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脱原発をめざす首長の輪:第五首「地域での暮らしを問い直し、自分なりの楽しみを創り出そう」

脱原発をめざす首長の輪:第五首「地域での暮らしを問い直し、自分なりの楽しみを創り出そう」

By 曽我 逸郎(長野県中川村・村長)   |   2013/12/16 2013年12月16日

◆「日本で最も美しい村」 中川村は、「日本で最も美しい村」連合に加盟している。「最も美しい村」はフランスに発し、イタリアやカナダ、ベルギーにも広がる運動だ。日本では2013年3月時点で49の町村と地区が加盟しており、福島県飯舘村もその仲間だ。 飯舘村では、「までい」を合言葉にして村づくりの努力… さらに読む

今年の春の世界的なストライキの日に、世界のリーダーたちに気候危機のための大胆な行動を要求してイタリアのトリノに集まった活動家たち。これは毎週金曜日に学校に行かずにストライキをする学生の運動、Fridays For Future(未来のための金曜日)によって組織された数多くのデモのひとつ。 Photo: Stefano Guidi/Getty Images

彼らが学校ストライキをする理由

By マダリナ・プレダ   |   2019/09/17 2019年9月17日

子どもたちがデモ行進に参加する姿には、否定できない愛らしさがあります。自分たちで原色やラメ色のプラカードを作ったり、フェイスペイントを施したり、笑顔で肩を組んで自撮りしたり。一見遊んでいるように見えても、彼らは真剣です。昨年中にデモ行進をした何百万人もの若者たちは、自分たちの世代が不… さらに読む

Go Renewable 2015:自然エネルギーでまちづくり。全国に広がる「ご当地電力」

Go Renewable 2015:自然エネルギーでまちづくり。全国に広がる「ご当地電力」

By 高橋 真樹   |   2015/03/11 2015年3月11日

ぼくは、全国各地に広がっている自然エネルギーを通じたまちづくり、いわゆる「ご当地電力」と呼ばれる活動を精力的に取材してきました今年、その取材をまとめた新刊『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)を出版したばかりです。その経験から、いま各地で起きている変化についてお伝えします。… さらに読む

脱原発をめざす首長の輪:第四首「自治体からのエネルギー転換」

脱原発をめざす首長の輪:第四首「自治体からのエネルギー転換」

By 保坂 展人(世田谷区長)   |   2013/11/25 2013年11月25日

レジリエンスは自治体から 今年、世田谷区は今後20年間の基本的な指針として基本構想を決定しました。この基本構想は、東日本大震災と原子力発電所の事故を受けて、災害への備えや地域社会のあり方を根本的に見直すものとなりました。基本構想には9つのビジョンを定めていますが、その中でも「災害に強く復… さらに読む

バリケードへ向かう。2016年、ノースダコタ州のスタンディング・ロック・スー族居留地にある機動隊のバリケードに到達するウィメンズ・マーチ。#NoDAPLの抗議は、先住民の権利だけでなく、気候危機が激しくなるにしたがって私たち全員が直面する罰に焦点を当てた。私たちが守るべきは石油会社なのか?淡水なのか? Photo: Colin McCarthy

気候危機は人間の問題

By ビル・マッキベン   |   2019/09/26 2019年9月26日

30年前の今月、私は最初の本『The End of Nature』(訳書『自然の終焉』)を出版した。それは当時、温室効果と呼ばれていたことについての一般聴衆を対象とした最初の本でもあった。そして私がとくに心配していたのは自然だった。 1989年、地球温暖化はまだ理論的な危機で、私たちはそれを測定できる境界ギ… さらに読む

Go Renewable 2015:ウランや化石燃料では資源小国、自然エネルギーでは資源豊かな国、日本

Go Renewable 2015:ウランや化石燃料では資源小国、自然エネルギーでは資源豊かな国、日本

By 大林 みか(公益財団法人 自然エネルギー財団 事務局長)   |   2015/03/09 2015年3月9日

東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所の事故から四年経っても、日本のエネルギー政策は混迷したままだ。自然エネルギー拡大を阻止するような動きが始まり、将来に向けた目標値も決まらず、電力システム改革(発送電分離)の歩みも遅い。 大きな原因は、原発再稼働だけが日本のエネルギーの最重要課題… さらに読む

脱原発をめざす首長の輪:第三首「原子力から元気力のまちづくり・くにづくりへ」

脱原発をめざす首長の輪:第三首「原子力から元気力のまちづくり・くにづくりへ」

By 中山 泰(京丹後市長)   |   2013/10/31 2013年10月31日

私たちのまち、京丹後市は、将来の大きな繁栄の可能性にあふれています。京都府・近畿の最北に位置し、海岸線はすべて国立・国定公園、市全域が山陰海岸・世界ジオパークに認定され、さらに海、山、里、温泉などの自然/観光資源や、男性世界最長寿記録の故・木村次郎右衛門翁に象徴される百歳健康長寿、ま… さらに読む

パタゴニアが売る製品の多くは、栽培されたものであるため、私たちは水を節約し、表土を再生し、大気中の二酸化炭素を隔離する環境再生型有機農業に投資する。環境再生型有機農業はどれだけの二酸化炭素を隔離できるのか?それはこの写真が撮影されたインドのマディヤ・プラデーシュの、家族経営の綿花農場で調査中。Photo: Tim Davis

パタゴニアはどのようにしてカーボン・フットプリントを削減しているのか

By パタゴニア    |   2019/09/27 2019年9月27日

パタゴニアが(イヴォンの車の後部席でただギアを売るのではなく)オフィスを構えて以来、私たちは机と自由時間、そして売り上げの一部を野生の自然を保護するために捧げてきました。旅をしながら、私たちは土地、空気、水が近視眼的な暴利を貪る人たちによって真の危機にさらされていることを知ったからで… さらに読む

Go Renewable 2015 : パタゴニア従業員がみずから行動する理由

Go Renewable 2015 : パタゴニア従業員がみずから行動する理由

By パタゴニア    |   2015/03/05 2015年3月5日

2011年の震災から4年が経った2015年、パタゴニアは昨年同様に「Patagonia Says No Nukes Go Renewable」のメッセージを掲げ、原発から再生可能エネルギーへの転換が必要であることを訴えます。 「私たちは私たちが愛し、遊び、楽しむ場とする惑星と野生の場所の破壊を早める現状や体制を拒否する」このこと… さらに読む

太陽光発電システム発電状況。写真:武蔵野市

循環型社会の構築をめざして

By 東京都武蔵野市長 邑上 守正   |   2013/06/24 2013年6月24日

太陽光発電システム発電状況。写真:武蔵野市 武蔵野市は人口約14万人、面積10.73キロ平方メートル、全国の市のなかでも第2位の人口過密都市です。しかしながら東京都23区と多摩地区の接点に位置しているため、利便性と自然環境を享受しやすい都市でもあります。市域は狭いながらもコンパクトで利便性の高… さらに読む

ドイツ、ベルリンの気候ストライキで抗議のプラカードを掲げる活動家たち。ドイツでは推定140万人以上が気候ストライキに参加した。Photo: Courtesy of Patagonia

それで、どうする?

By ライアン・ゲラート   |   2019/11/01 2019年11月1日

世界中で700万人以上を動員した気候行動週間を振りかえりながら、それに参加した私たちはみずからにこう問いかけている。それで、どうする? 私は懸念する市民として、父親として、またパタゴニアのビジネスリーダーとして自問する。 9月20日から28日にかけて、パタゴニアのアメリカのチームは1週間にわた… さらに読む