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環境保護への行動

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いまこそ足場を固めるとき・・・パタゴニアのダム建設に反対して

いまこそ足場を固めるとき・・・パタゴニアのダム建設に反対して

2011/07/25 2011年7月25日

今回はパタゴニアの最新カタログ、『Early Fall 2011』の冒頭ページに掲載の環境エッセイ「川をダムから救う」の著者、クレイグ・チャイルズにこのエッセイの背景について尋ねてみました。カタログはお持ちでしょうか。まだの方はぜひご請求ください。 [未だ野生の川、リオ・バケルの水。全写真:©James Q… さらに読む

魚類調査対象の6魚種。上からシミズシマイサキ、ニセシマイサキ、ウラウチフエダイ、カワボラ、ナガレフウライボラ、ヨコシマイサキ イラスト:中根淳一 

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

By 中根 淳一   |   2016/05/23 2016年5月23日

前回紹介した西表島での渓流釣り。その浦内川に昨夏、取水用の送水管が引かれた。川沿いを黒い大蛇がうねるような光景は異様で、原始の流れを色濃く残す流れだけに、とても残念なことに感じる。 軍艦岩から上流の川沿いには人工物がなかったが、突如黒いパイプが敷かれた 写真:中根淳一 西表島は県内で2番… さらに読む

パタゴニア初のテレビ広告:私たちの「公有地」のために

パタゴニア初のテレビ広告:私たちの「公有地」のために

By パタゴニア    |   2017/08/26 2017年8月26日

パタゴニアはほぼ45年間にわたるビジネスにおいて一度もテレビ広告を流したことがありませんでした。けれどもアメリカの公有地がこれまでに前例のない危機にさらされているいま、私たちは地球環境の保護を提唱してきたという私たちの歴史を継続させるべく、テレビという放送電波で私たちの声を流しました。… さらに読む

固定価格買取制度とグリーン電力証書と電力自由化

固定価格買取制度とグリーン電力証書と電力自由化

By 竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長)   |   2012/07/23 2012年7月23日

竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長) 自然エネルギーの電気を高価格で買い取る固定価格買取制度が7月1日からはじまりました。自然エネルギーの電気は、種別によって違いはありますが、おおむねこれまでの倍もしくは3倍の価格で20年間電力会社に買い取ってもらえるため、自然エネルギー発電… さらに読む

プンタ・デ・ロボスはあまりにも希な成功のストーリー。チリ、ピチレム。 Photo: Jason Murray

ポイントは永久に

By パタゴニア    |   2017/12/04 2017年12月4日

最善の日は———それは実際いつものことですが———ミラドーからの景色は人が想像しうる最高に美しいものです。前景にあるサボテンの先には突き出た鼻のような形をしたお城のような城塞が見え、渦巻く海鳥の群れや太平洋から行進してくるスウェルの長い線、そしてそれらが白波となってポイントを叩きつける情景… さらに読む

統一地方選挙2019:私たちの地球のために投票しよう。

統一地方選挙2019:私たちの地球のために投票しよう。

By パタゴニア    |   2019/03/27 2019年3月27日

地方自治体の首長及び議会議員を全国一斉に改選するための第19回統一地方選挙が、4月7日と21日の2回に分けて行われます。 「気候変動問題が加速度的に深刻化する中で、自社の悪影響を最小限に抑えるという内向きの努力だけでは不十分なことは明らかです。昨今、過去に類を見ない規模の暴風雨、洪水や河川の… さらに読む

パリ・プロジェクト:国連気候変動会議の第1週を振り返る

パリ・プロジェクト:国連気候変動会議の第1週を振り返る

By イーサン・スチュワート   |   2016/02/01 2016年2月1日

会議中は警備上の懸念から公衆の集まりは中止されたが、アーティストたちのコミュニティが多くの人に声をもたらすクリエイティブな方法を創出。アーティスト兼研究者のヤン・トマによるディスプレイ、#HumanEnergy Photo: Kodiak Greenwood 昨年11月のほぼ1か月、全世界がパリに注目していた。まず、感謝祭… さらに読む

第48回衆議院議員選挙:10月22日、地球に投票しよう

第48回衆議院議員選挙:10月22日、地球に投票しよう

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2017/10/10 2017年10月10日

悲観的になるのは、破滅がすぐそこまで迫っているというのに、社会にはきちんと対処しようという意思がないとしか思えないからだ。だが、悲観して「もうだめだ。いまさらどうすることもできない。投票も無駄だ。そんなことをしても、なにも変わらない」と言うのも、楽観して「大丈夫だよ。そのうちなんとか… さらに読む

奇跡の海 – 上関の海と人に魅かれて

奇跡の海 – 上関の海と人に魅かれて

By 齊藤 知子(パタゴニア日本支社ダイレクトセールス)   |   2013/04/22 2013年4月22日

齊藤 知子(パタゴニア日本支社ダイレクトセールス) 山口県熊毛郡上関町。この町にある長島という島の先端の田ノ浦には、冬のとても短いあいだ海のなかに黄色いお花畑が広がる。『風の谷のナウシカ』に出てくる「金色の大地」のような景色だが、もしかすると今年かぎりで見られなくなってしまうかもしれな… さらに読む

ひとけのない双葉町で、スローガンが掲げられた看板の前に立つ、防護服とマスクを身に着けた人。2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により全町民が避難した。このスローガンは今、皮肉にも原子力への依存の危険性を思い出させている。Photo: Arkadiusz Podniesinski

僕らはおしまいだ、健全な環境がなければ。

By パタゴニア    |   2016/06/16 2016年6月16日

「環境汚染は危機的転換点に達している」このことをどのくらいの人びとが認識しているだろうか?2015年は、気象統計を取りはじめた1850年以降で最も気温が高い年となり、世界各地での洪水、干ばつなど異常気象による自然災害はもはや「新しい常態」となった。温室効果ガスの排出を減らし、きれいな水、空気… さらに読む

 バーミリオン・クリフ国定記念物は滑らかな砂岩と緩やかな台地の地形 。楽観的に再導入されたこの場所には、カリフォルニアコンドルが巣作り、アメリカ西部屈指の夕焼けを誇る。Photo: Bob Wick/Bureau of Land Management

なぜ私たちは公有地について気遣うべきなのか

By ハンス・コール   |   2017/08/08 2017年8月8日

アメリカの公有地がどのように管理されるべきかについての討論は、1900年代初期にテディ・ルーズベルト大統領が既存のシステムを築いたときからつづいています。意見の相違の原因は、しばしばエネルギー/資源開発と野生の場所をレクリエーションと野生生物のために保護することのバランスです。パタゴニア… さらに読む

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