クリーネストライン

アクティビズム

昔ながらの伝言板にハッシュタグを記すブリとキース・マディア。Photo: Johnie Gall

メッセンジャーたち:ベアーズ・イヤーズとグランド・ステアケース・エスカランテを走る250マイルリレー

By ジョニー・ゴール&アンディ・コクラン   |   2018/04/30 2018年4月30日

トラックのテールゲートに腰かけ、ヘッドランプの光で吐く息が白く渦巻くのを見ていると、遠くで靴が土を踏む音が聞こえた。こちらに向かうランナーはまだ1.6キロも先だが、午前2時の静まり返った砂漠で聞こえないものなどない。暗闇では音が遠くまで響くのだ。 私たちがいる場所は、国定記念物であるベア… さらに読む

パタゴニア国立公園ヴァレ・チャカブコ。チリ。
Photo: Tompkins Conservation

パタゴニア公園とプマリン公園がチリの国立公園システムに正式加入

By クリスティン・マクディビット・トンプキンス   |   2018/05/22 2018年5月22日

ご存知だとうれしいのですが、2018年1月29日はチリにとって歴史的な日となりました。風のある涼しい午後、私たちはミシェル・バチェレ大統領をパタゴニア公園本部にお迎えしました。私たちが2017年にともに署名した寄付誓約を固め、プマリン国立公園 – ダグラス・R・トンプキンスとパタゴニア国立公園を創… さらに読む

〈CWFS〉はこの放棄された林道を、地下水に支えられたオフチャンネル生息地に変換した。冬の降雨の際、サーモンとトラウトの稚魚がここで避難しているのが見られる。エネルギーを節約し、カロリー摂取を増やし、捕食を逃れているのだ。Photo: Jeremy Koreski

光を呼び戻す:セントラル・ウエストコースト・フォレスト・ソサエティ

By パタゴニア    |   2019/08/01 2019年8月1日

ブリティッシュ・コロンビアの林業界の有力者にとっては、バンクーバー島の森はあまりに豊かで抗えない。巨大なトウヒ、モミ、ベイスギは公開市場では最高値がつく。島の遠隔の、雨に濡れた太平洋沿岸では機械化された林業が1950年代に盛んになり、その後何十年もつづいた。 1955年以前は、ここの河川の生態… さらに読む

オレゴン南東部のスティーンズ・マウンテン・コーペラティブ・マネージメント&プロテクション・エリアで古い有刺鉄線のフェンスを除去する〈オレゴン・ナチュラル・デザート・アソシエーション〉のマイケル・オケイシー。過去の放牧によって残されたフェンスを取り除くことで、自生の野生動物が景観のなかでふたたび自由に徘徊することができる。Photo: Sage Brown

高地砂漠で手を貸す

By パタゴニア    |   2019/11/05 2019年11月5日

低地を去り、東へ向けて登って行くと、周囲の景観はかなり違ったものになります。カスケード山脈が東西を区切る海側は深い森林、そして内陸側はウィラメット・バレーの肥沃な土地が、開かれた放牧地や岩が点在し、乾燥したオレゴンの高地砂漠の紆曲する渓谷へとつづきます。 厳しい冬と太陽に照りつけられる… さらに読む

リア・ペニマンは、環境的・社会的に公正な将来に向けて取り組むことで、アフリカ系ディアスポラ(移住民)の農家およびアクティビストの遺産を尊重している。「『Farming While Black』は、私が十代のころ、農耕という人生を選択することは祖先や黒人コミュニティに対する裏切りになる、と誤って信じていたときに誰かに書いてほしかった本です」と彼女は語る。Photo:Jamel Mosely-Mel

土地における解放:『Farming While Black(黒人でありながらの農業)』の著者リア・ペニマンとの対談

By ジェフ・マッケルロイ   |   2020/02/18 2020年2月18日

リア・ペニマンは、ニューヨーク州グラフトンにあるソウル・ファイア・ファームの共同創始者だ。彼女は「有色人種による農地管理を増やし、食物獲得の公平性を促して、次世代のアクティビスト農家を育てることにより、食料システムにおける人種差別と不公平に終止符を打つ」ことに献身する。2018年には著書… さらに読む