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環境保護への行動

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アイシャ・シディカは昨年9月20日、ニューヨーク市で25万人を街頭に動員したクライメート・ストライキの主催者のひとり。過去数週間、アイシャと活動家仲間は、組織作りをデジタルの領域に移行しなければならなかった。Photo:Keri Oberly

アースデイのデジタル化

2020/04/24 2020年4月24日

世界が新型コロナウィルス感染爆発の影響に取り組むなか、気候活動家たちは私たちの未来のために闘いつづけています。     2019年6月以来、活動家のアイシャ・シディカはほぼ毎週金曜日にニューヨーク市のハンター・カレッジの学校を「サボり」、気候活動のために活動してきました。午前11時ごろ仲間たち… さらに読む

春、山桜に覆われる瀬上池周辺。写真:認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金

Save! SEGAMI:横浜最後の大自然を守る

By 角田 東一(認定NPO法人 ホタルのふるさと瀬上沢基金代表理事)   |   2017/11/02 2017年11月2日

パタゴニアが環境助成先として支援している〈認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金〉をはじめとする環境保護団体では、横浜市に残された最大規模の緑地帯の一部(大きさ約約東京ドーム7個分)の大規模開発計画に対して、その緑地を守る保護活動に取り組んでいます。 以下は、市民等からの意見を開発の是非… さらに読む

類い稀な記者会見で表する、類い稀な川への敬意。全参加者はゴムボートで中州へと運ばれた。 Photo: © jens-steingaesser.de

セーブ・ザ・ブルー・ハート・オブ・ヨーロッパ:ヴョサ川を守る科学者たち

By フリッツ・シーマー博士   |   2018/03/14 2018年3月14日

バルカン地方の川は不適切な河川工学による破壊の危険にさらされています。とくに懸念されるのはアルバニアのヴョサ川です。これはロシアを除くヨーロッパに残された最後の大きな原生河川で、活力に満ちた自然の河系の機能を研究することのできるヨーロッパ唯一の川であり、科学的観点から見ても非常に高い… さらに読む

この地を国定公園に指定しないのは無責任だ。Photo: Josh Ewing

ベアーズ・イヤーズが国定公園として保護されるべき5つの理由

By パタゴニア    |   2016/08/29 2016年8月29日

地球にはユタ州南東部のベアーズ・イヤーズ地域のような場所は他にありません。インディアン・クリークの世界級のクラック・クライミング、アバホ山脈のシングルトラックのバイクライディング、グランドガルチのバックパッキングからサンフアン・リバーの川下りまで、ここには冒険が豊富に存在します。しか… さらに読む

ブリストル湾のクビチャック川

夏の儀式:歓迎されるものと、されないもの

By ティム・ソン   |   2018/10/19 2018年10月19日

ブリストル湾の釣りシーズンのはじまりは、つねに興奮と不確実性が入り交じり、気力を失わせるのだが、過去10年以上、より大きな不確かさが覆いかぶさっている。それは、提案されながらもまだ理論でしかないペブルマインだ。ブリストル湾の河川システムの源流近くにできることになるこの巨大な露天掘り採掘… さらに読む

「コモンスレッズ・イニシアティブ」のご紹介:リデュース(削減)、リペア(修理)、リユース(再利用)、リサイクル(再生)、リイマジン(再考)

「コモンスレッズ・イニシアティブ」のご紹介:リデュース(削減)、リペア(修理)、リユース(再利用)、リサイクル(再生)、リイマジン(再考)

By パタゴニア    |   2011/11/17 2011年11月17日

まずは無駄に購入しない、そして修理する、そのあと再利用する。製品のリサイクルはこれらの選択肢がなくなってはじめてなされるべきです。ですからパタゴニアがはじめた「コモンスレッズ・イニシアティブ」には、とても感心しています。必要ないものは買わない(リデュース)、まだ使えるものは修理する(… さらに読む

パタゴニア初のテレビ広告:私たちの「公有地」のために

パタゴニア初のテレビ広告:私たちの「公有地」のために

By パタゴニア    |   2017/08/26 2017年8月26日

パタゴニアはほぼ45年間にわたるビジネスにおいて一度もテレビ広告を流したことがありませんでした。けれどもアメリカの公有地がこれまでに前例のない危機にさらされているいま、私たちは地球環境の保護を提唱してきたという私たちの歴史を継続させるべく、テレビという放送電波で私たちの声を流しました。… さらに読む

レッド・レディの山頂にたどり着く地元のスキーヤーたち。コロラド州クレステッド・ビュートから 近いエルク山脈にあるレッド・レディの 頂を、独自の祈祷旗の冠で飾りなおす ことは、この地域における同山の重要 な役割を称えるために行われる。Photo: Forest Woodward

レッド・レディを自由のままに

2020/02/21 2020年2月21日

アクティビズムはいつも堅物で政治的である必要はない。コロラド州クレステッド・ビュートの住民たちは、愛するもののために闘うとき、それを楽しみながらやるのもありだということを体現している。 レッド・レディの山頂へ向かう途中、ジュリー・ナニアはお気に入りのアスペン林で立ち止まり、他の赤装束の… さらに読む

リア・ペニマンは、環境的・社会的に公正な将来に向けて取り組むことで、アフリカ系ディアスポラ(移住民)の農家およびアクティビストの遺産を尊重している。「『Farming While Black』は、私が十代のころ、農耕という人生を選択することは祖先や黒人コミュニティに対する裏切りになる、と誤って信じていたときに誰かに書いてほしかった本です」と彼女は語る。Photo:Jamel Mosely-Mel

土地における解放:『Farming While Black(黒人でありながらの農業)』の著者リア・ペニマンとの対談

By ジェフ・マッケルロイ   |   2020/02/18 2020年2月18日

リア・ペニマンは、ニューヨーク州グラフトンにあるソウル・ファイア・ファームの共同創始者だ。彼女は「有色人種による農地管理を増やし、食物獲得の公平性を促して、次世代のアクティビスト農家を育てることにより、食料システムにおける人種差別と不公平に終止符を打つ」ことに献身する。2018年には著書… さらに読む

300人以上のパドラーがスネーク・リバーを塞き止める4基のダムのひとつのよどんだ水からクリアなメッセージを送った。Photo: Ben Moon

フリー・ザ・スネーク船団アクション!

By パタゴニア    |   2015/12/21 2015年12月21日

「フリー・ザ・スネーク船団」。制作会社:ムーンハウス、ディレクター:ベン・ムーン、映画撮影/編集:ペイジ・スティーブンソン、空中撮影:ホイットニー・ハセット、音楽:ピーター・M・ムリーの「エクスプロージョン・イン・ザ・スカイ」 去る2015年10月3日土曜日、釣り人、アメリカ先住民、農夫、シ… さらに読む

山のなかを流れる須築川に突然姿を現す砂防ダム。写真:稗田一俊

川に転がっているごくごくありふれた石が川の水を命を育む流れに変える

2011/09/22 2011年9月22日

川の水は高い方から低い方へと流れている。川底の石のあいだを潜ったり出たりしながら流れる水もあれば、湧き水もある。川を流れる水には複雑な流れがある。 編集注記:パタゴニア日本支社で独自に実施した環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー - 川と流域を守る」のエッセイでもおなじみの稗田一俊氏… さらに読む

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