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環境保護への行動

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魚類調査対象の6魚種。上からシミズシマイサキ、ニセシマイサキ、ウラウチフエダイ、カワボラ、ナガレフウライボラ、ヨコシマイサキ。イラスト:中根淳一 

沖縄県最長河川のいま:西表島・浦内川(後編)

By 中根 淳一   |   2016/05/23 2016年5月23日

前回紹介した西表島での渓流釣り。その浦内川に昨夏、取水用の送水管が引かれた。川沿いを黒い大蛇がうねるような光景は異様で、原始の流れを色濃く残す流れだけに、とても残念なことに感じる。 軍艦岩から上流の川沿いには人工物がなかったが、突如黒いパイプが敷かれた。写真:中根淳一 西表島は県内で2番… さらに読む

スカイラとウェストンにサンプリングの工程を説明する〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉のフィールド・テクニシャンのフランク・ストーラー。ワシントン州ピュージット・サウンド Photo: Dylan Tomine 

「実生活」の科学

By ディラン・トミネ   |   2016/05/16 2016年5月16日

僕の子供は2人とも学校の科学の授業が大好きで、スカイラは大きくなったら海洋生物学者になりたいとひんぱんに言う。だから〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉の野外生物学者たちが、ピュージェット・サウンド周辺のサーモン稚魚の生息地の評価過程の一部として引き網のサンプリングに誘ってくれ… さらに読む

夏の虫取り。子供たちがのびのびできる自然がここ三つ又沼ビオトープには残っています。写真:松並三男 

次の世代に繋ぐために

By 中山 翔太(パタゴニア 東京・神田)   |   2016/05/09 2016年5月9日

夏の虫取り。子供たちがのびのびできる自然がここ三つ又沼ビオトープには残っています。写真:松並三男  幼いころ、何もない草原で虫とりをしたり、外で夢中になって遊んだ記憶はありませんか?昔は当たり前にあった自然も、いまでは「貴重」な自然になっています。足元にある小さな植物も、もしかしたら絶… さらに読む

写真:中根 淳一

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

By 中根 淳一   |   2016/04/28 2016年4月28日

南国沖縄でのフライフィッシングというと誰もが海の釣りを想像することだろう。僕も普段は河口周辺のマングローブ帯や海に足が向くことから、近年まで淡水の釣りはほとんど経験していなかった。しかし低山ながら山岳が発達した西表島では、いくつもの渓流があり、そこには好ターゲットの「メジロ」が潜んで… さらに読む

カリフォルニア州のモハビ・トレイルズ国定公園の一部であるアンボイ・クレーター。Photo: Bob Wick, BLM

新しい国定公園:訪問者にインスピレーションを与え、地元地域を支える

By ローズ・マーカリオ   |   2016/04/15 2016年4月15日

私がロサンジェルスに引っ越してきた最初のとき、友達がジョシュア・ツリー国立公園にキャンプに連れて行ってくれました。それまで砂漠の景観で過ごしたことがなかった私はそれについては予想もできず、退屈するだろうと思っていました。でもその最初の旅は霊的な経験だったとしか言いようがありません。私… さらに読む

Kinaʻole Capital Partnersのために住宅太陽光発電システムを設置するコール・クリステンセン。ハワイ、オハフ島 Photo: John Phaneuf

屋上太陽光発電を1,500の家庭にもたらすためにBコープが協力

By パタゴニア    |   2016/04/01 2016年4月1日

この種の試みとしては初のBコープ認定を受けた5社の企業が、アメリカの1,000以上の家庭に太陽光発電の恩恵をもたらすために共同で3千5百万ドルのタックス・エクイティ(税負担)基金を創設しました。パタゴニアと〈Kinaʻole Capital Partners, LLC〉先導のこの新しい基金は、州および連邦の税額控除を利… さらに読む

『草の根活動家のためのパタゴニアのツール会議:環境保護運動における成功のためのベストプラクティス:パタゴニア』 ノラ・ギャラガー、リサ・マイヤーズ編集

つる詳子とパタゴニアの新刊『草の根活動家のためのパタゴニアのツール会議』

By パタゴニア    |   2016/03/24 2016年3月24日

パタゴニアは20年以上ものあいだ、ツール会議を開催してきました。そこではそれぞれの分野の専門家たちが実践的なトレーニングを通じて、経験豊かな活動家たちに、より効果的な活動家となるための手助けをします。そしていま、パタゴニアはツール会議での最高の助言や知恵を記録し、一冊にまとめました。『… さらに読む

2週間の気候会議の終盤にル・ブルジェにおいて即興の抗議行動に参加する〈350.org 〉創始者ビル・マッキベン(めがねとレッドソックスの野球帽)Photo: Kodiak Greenwood

パリ・プロジェクト:COP21会議、気候に関する歴史的条約と疑問だらけの将来で閉幕

By イーサン・スチュワート   |   2016/03/18 2016年3月18日

これは、国連主催による気候変動世界会議をパリの現場で取材する『Santa Barbara Independent』紙総合監修者、イーサン・スチュワートがお届けする記事の第2弾です。まだお読みなってない方は第1弾もご覧ください。 パリのパタゴニア COP21会議中にパリで唱えられたもっとも明確で重要なメッセージのひとつ… さらに読む

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

By パタゴニア    |   2016/02/29 2016年2月29日

2016年4月にはじまる「電力の小売り全面自由化」は、いままで選択権のなかった家庭用や小規模事業所の電力について、どの小売電気事業者から電力を買うのかを決定する権利が市民や事業所に移った、ことを意味しています。 しかしながら、多くの市民が望んでいる再生可能エネルギーによる電力が4月時点では十… さらに読む

電力小売全面自由化で、再生可能エネルギーを選ぶこと

電力小売全面自由化で、再生可能エネルギーを選ぶこと

By 吉田 明子(パワーシフト・キャンペーン運営委員会事務局)   |   2016/02/19 2016年2月19日

今年4月からいよいよはじまる電力小売全面自由化。2000年以降、50kW以上の高圧部門(工場や自治体庁舎、大規模事業所など)は順次自由化され、多数の新電力会社が参入していましたが、私たちの一般家庭や小規模の事業所への供給は、選択のできない地域の電力会社だけでした。これが4月から「完全に」自由化… さらに読む

白馬村にある平川の砂防ダム。写真:田口康夫

新しい砂防ダムよりずっといい:スリット化で一石三鳥

By 山口 高広(パタゴニア 白馬/アウトレット)   |   2016/02/05 2016年2月5日

川の近くでキャンプをしたとき、渓流釣りをしたとき、また山歩きの休憩でふと小川に立ち寄ったとき……、上の写真のようなダムを見たことがあるのではないでしょうか。 ダムには貯水、治山、発電など、さまざまな用途がありますが、上の写真は川の下流へ急激に土砂が流れ込むのを防ぐ、いわば土砂災害を防ぐた… さらに読む

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