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環境保護への行動

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「えねぱそ」太陽光発電/おひさま発電所(長野県飯田市)

個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」 ~自然エネルギーに頼ることは難しいことではない、いますぐ1人からできるアクション~

By 竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長)   |   2012/03/16 2012年3月16日

竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長) 東日本大震災から1年が経ちました。震災では電気、ガス、水道などがことごとく破壊され、これまでのインフラシステムがいかに弱いものであったかを教えられました。代わって注目されたのが自然エネルギーです。送電線やガス管がなくても電気や熱を供給… さらに読む

瀬上沢西の森。里山が削られ、谷戸が埋められて、商業施設や宅地となる。写真:角田 東一

横浜・瀬上沢の森を守ろう!寄付者1万人アクション ~100円寄付で横浜に残る貴重な緑地を未来へ~

By 角田 東一(認定NPO法人 ホタルのふるさと瀬上沢基金代表理事)   |   2012/03/08 2012年3月8日

瀬上沢西の森。里山が削られ、谷戸が埋められて、商業施設や宅地となる。写真:角田 東一 横浜南部に残された瀬上沢の貴重な自然が、開発で失われようとしています。神奈川県内でも極めて良好な生物相が残されている森を全面保全しようと、行政や議員、事業者など各方面に、強力な働きかけをしています。そ… さらに読む

「つながり・ぬくもりプロジェクト」による岩手県住田町の木造仮設住宅への太陽熱温水器設置。写真:つながり・ぬくもりプロジェクト

いまあらためて「再生可能エネルギーを活かして」

2012/03/01 2012年3月1日

再生可能エネルギーを選択することには、持続可能な未来を実現するための投資が含まれているとともに、人類と地球上に生息するその他すべての動植物が支払う代償を発生させないことにも寄与しています。 私たち人類が化石燃料やウラン燃料といった再生が不可能で、しかも汚染源となるエネルギーに大きく依存… さらに読む

廃サーフボード、廃ウェットスーツの再資源化。パタゴニア サーフ千葉。写真:アミタ株式会社

資源が足りないなら、資源を創ればいいじゃないか:「資源製造工場」のヒミツ

By パタゴニア    |   2012/02/23 2012年2月23日

廃サーフボード、廃ウェットスーツの再資源化。パタゴニア サーフ千葉。写真:アミタ株式会社 編集前記:パタゴニアの「コモンスレッズ・イニシアティブ」のゴールである「製品を埋め立て地で眠らせない」ことを実践すべく、日本支社独自の「FCDゼロエミッション」プログラムではアミタ株式会社と協力し、使… さらに読む

スーパーマーケットや百貨店で販売されているMSCラベルの付いた製品。Photo: MSC Japan

おたくの鍋の中身、なんですか – 責任ある漁業の選択

2012/02/16 2012年2月16日

スーパーマーケットや百貨店で販売されているMSCラベルの付いた製品。Photo: MSC Japan 地球の表面積の70%以上を覆う海洋は、自然資源やレクリエーションの機会を与えてくれる一方で、地球の天候を調整する役割も担っています。健全な海洋は海洋生物の多様性の維持だけではなく、陸に住む生物の生存も可能… さらに読む

まもなく自家製のコンポストにあやかる今シーズン最初の苗を手入れするリズ

「私のフットプリント」:言葉を広めることについての一言

2012/02/02 2012年2月2日

シリーズのご紹介:今日の市民は積極的で、物事に関心をもち、そして何よりも自信を抱いています。それは消費者としての選択の力と社員としての力について、そして変化させることが可能であるという自信です。 フットプリント・クロニクルはパタゴニアが企業としてどのように環境への悪影響を削減し、改革を… さらに読む

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

By ジェリー・ロペス    |   2012/01/30 2012年1月30日

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King 僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシア… さらに読む

コットン繊維を酵素で糖化する前と後。写真:パタゴニア日本支社

着古されたパタゴニアのコットン製品は何に生まれ変わるのか

By パタゴニア    |   2012/01/26 2012年1月26日

コットン繊維を酵素で糖化する前と後。写真:パタゴニア日本支社 今治駅に降り立つとロータリーの向こうに「ようこそ タオルと造船の町 今治へ」という標識が目に入ります。今日はその「タオル産業、造船の技術、そして最新の化学の3つが融合」したともいえるコモンスレッズ・イニシアティブの新しいパート… さらに読む

愛を分かち合うマイクとスキーナ。ネバダ州イースト・ハンボルト山脈。Photo: Old School

マイク・コルポ(1975-2011):「ローカルクルー」の人生を祝して

2012/01/12 2012年1月12日

愛を分かち合うマイクとスキーナ。ネバダ州イースト・ハンボルト山脈。Photo: Old School パタゴニア本社のブログの共同編集者で「ローカルクルー」のハンドル名で頻繁に投稿していたマイク・コルポが12月7日、リノの配送センターの近くでお昼休みのトレイルランニング中に急死しました。36歳でした。 彼の… さらに読む

『パタゴニア・シン・レプレサス(ダムのないパタゴニア)環境ドキュメンタリー写真家、ブリジット・ビソーによる新ビデオ

『パタゴニア・シン・レプレサス(ダムのないパタゴニア)環境ドキュメンタリー写真家、ブリジット・ビソーによる新ビデオ

2011/12/26 2011年12月26日

ビデオ:パタゴニア・シン・レプレサス(ダムのないパタゴニア)by ブリジット・ビソー チリ領パタゴニアの心臓部に建設が提案されている5基のダムについてのニュースは、1,920キロにわたる送電線の環境への影響に対する報告とチリの最高裁判所の判決を待ついま、なりを潜めています。そんな状況のなかひと… さらに読む

2011年度のパタゴニアの草の根活動家のための「ツール会議」で講演するアニー・レオナード(左)。Photo: Tim Davis/2009年度の国連の「気候変動に関する国際連合枠組条約」で講演するリック・リッジウェイ(右)。Photo: Kodiak Greenwood

ブラックフライデーの満腹ショッピング

By アニー・レオナード、リック・リッジウェイ共著   |   2011/12/08 2011年12月8日

アニー・レオナード、リック・リッジウェイ共著 以下の論説は2011年11月25日金曜日に発行されたロサンジェルス・タイムス紙からの転載です。アニー・レオナードは『The Story of Stuff』プロジェクトの創始者で、リック・リッジウェイはパタゴニアの環境イニシアティブの副社長です。 2011年度のパタゴニア… さらに読む

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