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カナダのアルバータ州フォート・マクマリー付近にあるアサバスカ・オイルサンド。タールサンドとも呼ばれるこのオイルサンドは、砂、粘土、水の混ざった重質油層で、そのような汚染物は大がかりな処理方法で除去する必要がある。この原油採掘は土地を破壊し、カーボン・フットプリントが大きく、有毒な副産物を放出する。 Photo: Ben Nelms/Getty Images

パイプラインはもう要らない

By リセット・ファン   |   2019/12/06 2019年12月6日

13名の若い気候変動活動家が、ミシシッピ川とそれに頼って生活している人びとを守るために、法廷で闘っています。 ブレント・ムルシアはミシシッピ川に架かる橋を毎日徒歩で元気に渡って、ミネアポリスにあるミネソタ大学まで通っています。この灰色に濁った水はときに、夕日にくすんだピンク色に染められ、… さらに読む

新品のジャケットを店で買っても、こんなに興奮する奴はいない。とことん着古した自分のジャケットが新たに継ぎ当てされ、再会を果たした瞬間のマーティン・ロペス・アバド。 Photo: Mikey Schaefer

私たちが作る最も美しい製品

By マイキー・シェイファー   |   2016/12/15 2016年12月15日

パタゴニアでは、最も美しい製品を真にデザインするのは「着る人」だと考えています。裂け目や染みやテープの継ぎ当ては、まさに着る人とギアの絆の証拠です。パタゴニアの「WornWear」修理プログラムは、愛すべきウェアをより長く現役で使いつづけるようにするためのもので、最終的に着用できなくなったパ… さらに読む

リア・ペニマンは、環境的・社会的に公正な将来に向けて取り組むことで、アフリカ系ディアスポラ(移住民)の農家およびアクティビストの遺産を尊重している。「『Farming While Black』は、私が十代のころ、農耕という人生を選択することは祖先や黒人コミュニティに対する裏切りになる、と誤って信じていたときに誰かに書いてほしかった本です」と彼女は語る。Photo:Jamel Mosely-Mel

土地における解放:『Farming While Black(黒人でありながらの農業)』の著者リア・ペニマンとの対談

By ジェフ・マッケルロイ   |   2020/02/18 2020年2月18日

リア・ペニマンは、ニューヨーク州グラフトンにあるソウル・ファイア・ファームの共同創始者だ。彼女は「有色人種による農地管理を増やし、食物獲得の公平性を促して、次世代のアクティビスト農家を育てることにより、食料システムにおける人種差別と不公平に終止符を打つ」ことに献身する。2018年には著書… さらに読む

広大な土地に広がるベアーズ・イヤーズ国定記念物。写真:横山勝丘

ユタの砂漠より

By 横山 勝丘   |   2017/12/14 2017年12月14日

2017年11月1~4日までの4日間、ぼくはユタ州南東部のモアブ近郊で開かれたパタゴニア主催のプレスイベントに参加した。このイベントは、多くの文化的遺産や豊かな自然を有し、その中で遊ぶ機会を提供してくれるベアーズ・イヤーズ国定記念物が現在抱える問題を皆で共有し、その魅力を再認識してもらうという… さらに読む

魚類調査対象の6魚種。上からシミズシマイサキ、ニセシマイサキ、ウラウチフエダイ、カワボラ、ナガレフウライボラ、ヨコシマイサキ。イラスト:中根淳一 

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

By 中根 淳一   |   2016/05/23 2016年5月23日

前回紹介した西表島での渓流釣り。その浦内川に昨夏、取水用の送水管が引かれた。川沿いを黒い大蛇がうねるような光景は異様で、原始の流れを色濃く残す流れだけに、とても残念なことに感じる。 軍艦岩から上流の川沿いには人工物がなかったが、突如黒いパイプが敷かれた。写真:中根淳一 西表島は県内で2番… さらに読む

ユタ州ブラフからコットンウッド・ウォッシュを望む。これはオリジナルのベアーズ・イヤーズ国定記念物に含まれていた場所だが、いまエネルギー開発の標的とされている。 Photo: Josh Ewing

下院自然資源委員会への応答

By イヴォン・シュイナード   |   2018/02/05 2018年2月5日

2017年12月19日 ロブ・ビショップ 合衆国下院 下院自然資源委員会議長 1324 Longworth House Office Building Washington, D.C. 20515 親愛なるビショップ議長/下院自然資源委員会へ 非倫理的にも納税者の税金を使って私たちを嘘つき呼ばわりしたのち、わずか一週間前にすでに現政権により決定が下され、ユ… さらに読む

パタゴニア国立公園ヴァレ・チャカブコ。チリ。
Photo: Tompkins Conservation

パタゴニア公園とプマリン公園がチリの国立公園システムに正式加入

By クリスティン・マクディビット・トンプキンス   |   2018/05/22 2018年5月22日

ご存知だとうれしいのですが、2018年1月29日はチリにとって歴史的な日となりました。風のある涼しい午後、私たちはミシェル・バチェレ大統領をパタゴニア公園本部にお迎えしました。私たちが2017年にともに署名した寄付誓約を固め、プマリン国立公園 – ダグラス・R・トンプキンスとパタゴニア国立公園を創… さらに読む

「コモンスレッズ・イニシアティブ」のご紹介:リデュース(削減)、リペア(修理)、リユース(再利用)、リサイクル(再生)、リイマジン(再考)

「コモンスレッズ・イニシアティブ」のご紹介:リデュース(削減)、リペア(修理)、リユース(再利用)、リサイクル(再生)、リイマジン(再考)

By パタゴニア    |   2011/11/17 2011年11月17日

まずは無駄に購入しない、そして修理する、そのあと再利用する。製品のリサイクルはこれらの選択肢がなくなってはじめてなされるべきです。ですからパタゴニアがはじめた「コモンスレッズ・イニシアティブ」には、とても感心しています。必要ないものは買わない(リデュース)、まだ使えるものは修理する(… さらに読む

トランプのでっちあげと真実

トランプのでっちあげと真実

By コーリー・ケナ   |   2017/12/07 2017年12月7日

12月4日、大統領は皆さんの公有地を縮小しただけではありませんでした。彼は2つの国定記念物を取り消しました。これまでそのようなことをした大統領はいません。それは広く一般に反対されていることであり、前例のないことです。それはまた違法であり、パタゴニアは法廷で彼の行為に異議を申し立てます。… さらに読む

参議院選挙2016: Vote Our Planet. 投票しよう。

参議院選挙2016: Vote Our Planet. 投票しよう。

By パタゴニア    |   2016/07/07 2016年7月7日

「意義のある人びと、そして意義のある問題に賢明な一票を投じる。僕らが行動しなければ、人のため、重要な課題のため、賢明な投票をしなければ、子供たちの未来と地球環境に無関心な人々の票が政治に反映されてしまうかもしれない。皆が一緒に動けば、酷い政府に我慢を強いられるのではなく、僕らが本当に… さらに読む

この地を国定公園に指定しないのは無責任だ。Photo: Josh Ewing

ベアーズ・イヤーズが国定公園として保護されるべき5つの理由

By パタゴニア    |   2016/08/29 2016年8月29日

地球にはユタ州南東部のベアーズ・イヤーズ地域のような場所は他にありません。インディアン・クリークの世界級のクラック・クライミング、アバホ山脈のシングルトラックのバイクライディング、グランドガルチのバックパッキングからサンフアン・リバーの川下りまで、ここには冒険が豊富に存在します。しか… さらに読む

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