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環境保護への行動

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ひだまり ~石木川がつなぐ未来への旅路~

ひだまり ~石木川がつなぐ未来への旅路~

By 東田トモヒロ(ミュージシャン)   |   2017/07/10 2017年7月10日

東田トモヒロ(ミュージシャン) 去年4月に起きた熊本地震は僕にとってこれまでで最も身近で、最も大きな災害だった。多くの家屋や建造物が倒壊し、地割れや土砂崩れなどもあちこちで発生していたので、震災当初は何もかも失われてしまったかのような悲しい気持ちで過ごしていたように記憶している。石木ダ… さらに読む

チリの偉大な日:トンプキンス・コンサベーションが歴史的な国立公園誓約に署名

チリの偉大な日:トンプキンス・コンサベーションが歴史的な国立公園誓約に署名

2017/06/26 2017年6月26日

3月、私たちはクリスとダグ・トンプキンスの信じがたい偉業を祝いました。それは100万エーカーの公園土地をチリ政府に寄付する誓約で、これは私有団体が国にした史上最大の土地の寄付です。チリの大統領ミシェル・バチェレはプマリン公園とパタゴニア公園を含む5つの新たな国立公園を設立し、さらに3つの… さらに読む

イヴォン・シュイナードとローズ・マーカリオによるライアン・ジンキ内務長官への手紙

イヴォン・シュイナードとローズ・マーカリオによるライアン・ジンキ内務長官への手紙

2017/05/25 2017年5月25日

2017年5月4日 ライアン・ジンキ長官 内務省 1849 C Street, N.W. Washington DC 20240 親愛なるジンキ内務長官殿、 あなたは内務長官として、アメリカ国民が所有する公共の土地と水を彼らに代わって管理するという厳粛な責任を課されています。現在あなたが見直ししている国定記念物を含む私たちの公有地… さらに読む

公共の土地を公共の手のなかに

公共の土地を公共の手のなかに

By イヴォン・シュイナード   |   2017/03/21 2017年3月21日

イヴォン・シュイナード アメリカの政治家はつねに、政府を「ビジネスのように」運営することに固執してきた。彼らが請け合うのは、官僚制度の無駄をなくし、我々の問題のすべてを自由市場に解決させることだ。 さて、もしアメリカの公有地がビジネスだったなら、株主はその一部の重役たちの著しい怠慢にシ… さらに読む

海の呼吸がとまる前に

海の呼吸がとまる前に

By 赤井 絵理(パタゴニア横浜・関内)   |   2017/03/17 2017年3月17日

赤井絵理(パタゴニア横浜・関内) 「私たちがいま生きている地球は、もはやプラスチックスープどころではない。プラスチックスモッグだ」 これは昨年、日本で25年以上海洋ゴミとその環境保全の活動に深く関わってきた一般社団法人JEAN が主催、パタゴニアの環境インターンシップ・プログラムを通じて、私が… さらに読む

北極圏に魅せられて

北極圏に魅せられて

By ナサニエル・ワイルダー    |   2017/02/16 2017年2月16日

ナサニエル・ワイルダー  ブルックス山脈東部上空をガタガタと揺れながら北に向かう飛行機の窓に頬を押し当て、真下の谷を移動するカリブーの巨大な群れに目を凝らす。夏至直後の暑い日のことだ。機体はカリブーの群れを数キロ越えたあたりでゆっくりと螺旋状に下降し、乾いた草に覆われたコンガクット川の… さらに読む

アウトドア産業はユタを愛している。だがユタはアウトドア産業を愛しているのだろうか?

アウトドア産業はユタを愛している。だがユタはアウトドア産業を愛しているのだろうか?

By イヴォン・シュイナード   |   2017/02/08 2017年2月8日

イヴォン・シュイナード 毎年、何百万人もの人びとがユタの公有地を訪れる。その目的はクライミング、ハイキング、スキー、狩猟、その他さまざまだ。私自身ユタの野生地で何年もスキーをし、登攀し、渓流釣りをしてきた。アメリカ国民がこれらの土地を所有し、そしてユタはその恩恵を受ける。毎年、アウト… さらに読む

ジャンボ・ワイルド:聖域と野生地

ジャンボ・ワイルド:聖域と野生地

By ロビン・ダンカン   |   2017/02/03 2017年2月3日

ロビン・ダンカン ジャンボ・バレーのパーセル山脈のパウダーの秘められた奥地には、ちっぽけなコンクリートのスラブがあります。放棄されたジャンボ・グレーシャー・リゾートの基礎です。それは環境認可書が無効になる前にグレーシャー・リゾートが公式にスキー場の建築に着手しようとした最後の試みの名残… さらに読む

「その熱意、きちんと伝わっていますか?」:第5回草の根活動家のためのツール会議

「その熱意、きちんと伝わっていますか?」:第5回草の根活動家のためのツール会議

By 中西 悦子   |   2017/01/26 2017年1月26日

1994 年の第1回目の「草の根活動家のためのツール会議」は、パタゴニアが環境保護団体にたんに資金提供する以上の支援を行いたい、またパタゴニアのもつ資産を緊急な環境問題の解決のために活用したいという願望からスタートしました。以来アメリカで、さらに2008年からは日本でも2年ごとに開催しつづけ、… さらに読む

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

By ユージニー・フレリックス   |   2017/01/16 2017年1月16日

ユージニー・フレリックス 昨年12月に発行したカタログで北極圏国立野生生物保護区を特集しました。写真構成としては、北極の海岸平野を神聖な地として捉えるグウィッチン族の暮らしと野生生物の両方を取り上げたいと考えていました。ドイツ人環境保護写真家のフロリアン・シュルツが過去2年間のほとんどを… さらに読む

ティンシェッド・ベンチャーズ:次世代の責任あるビジネスへの投資

ティンシェッド・ベンチャーズ:次世代の責任あるビジネスへの投資

2017/01/06 2017年1月6日

パタゴニアでは、素晴らしい製品を作り、利益を上げ、惑星を保護するという3つの目的は、相いれないものではないと信じています。そこで2013年、私たちは志を同じくし、同じ使命のもとに働く新興企業を援助する投資基金を発足しました。 今日、私たちはこの基金を「ティンシェッド・ベンチャーズ」(前「$2… さらに読む

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