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環境保護への行動

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辺野古・大浦湾のアオサンゴ群集。写真:牧志治

希望の海で保護の網をかける:辺野古・大浦湾、日本初の「ホープスポット」認定

By 安部 真理子   |   2020/04/07 2020年4月7日

日本にジュゴンが棲んでいることをご存知だろうか。海に棲む大型の哺乳類で、体長2.5~3メートル、体重250~400キロほどになる。インド洋から南太平洋の熱帯・亜熱帯の浅い海に暮らしている、現生するジュゴン属ジュゴン科の唯一の種だ。日本のジュゴンが暮らすのは、南北に長い日本の南の方にある南西諸島… さらに読む

Photo: Kanako Uchino

つながる海森川里:種子島の子供たちとの「うみとも」プロジェクト

2016/10/24 2016年10月24日

地球の70パーセントという広大な面積を占める海。その海にはミクロレベルのプランクトンから、地球上で最大の生きものといわれるシロナガスクジラまで、多種多様な生きものたちが暮らしています。一般的に、水深約200メートルまでの海は「沿岸域」と呼ばれ、砂浜や干潟、磯やサンゴ礁など、さまざまな環境が… さらに読む

統一地方選挙2019:私たちの地球のために投票しよう。

統一地方選挙2019:私たちの地球のために投票しよう。

By パタゴニア    |   2019/03/27 2019年3月27日

地方自治体の首長及び議会議員を全国一斉に改選するための第19回統一地方選挙が、4月7日と21日の2回に分けて行われます。 「気候変動問題が加速度的に深刻化する中で、自社の悪影響を最小限に抑えるという内向きの努力だけでは不十分なことは明らかです。昨今、過去に類を見ない規模の暴風雨、洪水や河川の… さらに読む

手広海岸は年間を通してコンスタントに波があるポイント。センターはリーフで、手前と奥はビーチブレイクになっている。ベストシーズンは3月~5月、9月~12月。写真:碇山勇生

奄美大島の海岸より

By パタゴニア    |   2015/04/20 2015年4月20日

手広海岸は年間を通してコンスタントに波があるポイント。センターはリーフで、手前と奥はビーチブレイクになっている。ベストシーズンは3月~5月、9月~12月。写真:碇山勇生 パタゴニアから新しいカタログが届いた。表紙をめくると「ローカリズムの新たなかたち」という言葉が目に飛び込んできた。そこ… さらに読む

新品のジャケットを店で買っても、こんなに興奮する奴はいない。とことん着古した自分のジャケットが新たに継ぎ当てされ、再会を果たした瞬間のマーティン・ロペス・アバド。 Photo: Mikey Schaefer

私たちが作る最も美しい製品

By マイキー・シェイファー   |   2016/12/15 2016年12月15日

パタゴニアでは、最も美しい製品を真にデザインするのは「着る人」だと考えています。裂け目や染みやテープの継ぎ当ては、まさに着る人とギアの絆の証拠です。パタゴニアの「WornWear」修理プログラムは、愛すべきウェアをより長く現役で使いつづけるようにするためのもので、最終的に着用できなくなったパ… さらに読む

ユタ州ブラフからコットンウッド・ウォッシュを望む。これはオリジナルのベアーズ・イヤーズ国定記念物に含まれていた場所だが、いまエネルギー開発の標的とされている。 Photo: Josh Ewing

下院自然資源委員会への応答

By イヴォン・シュイナード   |   2018/02/05 2018年2月5日

2017年12月19日 ロブ・ビショップ 合衆国下院 下院自然資源委員会議長 1324 Longworth House Office Building Washington, D.C. 20515 親愛なるビショップ議長/下院自然資源委員会へ 非倫理的にも納税者の税金を使って私たちを嘘つき呼ばわりしたのち、わずか一週間前にすでに現政権により決定が下され、ユ… さらに読む

カナダのアルバータ州フォート・マクマリー付近にあるアサバスカ・オイルサンド。タールサンドとも呼ばれるこのオイルサンドは、砂、粘土、水の混ざった重質油層で、そのような汚染物は大がかりな処理方法で除去する必要がある。この原油採掘は土地を破壊し、カーボン・フットプリントが大きく、有毒な副産物を放出する。 Photo: Ben Nelms/Getty Images

パイプラインはもう要らない

By リセット・ファン   |   2019/12/06 2019年12月6日

13名の若い気候変動活動家が、ミシシッピ川とそれに頼って生活している人びとを守るために、法廷で闘っています。 ブレント・ムルシアはミシシッピ川に架かる橋を毎日徒歩で元気に渡って、ミネアポリスにあるミネソタ大学まで通っています。この灰色に濁った水はときに、夕日にくすんだピンク色に染められ、… さらに読む

広大な土地に広がるベアーズ・イヤーズ国定記念物。写真:横山勝丘

ユタの砂漠より

By 横山 勝丘   |   2017/12/14 2017年12月14日

2017年11月1~4日までの4日間、ぼくはユタ州南東部のモアブ近郊で開かれたパタゴニア主催のプレスイベントに参加した。このイベントは、多くの文化的遺産や豊かな自然を有し、その中で遊ぶ機会を提供してくれるベアーズ・イヤーズ国定記念物が現在抱える問題を皆で共有し、その魅力を再認識してもらうという… さらに読む

トランプのでっちあげと真実

トランプのでっちあげと真実

By コーリー・ケナ   |   2017/12/07 2017年12月7日

12月4日、大統領は皆さんの公有地を縮小しただけではありませんでした。彼は2つの国定記念物を取り消しました。これまでそのようなことをした大統領はいません。それは広く一般に反対されていることであり、前例のないことです。それはまた違法であり、パタゴニアは法廷で彼の行為に異議を申し立てます。… さらに読む

魚類調査対象の6魚種。上からシミズシマイサキ、ニセシマイサキ、ウラウチフエダイ、カワボラ、ナガレフウライボラ、ヨコシマイサキ。イラスト:中根淳一 

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

By 中根 淳一   |   2016/05/23 2016年5月23日

前回紹介した西表島での渓流釣り。その浦内川に昨夏、取水用の送水管が引かれた。川沿いを黒い大蛇がうねるような光景は異様で、原始の流れを色濃く残す流れだけに、とても残念なことに感じる。 軍艦岩から上流の川沿いには人工物がなかったが、突如黒いパイプが敷かれた。写真:中根淳一 西表島は県内で2番… さらに読む

アイシャ・シディカは昨年9月20日、ニューヨーク市で25万人を街頭に動員したクライメート・ストライキの主催者のひとり。過去数週間、アイシャと活動家仲間は、組織作りをデジタルの領域に移行しなければならなかった。Photo:Keri Oberly

アースデイのデジタル化

2020/04/24 2020年4月24日

世界が新型コロナウィルス感染爆発の影響に取り組むなか、気候活動家たちは私たちの未来のために闘いつづけています。     2019年6月以来、活動家のアイシャ・シディカはほぼ毎週金曜日にニューヨーク市のハンター・カレッジの学校を「サボり」、気候活動のために活動してきました。午前11時ごろ仲間たち… さらに読む

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