クリーネストライン

環境保護への行動

読み込み中
エラー
奄美大島の海岸より

奄美大島の海岸より

2015/04/20 2015年4月20日

パタゴニアから新しいカタログが届いた。表紙をめくると「ローカリズムの新たなかたち」という言葉が目に飛び込んできた。そこには自分たちのお気に入りのサーフスポットやリーフを保護しようというようなことが書かれている。環境問題への取り組み。世界中さまざまな場所で、たくさんの環境問題が起こって… さらに読む

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

By 中根 淳一   |   2016/05/23 2016年5月23日

中根 淳一 (パタゴニア・フライフィッシング・アンバサダー) 前回紹介した西表島での渓流釣り。その浦内川に昨夏、取水用の送水管が引かれた。川沿いを黒い大蛇がうねるような光景は異様で、原始の流れを色濃く残す流れだけに、とても残念なことに感じる。 【魚類調査対象の6魚種。上からシミズシマイサ… さらに読む

パリ・プロジェクト:国連気候変動会議の第1週を振り返る

パリ・プロジェクト:国連気候変動会議の第1週を振り返る

2016/02/01 2016年2月1日

by イーサン・スチュワート 昨年11月のほぼ1か月、全世界がパリに注目していた。まず、感謝祭のわずか2週間前に起きた平和を打ち砕く純然たる野蛮行為が、僕ら全員の心の中心に光の都を照らし出した。そしてまだその傷が生々しく世界中の人びとを恐怖に陥れるなか、近代において最大ともいえる環境のための… さらに読む

第48回衆議院議員選挙:10月22日、地球に投票しよう

第48回衆議院議員選挙:10月22日、地球に投票しよう

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2017/10/10 2017年10月10日

悲観的になるのは、破滅がすぐそこまで迫っているというのに、社会にはきちんと対処しようという意思がないとしか思えないからだ。だが、悲観して「もうだめだ。いまさらどうすることもできない。投票も無駄だ。そんなことをしても、なにも変わらない」と言うのも、楽観して「大丈夫だよ。そのうちなんとか… さらに読む

奇跡の海 – 上関の海と人に魅かれて

奇跡の海 – 上関の海と人に魅かれて

By 齊藤 知子(パタゴニア日本支社ダイレクトセールス)   |   2013/04/22 2013年4月22日

齊藤 知子(パタゴニア日本支社ダイレクトセールス) 山口県熊毛郡上関町。この町にある長島という島の先端の田ノ浦には、冬のとても短いあいだ海のなかに黄色いお花畑が広がる。『風の谷のナウシカ』に出てくる「金色の大地」のような景色だが、もしかすると今年かぎりで見られなくなってしまうかもしれな… さらに読む

僕らはおしまいだ、健全な環境がなければ。

僕らはおしまいだ、健全な環境がなければ。

2016/06/16 2016年6月16日

「環境汚染は危機的転換点に達している」このことをどのくらいの人びとが認識しているだろうか?2015年は、気象統計を取りはじめた1850年以降で最も気温が高い年となり、世界各地での洪水、干ばつなど異常気象による自然災害はもはや「新しい常態」となった。温室効果ガスの排出を減らし、きれいな水、空気… さらに読む

フリー・ザ・スネーク船団アクション!

フリー・ザ・スネーク船団アクション!

2015/12/21 2015年12月21日

  去る2015年10月3日土曜日、釣り人、アメリカ先住民、農夫、シャチ愛護家、ビジネスオーナー、サーモン提唱者、カヤッカー、環境保護家など300人以上が、ワシントン州南東部にあるスネーク・リバー下流のローワー・グラネット・ダム付近に集いました。多岐に渡る人たちからなるこのグループは「フリ… さらに読む

グランド・キャニオン、ウラン採掘禁止令を勝ち取る

グランド・キャニオン、ウラン採掘禁止令を勝ち取る

2012/03/22 2012年3月22日

by  タイラー・マキノン オバマ政権は原生地区と野生動物に贈り物をすることで新年を迎えました。その贈り物とは、今後20年間グランド・キャニオン国立公園周辺の国有地100万エーカーで新しい採掘を禁止する法令です。これは新しいウラン採掘鉱区が急増するなか、新たな鉱区を取り止め、現時点で「有… さらに読む

「その熱意、きちんと伝わっていますか?」:第5回草の根活動家のためのツール会議

「その熱意、きちんと伝わっていますか?」:第5回草の根活動家のためのツール会議

By 中西 悦子   |   2017/01/26 2017年1月26日

1994 年の第1回目の「草の根活動家のためのツール会議」は、パタゴニアが環境保護団体にたんに資金提供する以上の支援を行いたい、またパタゴニアのもつ資産を緊急な環境問題の解決のために活用したいという願望からスタートしました。以来アメリカで、さらに2008年からは日本でも2年ごとに開催しつづけ、… さらに読む

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

By パタゴニア    |   2016/02/29 2016年2月29日

2016年4月にはじまる「電力の小売り全面自由化」は、いままで選択権のなかった家庭用や小規模事業所の電力について、どの小売電気事業者から電力を買うのかを決定する権利が市民や事業所に移った、ことを意味しています。 しかしながら、多くの市民が望んでいる再生可能エネルギーによる電力が4月時点では十… さらに読む

ハイドロ・アイセンの日暮れ、パタゴニアの夜明け

ハイドロ・アイセンの日暮れ、パタゴニアの夜明け

By エミリー・ジョヴェ、インターナショナル・リバーズ   |   2014/06/05 2014年6月5日

エミリー・ジョヴェ、インターナショナル・リバーズ Environmental Update [May 2014] from Rios Libres on Vimeo.  パタゴニア地方の野生のバケル川とパスクワ川に5基の巨大ダムを建設する提案であるハイドロ・アイセンほど、チリ人を行動に駆り立てたエネルギー・プロジェクトはありません。すで… さらに読む

読み込み中
エラー