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太陽光発電システム発電状況。写真:武蔵野市

循環型社会の構築をめざして

By 東京都武蔵野市長 邑上 守正   |   2013/06/24 2013年6月24日

太陽光発電システム発電状況。写真:武蔵野市 武蔵野市は人口約14万人、面積10.73キロ平方メートル、全国の市のなかでも第2位の人口過密都市です。しかしながら東京都23区と多摩地区の接点に位置しているため、利便性と自然環境を享受しやすい都市でもあります。市域は狭いながらもコンパクトで利便性の高… さらに読む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:豊かで創造的な地域生活を生む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:豊かで創造的な地域生活を生む

By 飯田 哲也   |   2014/04/01 2014年4月1日

いま「ご当地電力」が熱い 福島の会津電力、小田原のほうとくエネルギーをはじめ、北海道から沖縄まで、地名を冠したご当地電力が、とりわけ311後に続々と立ち上がっている。まず「ご当地電力」とは何か、ここで定義しておくと、国際的にほぼ共通な「コミュニティパワー」と同じ定義をベースに、私が拡張し… さらに読む

Go Renewable 2013 : 日本の未来のために、再生可能エネルギーについて学び、正しい情報のもと、あらたな一歩を踏み出しましょう

Go Renewable 2013 : 日本の未来のために、再生可能エネルギーについて学び、正しい情報のもと、あらたな一歩を踏み出しましょう

By パタゴニア    |   2013/03/11 2013年3月11日

再生可能エネルギーを選択することには、持続可能な未来を実現するための投資が含まれているとともに、人類と地球上に生息するその他すべての動植物が支払う代償を発生させないことにも寄与しています。 再生可能なエネルギー源はすでに存在しています。 そしていまやそうしたエネルギーの使用を拡大するた… さらに読む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:地域分散のネットワークが日本の経済を盛り上げる

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:地域分散のネットワークが日本の経済を盛り上げる

By 金子 勝   |   2014/03/26 2014年3月26日

原発は火力より高い 政府は、福島第一原子力発電所事故の原因も究明されず、事故収拾もままならない状態にもかかわらず、原発を「重要なベースロード電源」とする新エネルギー基本計画を出しました。「ベースロード電源」には「発電(運転)コストが低廉」という意味が含まれていますが、本当に原発は安いの… さらに読む

「脱原発をめざす首長会議」の挑戦

「脱原発をめざす首長会議」の挑戦

By 野平 晋作(「首長会議」事務局/ピースボート)   |   2012/10/04 2012年10月4日

野平晋作(「首長会議」事務局/ピースボート) 『脱原発を志す市区町村長のネットワークを結成しましょう』 「今日は皆さんに手紙を持ってきました。『脱原発を志す市区町村長のネットワークを結成しましょう』という手紙です」 2012年1月15日、パシフィコ横浜にて開催された「脱原発世界会議」で「地域発… さらに読む

「えねぱそ」太陽光発電/おひさま発電所(長野県飯田市)

個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」 ~自然エネルギーに頼ることは難しいことではない、いますぐ1人からできるアクション~

By 竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長)   |   2012/03/16 2012年3月16日

竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長) 東日本大震災から1年が経ちました。震災では電気、ガス、水道などがことごとく破壊され、これまでのインフラシステムがいかに弱いものであったかを教えられました。代わって注目されたのが自然エネルギーです。送電線やガス管がなくても電気や熱を供給… さらに読む