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環境保護への行動

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プンタ・デ・ロボスはあまりにも希な成功のストーリー。チリ、ピチレム。 Photo: Jason Murray

ポイントは永久に

By パタゴニア    |   2017/12/04 2017年12月4日

最善の日は———それは実際いつものことですが———ミラドーからの景色は人が想像しうる最高に美しいものです。前景にあるサボテンの先には突き出た鼻のような形をしたお城のような城塞が見え、渦巻く海鳥の群れや太平洋から行進してくるスウェルの長い線、そしてそれらが白波となってポイントを叩きつける情景… さらに読む

住民投票で市民の声を届けるために:Live Green Yokohama

住民投票で市民の声を届けるために:Live Green Yokohama

By 横浜のみどりを未来につなぐ実行委員会   |   2017/11/13 2017年11月13日

横浜市栄区上郷町瀬上沢は横浜市の最南端に位置し、東側は横浜市金沢区、南側は鎌倉市と隣接しています。この栄区・上郷瀬上沢地域は三浦半島南端から東京高尾山までつづく多摩・三浦丘陵の、緑豊かな里山が連なる自然豊かな地域の中に位置し、横浜市の緑が減少しつづけるなか、まとまりをもって残された緑… さらに読む

友人で先輩のブルース・ヒルの英知を吸収するディランとスカイラ・トミネ。ブリティッシュ・コロンビアのインサイド・パッセージ。 Photo: Steve Perih

不朽の偉人

By ディラン・トミネ   |   2017/11/09 2017年11月9日

長年にわたり僕はブルース・ヒルと幾度となく電話で会話していた。それはたいてい奇妙な時間帯で、内容は照り焼きソースのレシピ、イクラ、環境保護キャンペーン戦略、ギターのテクニック、家族のこと、個人的な問題や挑戦など、重要なことから些細なことまでさまざまだった。受話器を取ると彼がいつでも英… さらに読む

春、山桜に覆われる瀬上池周辺。写真:認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金

Save! SEGAMI:横浜最後の大自然を守る

By 角田 東一(認定NPO法人 ホタルのふるさと瀬上沢基金代表理事)   |   2017/11/02 2017年11月2日

パタゴニアが環境助成先として支援している〈認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金〉をはじめとする環境保護団体では、横浜市に残された最大規模の緑地帯の一部(大きさ約約東京ドーム7個分)の大規模開発計画に対して、その緑地を守る保護活動に取り組んでいます。 以下は、市民等からの意見を開発の是非… さらに読む

上流へと急勾配(標高差1,200 メートル)の遡上を終え、ダークウッズ保護区内の産卵場所で泳ぐ雄マス。ブリティッシュ・コロンビア州セルカーク山脈 写真:Bruce Kirkby

熱湯のなかで

By イヴォン・シュイナード   |   2017/10/19 2017年10月19日

私は科学者ではない。だが、70年以上世界各地で釣りをしながら、冷水魚が直面する無数の脅威をこの目で見てきた。なかでも地球温暖化はとくに深刻だ。 気候変動により、地球のあちこちで水温が上昇し、冷水魚が重大なトラブルに陥っている。 「気候変動は起きている。人類が引き起こしているのか、それとも… さらに読む

第48回衆議院議員選挙:10月22日、地球に投票しよう

第48回衆議院議員選挙:10月22日、地球に投票しよう

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2017/10/10 2017年10月10日

悲観的になるのは、破滅がすぐそこまで迫っているというのに、社会にはきちんと対処しようという意思がないとしか思えないからだ。だが、悲観して「もうだめだ。いまさらどうすることもできない。投票も無駄だ。そんなことをしても、なにも変わらない」と言うのも、楽観して「大丈夫だよ。そのうちなんとか… さらに読む

野生の場所は私たちの存在を小さく感じさせる。そしてときに、私たちは本当に小さい。ユタ州インディアン・クリーク Photo: Andrew Burr

私たちの共有の場所

By ヴィンセント・スタンリー   |   2017/10/05 2017年10月5日

先祖が誰であろうと私たちアメリカ人は、物質的にも精神的にも最も偉大な贈り物である国有地という遺産を共有しています。ヨセミテ、エバーグレーズ、アーカディア、ホットスプリングス、シェナンドー、イエローストーン、グレートスモーキーなど、私たちのほとんど皆が、この国のすべての生き物に属し、か… さらに読む

パタゴニア初のテレビ広告:私たちの「公有地」のために

パタゴニア初のテレビ広告:私たちの「公有地」のために

By パタゴニア    |   2017/08/26 2017年8月26日

パタゴニアはほぼ45年間にわたるビジネスにおいて一度もテレビ広告を流したことがありませんでした。けれどもアメリカの公有地がこれまでに前例のない危機にさらされているいま、私たちは地球環境の保護を提唱してきたという私たちの歴史を継続させるべく、テレビという放送電波で私たちの声を流しました。… さらに読む

 バーミリオン・クリフ国定記念物は滑らかな砂岩と緩やかな台地の地形 。楽観的に再導入されたこの場所には、カリフォルニアコンドルが巣作り、アメリカ西部屈指の夕焼けを誇る。Photo: Bob Wick/Bureau of Land Management

なぜ私たちは公有地について気遣うべきなのか

By ハンス・コール   |   2017/08/08 2017年8月8日

アメリカの公有地がどのように管理されるべきかについての討論は、1900年代初期にテディ・ルーズベルト大統領が既存のシステムを築いたときからつづいています。意見の相違の原因は、しばしばエネルギー/資源開発と野生の場所をレクリエーションと野生生物のために保護することのバランスです。パタゴニア… さらに読む

 昨年10月に野外イベント『WTK – WITNESS TO KOHBARU IN AUTUMN 失われるかもしれない美しい場所で』が石木ダムの水没予定地で開催された。 Photo: SUNCloud.

ひだまり ~石木川がつなぐ未来への旅路~

By 東田トモヒロ(ミュージシャン)   |   2017/07/10 2017年7月10日

去年4月に起きた熊本地震は僕にとってこれまでで最も身近で、最も大きな災害だった。多くの家屋や建造物が倒壊し、地割れや土砂崩れなどもあちこちで発生していたので、震災当初は何もかも失われてしまったかのような悲しい気持ちで過ごしていたように記憶している。石木ダムのことに出会ったのはまさにその… さらに読む

チリに1,000万エーカー以上の新たな国立公園を作る誓約書に署名するチリ大統領ミシェル・バチェレとクリス・トンプキンス。写真:チリ政府

チリの偉大な日:トンプキンス・コンサベーションが歴史的な国立公園誓約に署名

By パタゴニア    |   2017/06/26 2017年6月26日

3月、私たちはクリスとダグ・トンプキンスの信じがたい偉業を祝いました。それは100万エーカーの公園土地をチリ政府に寄付する誓約で、これは私有団体が国にした史上最大の土地の寄付です。チリの大統領ミシェル・バチェレはプマリン公園とパタゴニア公園を含む5つの新たな国立公園を設立し、さらに3つの… さらに読む

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