クリーネストライン

環境保護への行動

読み込み中
エラー
生まれ故郷のファネル・クリークの産卵床に帰ってきたソッカイ・サーモン。アラスカ州ブリストル湾。写真:Ben Knight

古きはまた、新しき:ブリストル湾とペブルマイン

By スコット・ヘッド   |   2017/12/18 2017年12月18日

さかのぼること2006年、パタゴニアはデンバーの直営店でフライフィッシング・リテイラー・ショーと連動し、ある社会的イベントを開催した。同イベントで同僚と私は参加者に、世界で最も多産なブリストル湾の野生サーモン漁場への脅威が浮上していることを告げた。その夕方、提案されているペブルマイン(露… さらに読む

Photo: Jakob Gjerluff Ager

2018年欧州サミット:アムステルダムで行動主義を増幅

By 1% for the Planet   |   2019/01/16 2019年1月16日

2018年11月15日木曜日、初回の年次欧州サミットをアムステルダムのパタゴニア・ヨーロッパ本社で主催できたことをとても嬉しく思います。14か国(1%のメンバーが存在する16か国のうちの14か国です!)から100人以上もの参加を得ました。そして私たちの世界的な運動が一か所に結集し、いかに協力して惑星の… さらに読む

カリフォルニアのダウニーヴィル地方に生息する「ヤマキアシライダー」は、前向きな思考をもった非常に社交的かつ有能な生き物であり、
トレイルを建設・走行・共有するという性質で知られている。Photo:Scott Markewitz

すべてのことに、みんなで

By サーシャ・ハレンダ   |   2018/10/10 2018年10月10日

シエラ・ネバダのヤマキアシガエルは、背中の不揃いな焦茶色と灰色の斑点を利用して、みずからを苔に覆われた岩や川床の影、森の落ち葉などに見せかけます。食物連鎖における位置づけがエナジーバーほどに低く、そして絶滅の危機に瀕している場合は、誰にも気づかれないというのは便利な特質です。とはいえ… さらに読む

荒瀬ダム上流には、依然として土砂や魚の移動を妨げている瀬戸石ダムが存在する。写真:つる詳子

瀬戸石ダムの撤去の実現に向けて~人が動けば、川も流れだす~

By つる詳子   |   2014/12/05 2014年12月5日

荒瀬ダム上流には、依然として土砂や魚の移動を妨げている瀬戸石ダムが存在する。写真:つる詳子 映画『ダムネーション』のプロデューサー、マット・シュテッカーは、潜っていた球磨川の支流百済来川からあがると、「魚を2000匹は見たよ」と嬉しそうに笑った。11月の半ばすぎ、晩秋にしてはとても暖かい日、… さらに読む

#いしきをかえよう

#いしきをかえよう

By 佐藤 潤一   |   2017/12/11 2017年12月11日

パタゴニアはミッションに「最高の製品を作る」ことに加えて、「ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」ことを掲げています。「環境危機」と一言で言ってもさまざまですが、パタゴニアがとくに取り組んでいるのは、台風の大型化や集中豪雨を引き起こす気候変動問題と、毎日100… さらに読む

Photo: Garrett Grove

ブラックフライデー(11月25日)の過去最高売り上げを地球のために全額寄付

2016/11/29 2016年11月29日

先週、世界中の直営店とオンラインストアの「ブラックフライデー」の売り上げの100%を、未来の世代のために空気や水や土を守る活動をする草の根環境保護団体に寄付することを、私たちは発表しました。そして、多くのお客様がこのことを「地球のための寄付金集め」と呼んでいると耳にしました。 反響は予想… さらに読む

昔ながらの伝言板にハッシュタグを記すブリとキース・マディア。Photo: Johnie Gall

メッセンジャーたち:ベアーズ・イヤーズとグランド・ステアケース・エスカランテを走る250マイルリレー

By ジョニー・ゴール&アンディ・コクラン   |   2018/04/30 2018年4月30日

トラックのテールゲートに腰かけ、ヘッドランプの光で吐く息が白く渦巻くのを見ていると、遠くで靴が土を踏む音が聞こえた。こちらに向かうランナーはまだ1.6キロも先だが、午前2時の静まり返った砂漠で聞こえないものなどない。暗闇では音が遠くまで響くのだ。 私たちがいる場所は、国定記念物であるベア… さらに読む

沖縄北部の嘉陽の浜で拾ったマイクロプラスチック。写真:赤井絵理 

海の呼吸がとまる前に

By 赤井 絵理(パタゴニア横浜・関内)   |   2017/03/17 2017年3月17日

沖縄北部の嘉陽の浜で拾ったマイクロプラスチック。写真:赤井絵理  「私たちがいま生きている地球は、もはやプラスチックスープどころではない。プラスチックスモッグだ」 これは昨年、日本で25年以上海洋ゴミとその環境保全の活動に深く関わってきた一般社団法人JEAN が主催、パタゴニアの環境インターン… さらに読む

イラスト:Geoff McFetridge

B コーポレーションの一員になるための3つのガイド、そしてなぜそれが有意義なのか

By パタゴニア    |   2018/10/17 2018年10月17日

パタゴニアは拡大しているBコーポレーション認証の動きの一部であることを誇りに思います。これらの企業は「利害関係者資本主義」、つまり彼らのもっとも確固たる社会的および環境的価値を識別し、それにしたがって活動し、そして投資家の財政的健全性だけではなく社員、顧客、サプライヤー、コミュニティへ… さらに読む

横須賀の火力発電所建設予定地。これまで石油火力だった発電設備を解体して、石炭火力を新設する計画。写真:桃井貴子

石炭火力発電所、その近くで暮らすということ

By 桃井 貴子   |   2018/08/28 2018年8月28日

この夏、命の危険を感じるような暑さが続いている。気象庁によれば、7月中旬の平均気温は、関東甲信、東海、近畿、中国地方で1961年の統計開始以来、最高を記録したという。また、埼玉県の熊谷市では国内の観測史上最高となる41.1度の気温を記録した。日本各地で尋常ではない暑さがつづき、熱中症による搬… さらに読む

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins

ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー

2014/08/21 2014年8月21日

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins イヴォン・シュイナードは20年も同じフランネルのシャツを着ています。74歳の環境保護家で型にとらわれない思想家、そしてアスリート兼職人のシュイナード氏は、反消費者主義でもあり、世界の環境危機への解決策を見いだすべく… さらに読む

読み込み中
エラー