世代のために空気や水や土を守る活動をする草の根環境保護団体に寄付することを、私たちは発表しました。そして、多くのお客様がこのことを「地球のための寄付金集め」と呼んでいると耳にしました。 反響は予想… さらに読む

5世代目のネブラスカ州住民デル・フィッケは、1986年に不耕起栽培に切り替えた。その1年後、そこから16キロ圏内の農場すべてがそれに倣った。Photo: Del Ficke

耕うんをしない農場

By アンドリュー・オライリー   |   2020/04/16 2020年4月16日

デル・フィッケは土壌マニアだ。 「本当にいい土にはじめて触れたとき、それはまるで興奮剤のようなもの」と彼は言う。手に取ると、それがどんなにいいかが分かる。匂いや味まで感じることができる。もっと欲しいという気になるんだ」 52歳のフィッケは丸刈り頭で、おしゃれなメタルフレームの眼鏡とポロシ… さらに読む

白馬村にある平川の砂防ダム。写真:田口康夫

新しい砂防ダムよりずっといい:スリット化で一石三鳥

By 山口 高広(パタゴニア 白馬/アウトレット)   |   2016/02/05 2016年2月5日

川の近くでキャンプをしたとき、渓流釣りをしたとき、また山歩きの休憩でふと小川に立ち寄ったとき……、上の写真のようなダムを見たことがあるのではないでしょうか。 ダムには貯水、治山、発電など、さまざまな用途がありますが、上の写真は川の下流へ急激に土砂が流れ込むのを防ぐ、いわば土砂災害を防ぐた… さらに読む

Photo:Michael A. Estrada

元祖ツリーハガー(環境保護活動家)

By マイケル・A・エストラダ   |   2018/11/01 2018年11月1日

「ツリーハガー」という言葉を耳にしたとき、あなたは何を、あるいは誰を連想するだろうか。頭に浮かぶのはどんなイメージだろうか。 それは自然を保護することに、しばしば、そしておそらく過剰に、情熱的な人たちについてのぼんやりとした考えからはじまることだろう。 しかし、それを発展させたとき、彼… さらに読む

Photo: Andrew Burr

ボスニアの勇敢な女性たち

By モーリー・ベイカー   |   2018/10/25 2018年10月25日

アクティビズムと女性の気迫が一体となってヨーロッパ最後の原生河川を救う。 ボスニア・ヘルツェゴビナのフォイニツァの朝、フランシスコ会修道院の鐘の音とファジュル(夜明けの礼拝)の放送が村に調和をもたらします。谷は薪の煙と霧に覆われ、やがて霧が晴れると、谷間の川や小川へとなだらかに広がる、… さらに読む

 日本固有種のスギがそびえ立ち、戸隠神社へとつづくこの杉並木の参道には、東京からも樹木愛好家が訪れ、そこを歩きながら自然への敬意を払いつつ、守護を祈願する。長野県 Photo: Garrett Grove

ツリーライン:芯となるもの

By 玉井 太朗   |   2019/02/18 2019年2月18日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

活動家たちは上関原子力発電所の建設に35年間立ち向かい、闘いつづけている。山口県。Photo: KEIKO NASU

シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)

By パタゴニア    |   2018/06/04 2018年6月4日

「夕食後、丸顔のきばつな年配の大学教授がシャツの胸元からネックレスを引き出した」と語るのは『シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)』のディレクター、ダン・マロイ。「それはフットボールの形をした、小さな粘土でできたオカリナだった。彼が古くから伝わる日本の抗議の歌を演奏すると告げると、部屋が… さらに読む

ピューマ・コンカラー、別名ヤマネコまたはピューマは、地球上最も捕らえがたい生き物だ。アルゼンチン。photo:Darío Podestá

ピューマの道

By 獣医クリスティアン・サウセド   |   2019/02/06 2019年2月6日

アーシリオ・セプーヴェダは、以前はピューマ狩りで生計を立てていた。いまは〈トンプキンス・コンサベーション〉の野生動物復元プログラムの鍵となるメンバーで、チリのパタゴニア国立公園で拡大するヤマネコの個体数の保護を手助けしている。過去に巨大な牧場に住み、羊と牛を飼っていた「レオネロ」、つ… さらに読む

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