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環境保護への行動

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エラー
足元の小さなプラスチック

足元の小さなプラスチック

2011/03/10 2011年3月10日

アメリカの環境NGOからの呼び掛けに呼応して、『拾うだけではなく集めたごみの個数を数えてデータを集めるクリーンアップ』を日本ではじめてから21年、時間の過ぎる速さに比べて、問題解決には時間がかかる。日本中、あるいは世界中から参加する仲間が増えて調査が進めば、海ごみ問題解決への道のりはぐっと… さらに読む

カタログから資源の消費について考える

カタログから資源の消費について考える

2011/02/25 2011年2月25日

現在パタゴニアでは年間11種類の日本語版カタログを国内で配布しています。これらは環境およびコスト面からすべて英語版とともにアメリカで印刷/製本され、日本に送られてきます。私たちのようなビジネスにとって、カタログは健全な財務体質を保つうえで不可欠なものです。けれども、残念なことに通常カタ… さらに読む

川に栄養を与える

川に栄養を与える

2011/02/14 2011年2月14日

パタゴニアの環境インターンシップ・プログラムでは、毎年約20人の従業員を世界中の環境保護団体でのボランティア活動に送り出しています。さまざまな地域でのボランティア活動への参加期間中、最長1か月までの給与と福利厚生をパタゴニアが支給するシステムです。今回は、オレゴン州ポートランドストアの… さらに読む

「富を共有する」方法についての取り組み

「富を共有する」方法についての取り組み

2010/12/27 2010年12月27日

パタゴニアのカタログを読んでいただいている皆さんは、もうすでに『Holiday Favorites 2010』にも目を通していただいたかと思いますが、興味をそそる数々のウェアとともに特集されているのが、第11回草の根活動家のための「ツール会議」に参加した環境活動家たちの紹介です。今日の投稿はこのカタログで取… さらに読む

サクラマスにとっての最後の砦、サンル川を訪れる

サクラマスにとっての最後の砦、サンル川を訪れる

2010/12/09 2010年12月9日

2009年から開始したパタゴニア日本支社独自の環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー – 川と流域を守る」の取り組みのひとつとして、(財)日本自然保護協会主催、パタゴニア日本支社協賛による「もりかわうみ・いきものバンザイツアー」が9月に開催されました。 ————̵… さらに読む

公正労働協会による監査の向こう側には…

公正労働協会による監査の向こう側には…

2010/12/06 2010年12月6日

監査される側に立つことを好む人は誰もいません。たとえ監査を仕事にしている人でさえも…。私たちの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクターであるキャラ・チャコンがこのことに気づいたのは昨年6月、公正労働協会(FLA)が突然、翌週パタゴニアを訪問するという情報を得たときでした。キャラ… さらに読む

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

By 伊藤 智子   |   2010/11/25 2010年11月25日

「インターンシップ・プログラム」を利用することで、パタゴニアの社員は有給を得ながら環境保護団体で活動する機会を得ることができます。日本支社でもこれまでに多くの社員がこのプログラムを利用してきましたが、今年はリペア部門の伊藤智子が7月から10月にかけて計160時間、岩手県奥州市にある<里山生… さらに読む

メキシコ湾からのパタゴニア・ストーリー:環境保護団体と提携し、アメリカ史上最悪の原油流出事故を追う

メキシコ湾からのパタゴニア・ストーリー:環境保護団体と提携し、アメリカ史上最悪の原油流出事故を追う

2010/11/08 2010年11月8日

2010年4月22日、石油掘削基地ディープウォーター・ホライズンがメキシコ湾に沈み、今日アメリカ史上最悪の環境破壊となりました。国際石油会社であるBPがそのほぼ全面的な責任を問われていますが、同社の最悪の予測では、海底油田から1日1万バレルもの原油がルイジアナ州沿岸沖83キロで流出したと推定されて… さらに読む

隠蔽策、それとも透明性?

隠蔽策、それとも透明性?

2010/11/04 2010年11月4日

私がフィクション執筆のためのクラスを取って9週間になりますが、授業の一環に、短編小説を書き、お互いの作品を批評しあうというのがあります。そして先日、ある生徒の作品を批評しました。広範囲にわたる機密保持契約からオフィス内の監視カメラ設置にいたるまで、機密保持のために過激な手段をとる企業… さらに読む

共通の環境価値のために競合企業が協力する

共通の環境価値のために競合企業が協力する

2010/11/01 2010年11月1日

競合企業が協力しあうということも珍しいことですが、環境への影響を抑える手段を議論するために協力しあうというのは、さらに珍しいことでしょう。けれどもそれが、テキスタイル製品の染色と最終加工を審査する独立した第三機関であるブルーサイン・テクノロジーズとの関係によって実現しました。 私たちは… さらに読む

イヴォン・シュイナード、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに登場

イヴォン・シュイナード、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに登場

2010/10/14 2010年10月14日

2010年3月のアカデミー賞受賞式をご覧になっていたら、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルにパタゴニアの創始者、イヴォン・シュイナードが登場したのに気づかれたかも知れません。このプロジェクトは社会的行動のネットワーク、Takepart.comとのパートナーシップによるもの… さらに読む