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環境保護への行動

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米国史上最大の素晴らしい機会となった、エルワ・ダム撤去の開始に居合わせるイヴォン・シュイナード。ワシントン州クララム郡 Photo: Michael Hanson

投票することは、無駄ではない

By イヴォン・シュイナード   |   2016/06/10 2016年6月10日

「気候変動を否定し、世界の気候科学者の99%よりも自分のほうが賢いと自負する政治家は、いかさま師か大バカのどちらかだ。そんな奴らに、なぜ投票するのか」 アメリカでは、前回の大統領選挙で一票を投じた有権者はわずか60%だった。そのうち多くが大統領候補者の部分にだけ投票し、地方議員投票や住民投… さらに読む

Photo: Garrett Grove

100% Today, 1% Every Day

2016/11/22 2016年11月22日

アメリカでは消費者が1年のうちで最も買い物をする日のひとつ「ブラックフライデー」がまもなくやってきます。人々が家族や友人に気前よく贈り物を選ぶ一方で、私たちはプレゼントひとつもらえない地球へもお客様が愛情を示すお手伝いをしたいと考えています。 パタゴニアは今年、世界中の直営店およびオン… さらに読む

11月25日(金)未来の世代のために空気、水、そして土を守ろうとする日本の草の根環境保護団体の皆さんと。写真:パタゴニア日本支社

「その熱意、きちんと伝わっていますか?」:第5回草の根活動家のためのツール会議

By 中西 悦子   |   2017/01/26 2017年1月26日

1994年の第1回目の「草の根活動家のためのツール会議」は、パタゴニアが環境保護団体にたんに資金提供する以上の支援を行いたい、またパタゴニアのもつ資産を緊急な環境問題の解決のために活用したいという願望からスタートしました。以来アメリカで、さらに2008年からは日本でも2年ごとに開催しつづけ、こ… さらに読む

Photo:  Patagonia Sin Represas

ハイドロ・アイセンの日暮れ、パタゴニアの夜明け

By エミリー・ジョヴェ、インターナショナル・リバーズ   |   2014/06/05 2014年6月5日

Environmental Update [May 2014] from Rios Libres on Vimeo パタゴニア地方の野生のバケル川とパスクワ川に5基の巨大ダムを建設する提案であるハイドロ・アイセンほど、チリ人を行動に駆り立てたエネルギー・プロジェクトはありません。すでにこれはチリ国内で数々の討論と変化を巻き起こしていますが、… さらに読む

やせたヒグマと新谷暁生氏 写真:島田和彦

知床にて

By 新谷 暁生   |   2012/10/01 2012年10月1日

やせたヒグマと新谷暁生氏 写真:島田和彦 北海道東部に位置する知床半島は千島につながり、千島列島はカムチャツカ半島を経てアリューシャンへと続く。アリューシャン列島にはアラスカ半島のコディアック島付近までヒグマが生息している。そこから西のカムチャツカまでヒグマはいない。 知床にはたくさん… さらに読む

Photo credits: Jeremy Koreski

パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース

2011/10/20 2011年10月20日

Photo credits: Jeremy Koreski 新しいオンライン・サーフカタログが波に乗ってリリースされました。今回の最新カタログにもクリックして楽しめる題材が満載。週末のプランを練るのにぴったりなのはもちろん、月曜の朝に仕事へ向かう前の心の慰めともなるかもしれません。このカタログをご覧いただき、すば… さらに読む

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

By パタゴニア    |   2016/02/29 2016年2月29日

2016年4月にはじまる「電力の小売り全面自由化」は、いままで選択権のなかった家庭用や小規模事業所の電力について、どの小売電気事業者から電力を買うのかを決定する権利が市民や事業所に移った、ことを意味しています。 しかしながら、多くの市民が望んでいる再生可能エネルギーによる電力が4月時点では十… さらに読む

石木川のほとりにて 13家族の物語。写真:村山嘉昭

石木川のほとりにて 13家族の物語

By 村山 嘉昭   |   2016/08/12 2016年8月12日

川原地区に暮らす人たちは笑顔を忘れず、日々暮らしている。 桜の咲く頃には地区住民が一同に集って花見を催し、敬老の日を祝い、全世帯が家族同様の付き合いのなかで生きている。 孫や子どもたちが遊ぶ姿に目を細め、冗談を言っては笑い合う姿は、どこにでもいる「普通の人たち」と変わらない。 「ダムがな… さらに読む

上流へと急勾配(標高差1,200 メートル)の遡上を終え、ダークウッズ保護区内の産卵場所で泳ぐ雄マス。ブリティッシュ・コロンビア州セルカーク山脈 写真:Bruce Kirkby

熱湯のなかで

By イヴォン・シュイナード   |   2017/10/19 2017年10月19日

私は科学者ではない。だが、70年以上世界各地で釣りをしながら、冷水魚が直面する無数の脅威をこの目で見てきた。なかでも地球温暖化はとくに深刻だ。 気候変動により、地球のあちこちで水温が上昇し、冷水魚が重大なトラブルに陥っている。 「気候変動は起きている。人類が引き起こしているのか、それとも… さらに読む

フットプリント・クロニクルが刷新されてpatagonia.com/japanに再登場

フットプリント・クロニクルが刷新されてpatagonia.com/japanに再登場

By リサ・ポリー   |   2012/06/15 2012年6月15日

世界地図にピンで表示されたパタゴニアのサプライヤーを見ることができるのは、フットプリント・クロニクルの最新機能のひとつ。Screenshot: Patagonia.com パタゴニアの社員として過去12年間、多くの仕事に関わってきました。そのうちいくつかはおもしろい仕事で、またいくつかは仕事としてやらなければな… さらに読む

パタゴニアについて

パタゴニアについて

By パタゴニア    |   2013/01/07 2013年1月7日

1968年、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードと3人の仲間は、おんぼろのフォード・エコノラインにスキー、サーフィン、クライミング用のギアを満載し、ロサンゼルスからはるか遠くのパタゴニアの、細い未舗装の道の終了点を目指して南へと向かいました。そこからベースキャンプまでの残りの道を歩き… さらに読む

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