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参議院選挙2016: Vote Our Planet. 投票しよう。

参議院選挙2016: Vote Our Planet. 投票しよう。

By パタゴニア    |   2016/07/07 2016年7月7日

「意義のある人びと、そして意義のある問題に賢明な一票を投じる。僕らが行動しなければ、人のため、重要な課題のため、賢明な投票をしなければ、子供たちの未来と地球環境に無関心な人々の票が政治に反映されてしまうかもしれない。皆が一緒に動けば、酷い政府に我慢を強いられるのではなく、僕らが本当に… さらに読む

産業用ヘンプとオーガニックコットンから織られ、天然染料で染められた手製の星条旗を持つレベッカ・バージェス。Photo: Donnie Hedden

気候に恩恵をもたらす繊維システムを作る

By レベッカ・バージェス   |   2016/07/04 2016年7月4日

気候変動危機はどうやったら解決できるのでしょうか。その答えは私たちの足の下、つまり土壌に存在するのかもしれません。炭素は土壌、海洋、食物、繊維、そして大気のなかを移動するかぎりある資源で、古代の炭素は地球の核のなかに化石として残されています。地球を入ったり出たりする炭素はなく、私たち… さらに読む

ひとけのない双葉町で、スローガンが掲げられた看板の前に立つ、防護服とマスクを身に着けた人。2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により全町民が避難した。このスローガンは今、皮肉にも原子力への依存の危険性を思い出させている。Photo: Arkadiusz Podniesinski

僕らはおしまいだ、健全な環境がなければ。

By パタゴニア    |   2016/06/16 2016年6月16日

ひとけのない双葉町で、スローガンが掲げられた看板の前に立つ、防護服とマスクを身に着けた人。2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により全町民が避難した。このスローガンは今、皮肉にも原子力への依存の危険性を思い出させている。Photo: Arkadiusz Podniesinski 「環境汚染は危機的転換点に達してい… さらに読む

米国史上最大の素晴らしい機会となった、エルワ・ダム撤去の開始に居合わせるイヴォン・シュイナード。ワシントン州クララム郡 Photo: Michael Hanson

投票することは、無駄ではない

By イヴォン・シュイナード   |   2016/06/10 2016年6月10日

「気候変動を否定し、世界の気候科学者の99%よりも自分のほうが賢いと自負する政治家は、いかさま師か大バカのどちらかだ。そんな奴らに、なぜ投票するのか」 アメリカでは、前回の大統領選挙で一票を投じた有権者はわずか60%だった。そのうち多くが大統領候補者の部分にだけ投票し、地方議員投票や住民投… さらに読む

〈コンセルバシオン・パタゴニカ〉の創始者クリス・トンプキンスにアヴィレス・トレイルで合流するウルトラランナー、ジェフ・ブラウニング、クリッシー・モールとルーク・ネルソン。チリ、パタゴニア公園 Photo: James Q Martin

愛するものを守るために、愛することをする:「マイル・フォー・マイル」キャンペーンが募金目標を上回る

By クリス・トンプキンス   |   2016/06/08 2016年6月8日

“「行動なき感傷は、魂の荒廃である」” —エドワード.アビー 規模というのは捉えがたいものです。景観を理解しようと必死に地図を見つめたりします。しかしときとして、渓谷や山々の上を飛行機で旋回する機会があると、その地勢を真に理解しやすくなります。しかしまたときとして、自分の足で… さらに読む

魚類調査対象の6魚種。上からシミズシマイサキ、ニセシマイサキ、ウラウチフエダイ、カワボラ、ナガレフウライボラ、ヨコシマイサキ。イラスト:中根淳一 

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

By 中根 淳一   |   2016/05/23 2016年5月23日

前回紹介した西表島での渓流釣り。その浦内川に昨夏、取水用の送水管が引かれた。川沿いを黒い大蛇がうねるような光景は異様で、原始の流れを色濃く残す流れだけに、とても残念なことに感じる。 軍艦岩から上流の川沿いには人工物がなかったが、突如黒いパイプが敷かれた。写真:中根淳一 西表島は県内で2番… さらに読む

スカイラとウェストンにサンプリングの工程を説明する〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉のフィールド・テクニシャンのフランク・ストーラー。ワシントン州ピュージット・サウンド Photo: Dylan Tomine 

「実生活」の科学

By ディラン・トミネ   |   2016/05/16 2016年5月16日

僕の子供は2人とも学校の科学の授業が大好きで、スカイラは大きくなったら海洋生物学者になりたいとひんぱんに言う。だから〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉の野外生物学者たちが、ピュージェット・サウンド周辺のサーモン稚魚の生息地の評価過程の一部として引き網のサンプリングに誘ってくれ… さらに読む

夏の虫取り。子供たちがのびのびできる自然がここ三つ又沼ビオトープには残っています。写真:松並三男 

次の世代に繋ぐために

By 中山 翔太(パタゴニア 東京・神田)   |   2016/05/09 2016年5月9日

夏の虫取り。子供たちがのびのびできる自然がここ三つ又沼ビオトープには残っています。写真:松並三男  幼いころ、何もない草原で虫とりをしたり、外で夢中になって遊んだ記憶はありませんか?昔は当たり前にあった自然も、いまでは「貴重」な自然になっています。足元にある小さな植物も、もしかしたら絶… さらに読む

写真:中根 淳一

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

By 中根 淳一   |   2016/04/28 2016年4月28日

南国沖縄でのフライフィッシングというと誰もが海の釣りを想像することだろう。僕も普段は河口周辺のマングローブ帯や海に足が向くことから、近年まで淡水の釣りはほとんど経験していなかった。しかし低山ながら山岳が発達した西表島では、いくつもの渓流があり、そこには好ターゲットの「メジロ」が潜んで… さらに読む

カリフォルニア州のモハビ・トレイルズ国定公園の一部であるアンボイ・クレーター。Photo: Bob Wick, BLM

新しい国定公園:訪問者にインスピレーションを与え、地元地域を支える

By ローズ・マーカリオ   |   2016/04/15 2016年4月15日

私がロサンジェルスに引っ越してきた最初のとき、友達がジョシュア・ツリー国立公園にキャンプに連れて行ってくれました。それまで砂漠の景観で過ごしたことがなかった私はそれについては予想もできず、退屈するだろうと思っていました。でもその最初の旅は霊的な経験だったとしか言いようがありません。私… さらに読む

Kinaʻole Capital Partnersのために住宅太陽光発電システムを設置するコール・クリステンセン。ハワイ、オハフ島 Photo: John Phaneuf

屋上太陽光発電を1,500の家庭にもたらすためにBコープが協力

By パタゴニア    |   2016/04/01 2016年4月1日

この種の試みとしては初のBコープ認定を受けた5社の企業が、アメリカの1,000以上の家庭に太陽光発電の恩恵をもたらすために共同で3千5百万ドルのタックス・エクイティ(税負担)基金を創設しました。パタゴニアと〈Kinaʻole Capital Partners, LLC〉先導のこの新しい基金は、州および連邦の税額控除を利… さらに読む

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