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クライミング・レンジャーやクライミング管理人、ボランティアからなるボランティアチームが、エル・キャピタンの頂上にある多くの隠し場所の1つから回収した巨大なゴミの山を見つめる。Photo: Eric Bissell

デポか、ゴミか

By ジェーン・ジャクソン   |   2020/01/30 2020年1月30日

きれいに晴れ渡る秋の早朝、ヨセミテ・サーチ・アンド・レスキュー(YOSAR)の古びたバンが、危険なほどの急ハンドルを切りながら驚くようなスピードでタイオガ・パス・ロードをガタガタと走っていく。私を含む12人は後部でぎゅうぎゅう詰めになり、おしゃべりをしながらバンの内側の壁で体を支えていた。道… さらに読む

生まれ故郷のファネル・クリークの産卵床に帰ってきたソッカイ・サーモン。アラスカ州ブリストル湾。写真:Ben Knight

古きはまた、新しき:ブリストル湾とペブルマイン

By スコット・ヘッド   |   2017/12/18 2017年12月18日

さかのぼること2006年、パタゴニアはデンバーの直営店でフライフィッシング・リテイラー・ショーと連動し、ある社会的イベントを開催した。同イベントで同僚と私は参加者に、世界で最も多産なブリストル湾の野生サーモン漁場への脅威が浮上していることを告げた。その夕方、提案されているペブルマイン(露… さらに読む

開発の脅威にさらされているターカイン地方はタスマニア島北西部の遠隔地に広がる野生地です。ボブ・ブラウン博士と彼の財団は、このユニークな風景を保護するために何年にもわたりキャンペーンを行ってきました。 Photo: Rob Blakers (copyright 2016 Patagonia Inc.)

オーストラリア高等裁判所が平和的抗議行動を支持

By ボブ・ブラウン博士   |   2018/04/02 2018年4月2日

オーストラリア高等裁判所は平和的手段による抗議行動を実施する市民の権利を抑制する法律に対して、譲れない一線を示しました。 先週、高等裁判所はタスマニアン・ワークプレーシズ(抗議行動者からの保護)法令2014を無効にする判決を下しました。森林伐採など、潜在的に有害な事業活動に対する市民の抗議… さらに読む

タカイナ/ターカインの初回ウルトラマラソンを走るクリッシー・モールとグラント・ガイス。Photo: Jarrah Lynch

それを愛するなら、そのために走って

By クリッシー・モール   |   2019/10/30 2019年10月30日

クリッシー・モールによるタカイナ/ターカインの初回ウルトラマラソンからのレポート 「足跡がないね」とパタゴニアのアンバサダー仲間でニュージーランド出身のグラント・ガイスが、私が考えていたことを口にした。私たちのヘッドランプと携帯電話の光はレベッカ・ロードからの繁ったダブルトラックを薄暗… さらに読む

沖縄北部の嘉陽の浜で拾ったマイクロプラスチック。写真:赤井絵理 

海の呼吸がとまる前に

By 赤井 絵理(パタゴニア横浜・関内)   |   2017/03/17 2017年3月17日

沖縄北部の嘉陽の浜で拾ったマイクロプラスチック。写真:赤井絵理  「私たちがいま生きている地球は、もはやプラスチックスープどころではない。プラスチックスモッグだ」 これは昨年、日本で25年以上海洋ゴミとその環境保全の活動に深く関わってきた一般社団法人JEAN が主催、パタゴニアの環境インターン… さらに読む

コットン繊維を酵素で糖化する前と後。写真:パタゴニア日本支社

着古されたパタゴニアのコットン製品は何に生まれ変わるのか

By パタゴニア    |   2012/01/26 2012年1月26日

コットン繊維を酵素で糖化する前と後。写真:パタゴニア日本支社 今治駅に降り立つとロータリーの向こうに「ようこそ タオルと造船の町 今治へ」という標識が目に入ります。今日はその「タオル産業、造船の技術、そして最新の化学の3つが融合」したともいえるコモンスレッズ・イニシアティブの新しいパート… さらに読む

カリフォルニア州ロサンゼルス、ウィルミントン地区の公園の背後にある石油精製所。NAACP(全米黒人地位向上協会/全国有色人種向上協会)の調査によると、全米の91郡の670万人以上のアフリカ系アメリカ人と低所得者が居住する地域の近くでは、石油精製所が建設中であるか、すでに存在している。Photo:Michael Estrada

不正義について

By ナオミ・ホラード   |   2020/05/21 2020年5月21日

ムスタファ・サンティアゴ・アリが、社会階級や民族を超えた運動の力と環境正義の必要性について、「サンライズ・ムーブメント」のナオミ・ホラードと対談。 9月、数百万人の若者による史上最大の気候ストライキで、世界中のニュースを揺るがしました。ケンタッキー州の丘や渓谷から、ラストベルトの街やサ… さらに読む

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins

ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー

2014/08/21 2014年8月21日

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins イヴォン・シュイナードは20年も同じフランネルのシャツを着ています。74歳の環境保護家で型にとらわれない思想家、そしてアスリート兼職人のシュイナード氏は、反消費者主義でもあり、世界の環境危機への解決策を見いだすべく… さらに読む

#いしきをかえよう

#いしきをかえよう

By 佐藤 潤一   |   2017/12/11 2017年12月11日

パタゴニアはミッションに「最高の製品を作る」ことに加えて、「ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」ことを掲げています。「環境危機」と一言で言ってもさまざまですが、パタゴニアがとくに取り組んでいるのは、台風の大型化や集中豪雨を引き起こす気候変動問題と、毎日100… さらに読む

キング・アイランドの無垢のマーサ・ラヴィニア・ビーチでライトのバレルを突き進むデイヴ・ラストヴィッチ。
このすぐ沖に大規模な養殖場が建設されれば、自然のままの生態系はただちに劣化し、
マーサズの完璧なピークにも影響を与えることが懸念される。Photo: Ted Grambeau

守る価値があるもの

By ショーン・ドハーティ   |   2019/09/24 2019年9月24日

比類のないオーストラリアのビーチブレイクを 永遠に変えてしまう養殖産業との闘い キング・アイランドに到着した日、僕たちはマーサ・ラヴィニア・ビーチへと車を走らせた。そして砂丘に立ち、波がビーチに沿って走っていくのを見た。長いレフトの波が、乗れそうもない速さでブレイクしていた。けれどもマ… さらに読む

Photo: Jakob Gjerluff Ager

2018年欧州サミット:アムステルダムで行動主義を増幅

By 1% for the Planet   |   2019/01/16 2019年1月16日

2018年11月15日木曜日、初回の年次欧州サミットをアムステルダムのパタゴニア・ヨーロッパ本社で主催できたことをとても嬉しく思います。14か国(1%のメンバーが存在する16か国のうちの14か国です!)から100人以上もの参加を得ました。そして私たちの世界的な運動が一か所に結集し、いかに協力して惑星の… さらに読む

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