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「つながり・ぬくもりプロジェクト」による岩手県住田町の木造仮設住宅への太陽熱温水器設置。写真:つながり・ぬくもりプロジェクト

いまあらためて「再生可能エネルギーを活かして」

2012/03/01 2012年3月1日

再生可能エネルギーを選択することには、持続可能な未来を実現するための投資が含まれているとともに、人類と地球上に生息するその他すべての動植物が支払う代償を発生させないことにも寄与しています。 私たち人類が化石燃料やウラン燃料といった再生が不可能で、しかも汚染源となるエネルギーに大きく依存… さらに読む

廃サーフボード、廃ウェットスーツの再資源化。パタゴニア サーフ千葉。写真:アミタ株式会社

資源が足りないなら、資源を創ればいいじゃないか:「資源製造工場」のヒミツ

By パタゴニア    |   2012/02/23 2012年2月23日

廃サーフボード、廃ウェットスーツの再資源化。パタゴニア サーフ千葉。写真:アミタ株式会社 編集前記:パタゴニアの「コモンスレッズ・イニシアティブ」のゴールである「製品を埋め立て地で眠らせない」ことを実践すべく、日本支社独自の「FCDゼロエミッション」プログラムではアミタ株式会社と協力し、使… さらに読む

スーパーマーケットや百貨店で販売されているMSCラベルの付いた製品。Photo: MSC Japan

おたくの鍋の中身、なんですか – 責任ある漁業の選択

2012/02/16 2012年2月16日

スーパーマーケットや百貨店で販売されているMSCラベルの付いた製品。Photo: MSC Japan 地球の表面積の70%以上を覆う海洋は、自然資源やレクリエーションの機会を与えてくれる一方で、地球の天候を調整する役割も担っています。健全な海洋は海洋生物の多様性の維持だけではなく、陸に住む生物の生存も可能… さらに読む

まもなく自家製のコンポストにあやかる今シーズン最初の苗を手入れするリズ

「私のフットプリント」:言葉を広めることについての一言

2012/02/02 2012年2月2日

シリーズのご紹介:今日の市民は積極的で、物事に関心をもち、そして何よりも自信を抱いています。それは消費者としての選択の力と社員としての力について、そして変化させることが可能であるという自信です。 フットプリント・クロニクルはパタゴニアが企業としてどのように環境への悪影響を削減し、改革を… さらに読む

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

By ジェリー・ロペス    |   2012/01/30 2012年1月30日

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King 僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシア… さらに読む

コットン繊維を酵素で糖化する前と後。写真:パタゴニア日本支社

着古されたパタゴニアのコットン製品は何に生まれ変わるのか

By パタゴニア    |   2012/01/26 2012年1月26日

コットン繊維を酵素で糖化する前と後。写真:パタゴニア日本支社 今治駅に降り立つとロータリーの向こうに「ようこそ タオルと造船の町 今治へ」という標識が目に入ります。今日はその「タオル産業、造船の技術、そして最新の化学の3つが融合」したともいえるコモンスレッズ・イニシアティブの新しいパート… さらに読む

愛を分かち合うマイクとスキーナ。ネバダ州イースト・ハンボルト山脈。Photo: Old School

マイク・コルポ(1975-2011):「ローカルクルー」の人生を祝して

2012/01/12 2012年1月12日

愛を分かち合うマイクとスキーナ。ネバダ州イースト・ハンボルト山脈。Photo: Old School パタゴニア本社のブログの共同編集者で「ローカルクルー」のハンドル名で頻繁に投稿していたマイク・コルポが12月7日、リノの配送センターの近くでお昼休みのトレイルランニング中に急死しました。36歳でした。 彼の… さらに読む

『パタゴニア・シン・レプレサス(ダムのないパタゴニア)環境ドキュメンタリー写真家、ブリジット・ビソーによる新ビデオ

『パタゴニア・シン・レプレサス(ダムのないパタゴニア)環境ドキュメンタリー写真家、ブリジット・ビソーによる新ビデオ

2011/12/26 2011年12月26日

ビデオ:パタゴニア・シン・レプレサス(ダムのないパタゴニア)by ブリジット・ビソー チリ領パタゴニアの心臓部に建設が提案されている5基のダムについてのニュースは、1,920キロにわたる送電線の環境への影響に対する報告とチリの最高裁判所の判決を待ついま、なりを潜めています。そんな状況のなかひと… さらに読む

2011年度のパタゴニアの草の根活動家のための「ツール会議」で講演するアニー・レオナード(左)。Photo: Tim Davis/2009年度の国連の「気候変動に関する国際連合枠組条約」で講演するリック・リッジウェイ(右)。Photo: Kodiak Greenwood

ブラックフライデーの満腹ショッピング

By アニー・レオナード、リック・リッジウェイ共著   |   2011/12/08 2011年12月8日

アニー・レオナード、リック・リッジウェイ共著 以下の論説は2011年11月25日金曜日に発行されたロサンジェルス・タイムス紙からの転載です。アニー・レオナードは『The Story of Stuff』プロジェクトの創始者で、リック・リッジウェイはパタゴニアの環境イニシアティブの副社長です。 2011年度のパタゴニア… さらに読む

写真:2011年11月25日にニューヨーク・タイムス紙に掲載されたパタゴニアの広告

「Don’t Buy This Jacket(このジャケットを買わないで)」:ブラックフライデーとニューヨーク・タイムス紙

By パタゴニア    |   2011/12/05 2011年12月5日

写真:2011年11月25日にニューヨーク・タイムス紙に掲載されたパタゴニアの広告 ——————— なぜブラックフライデーに「このジャケットを買わないで」という広告をニューヨーク・タイムス紙に掲載したのですか? (注:ブラックフライデーとは、アメリカ合衆国の1… さらに読む

『The Story of Stuff』にみる新たな社会運動のカタチ

『The Story of Stuff』にみる新たな社会運動のカタチ

2011/11/24 2011年11月24日

「まずは無駄に購入しない、そして修理する、そのあと再利用する。製品のリサイクルはこれらの選択肢がなくなってはじめてなされるべきです。ですからパタゴニアがはじめた「コモンスレッズ・イニシアティブ」には、とても感心しています。必要ないものは買わない(リデュース)、まだ使えるものは修理する… さらに読む

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