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環境保護への行動

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米国史上最大の素晴らしい機会となった、エルワ・ダム撤去の開始に居合わせるイヴォン・シュイナード。ワシントン州クララム郡 Photo: Michael Hanson

投票することは、無駄ではない

By イヴォン・シュイナード   |   2016/06/10 2016年6月10日

「気候変動を否定し、世界の気候科学者の99%よりも自分のほうが賢いと自負する政治家は、いかさま師か大バカのどちらかだ。そんな奴らに、なぜ投票するのか」 アメリカでは、前回の大統領選挙で一票を投じた有権者はわずか60%だった。そのうち多くが大統領候補者の部分にだけ投票し、地方議員投票や住民投… さらに読む

愛するものを守るために、愛することをする:「マイル・フォー・マイル」キャンペーンが募金目標を上回る

愛するものを守るために、愛することをする:「マイル・フォー・マイル」キャンペーンが募金目標を上回る

By クリス・トンプキンス   |   2016/06/08 2016年6月8日

クリス・トンプキンス 「行動なき感傷は、魂の荒廃である」—エドワード.アビー 規模というのは捉えがたいものです。景観を理解しようと必死に地図を見つめたりします。しかしときとして、渓谷や山々の上を飛行機で旋回する機会があると、その地勢を真に理解しやすくなります。しかしまたときとして、自分… さらに読む

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

By 中根 淳一   |   2016/05/23 2016年5月23日

中根 淳一 (パタゴニア・フライフィッシング・アンバサダー) 前回紹介した西表島での渓流釣り。その浦内川に昨夏、取水用の送水管が引かれた。川沿いを黒い大蛇がうねるような光景は異様で、原始の流れを色濃く残す流れだけに、とても残念なことに感じる。 【魚類調査対象の6魚種。上からシミズシマイサ… さらに読む

「実生活」の科学

「実生活」の科学

By ディラン・トミネ   |   2016/05/16 2016年5月16日

ディラン・トミネ 僕の子供は2人とも学校の科学の授業が大好きで、スカイラは大きくなったら海洋生物学者になりたいとひんぱんに言う。だから〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉の野外生物学者たちが、ピュージェット・サウンド周辺のサーモン稚魚の生息地の評価過程の一部として引き網のサンプ… さらに読む

次の世代に繋ぐために

次の世代に繋ぐために

By 中山 翔太(パタゴニア 東京・神田)   |   2016/05/09 2016年5月9日

中山翔太(パタゴニア 東京・神田) 幼いころ、何もない草原で虫とりをしたり、外で夢中になって遊んだ記憶はありませんか?昔は当たり前にあった自然も、いまでは「貴重」な自然になっています。足元にある小さな植物も、もしかしたら絶滅する危険性がある植物かもしれません。 【 夏の虫取り。子供たちが… さらに読む

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

By 中根 淳一   |   2016/04/28 2016年4月28日

中根 淳一(パタゴニア・フライフィッシング・アンバサダー) 南国沖縄でのフライフィッシングというと誰もが海の釣りを想像することだろう。僕も普段は河口周辺のマングローブ帯や海に足が向くことから、近年まで淡水の釣りはほとんど経験していなかった。しかし低山ながら山岳が発達した西表島では、いく… さらに読む

新しい国定公園:訪問者にインスピレーションを与え、地元地域を支える

新しい国定公園:訪問者にインスピレーションを与え、地元地域を支える

By ローズ・マーカリオ   |   2016/04/15 2016年4月15日

ローズ・マーカリオ、パタゴニアCEO 私がロサンジェルスに引っ越してきた最初のとき、友達がジョシュア・ツリー国立公園にキャンプに連れて行ってくれました。それまで砂漠の景観で過ごしたことがなかった私はそれについては予想もできず、退屈するだろうと思っていました。でもその最初の旅は霊的な経験だ… さらに読む

屋上太陽光発電を1,500の家庭にもたらすためにBコープが協力

屋上太陽光発電を1,500の家庭にもたらすためにBコープが協力

2016/04/01 2016年4月1日

この種の試みとしては初のBコープ認定を受けた5社の企業が、アメリカの1,000以上の家庭に太陽光発電の恩恵をもたらすために共同で3千5百万ドルのタックス・エクイティ(税負担)基金を創設しました。パタゴニアと〈Kinaʻole Capital Partners, LLC〉先導のこの新しい基金は、州および連邦の税額控除を利… さらに読む

つる詳子とパタゴニアの新刊『草の根活動家のためのパタゴニアのツール会議』

つる詳子とパタゴニアの新刊『草の根活動家のためのパタゴニアのツール会議』

2016/03/24 2016年3月24日

パタゴニアは20年以上ものあいだ、ツール会議を開催してきました。そこではそれぞれの分野の専門家たちが実践的なトレーニングを通じて、経験豊かな活動家たちに、より効果的な活動家となるための手助けをします。そしていま、パタゴニアはツール会議での最高の助言や知恵を記録し、一冊にまとめました。『… さらに読む

パリ・プロジェクト:COP21会議、気候に関する歴史的条約と疑問だらけの将来で閉幕

パリ・プロジェクト:COP21会議、気候に関する歴史的条約と疑問だらけの将来で閉幕

By イーサン・スチュワート   |   2016/03/18 2016年3月18日

イーサン・スチュワート これは、国連主催による気候変動世界会議をパリの現場で取材する『Santa Barbara Independent』紙総合監修者、イーサン・スチュワートがお届けする記事の第2弾です。まだお読みなってない方は第1弾もご覧ください。写真上:2週間の気候会議の終盤にル・ブルジェにおいて即興の抗議… さらに読む

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

By パタゴニア    |   2016/02/29 2016年2月29日

2016年4月にはじまる「電力の小売り全面自由化」は、いままで選択権のなかった家庭用や小規模事業所の電力について、どの小売電気事業者から電力を買うのかを決定する権利が市民や事業所に移った、ことを意味しています。 しかしながら、多くの市民が望んでいる再生可能エネルギーによる電力が4月時点では十… さらに読む

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