クリーネストライン

環境保護への行動

読み込み中
エラー
Go Renewable 2015:ウランや化石燃料では資源小国、自然エネルギーでは資源豊かな国、日本

Go Renewable 2015:ウランや化石燃料では資源小国、自然エネルギーでは資源豊かな国、日本

By 大林 みか(公益財団法人 自然エネルギー財団 事務局長)   |   2015/03/09 2015年3月9日

東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所の事故から四年経っても、日本のエネルギー政策は混迷したままだ。自然エネルギー拡大を阻止するような動きが始まり、将来に向けた目標値も決まらず、電力システム改革(発送電分離)の歩みも遅い。 大きな原因は、原発再稼働だけが日本のエネルギーの最重要課題… さらに読む

Go Renewable 2015 : パタゴニア従業員がみずから行動する理由

Go Renewable 2015 : パタゴニア従業員がみずから行動する理由

By パタゴニア    |   2015/03/05 2015年3月5日

2011年の震災から4年が経った2015年、パタゴニアは昨年同様に「Patagonia Says No Nukes Go Renewable」のメッセージを掲げ、原発から再生可能エネルギーへの転換が必要であることを訴えます。 「私たちは私たちが愛し、遊び、楽しむ場とする惑星と野生の場所の破壊を早める現状や体制を拒否する」このこと… さらに読む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:豊かで創造的な地域生活を生む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:豊かで創造的な地域生活を生む

By 飯田 哲也   |   2014/04/01 2014年4月1日

いま「ご当地電力」が熱い 福島の会津電力、小田原のほうとくエネルギーをはじめ、北海道から沖縄まで、地名を冠したご当地電力が、とりわけ311後に続々と立ち上がっている。まず「ご当地電力」とは何か、ここで定義しておくと、国際的にほぼ共通な「コミュニティパワー」と同じ定義をベースに、私が拡張し… さらに読む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:地域分散のネットワークが日本の経済を盛り上げる

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:地域分散のネットワークが日本の経済を盛り上げる

By 金子 勝   |   2014/03/26 2014年3月26日

原発は火力より高い 政府は、福島第一原子力発電所事故の原因も究明されず、事故収拾もままならない状態にもかかわらず、原発を「重要なベースロード電源」とする新エネルギー基本計画を出しました。「ベースロード電源」には「発電(運転)コストが低廉」という意味が含まれていますが、本当に原発は安いの… さらに読む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:いまを見つめ、未来を選ぶ

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:いまを見つめ、未来を選ぶ

By 武藤 類子   |   2014/03/17 2014年3月17日

「・・・私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物が… さらに読む

Go Renewable -「再生可能エネルギーを活かして」2014:これまでの3年を数字で振り返る

Go Renewable -「再生可能エネルギーを活かして」2014:これまでの3年を数字で振り返る

By パタゴニア    |   2014/03/11 2014年3月11日

パタゴニアはエネルギー源としての原子力に対し、「私たち人類が化石燃料やウラン燃料といった再生が不可能で、しかも汚染源となるエネルギーに大きく依存している事実は、私たち自身を深刻な危機に陥れることになる」と考えてきました。そしてそれは2011年3月11日の東日本大震災で、ある意味証明されました… さらに読む

Go Renewable -「再生可能エネルギーを活かして」2014:Patagonia says No Nukes Go Renewable

Go Renewable -「再生可能エネルギーを活かして」2014:Patagonia says No Nukes Go Renewable

By パタゴニア    |   2014/03/06 2014年3月6日

この3月パタゴニアがGo Renewableの取り組みをスタートさせてから3年を迎えるにあたり、私たちは再生可能エネルギーを活かすためのさまざまな取り組みに対する皆様のご協力に心から感謝申し上げます。 パタゴニアはエネルギー源としての原子力に対し、「私たち人類が化石燃料やウラン燃料といった再生が不… さらに読む

脱原発をめざす首長の輪:第七首「市民の命のために原発に頼らない社会を」

脱原発をめざす首長の輪:第七首「市民の命のために原発に頼らない社会を」

By 中川 智子(宝塚市長)   |   2014/02/27 2014年2月27日

「宝の塚」 2014年宝塚市は、宝塚歌劇100周年、市制60周年、市立手塚治虫記念館20周年のトリプル周年にあたります。この記念の年を盛り上げようと、宝塚駅前や花のみち周辺には「祝・宝塚歌劇100周年」と書かれた目にも鮮やかな赤色のバナーと、「祝・宝塚市制60周年」と書かれ、市の特別観光大使であるかわ… さらに読む

脱原発をめざす首長の輪:第六首「再生可能エネルギー地域自給を目指す小田原の歩み」

脱原発をめざす首長の輪:第六首「再生可能エネルギー地域自給を目指す小田原の歩み」

By 加藤 憲一(小田原市長)   |   2014/01/30 2014年1月30日

小田原は「地域自給圏」たるべきエリア 丹沢山塊、箱根外輪山、曽我丘陵に抱かれ、富士山に源流を持つ酒匂川に潤された肥沃な田園を有し、日本三大深湾のひとつである好漁場・相模湾に開けた、我が郷土・小田原。一年を通じ温暖で、海・山・里の幸に恵まれ、多彩な生業や文化が展開する小田原は、客観的に見… さらに読む

脱原発をめざす首長の輪:第五首「地域での暮らしを問い直し、自分なりの楽しみを創り出そう」

脱原発をめざす首長の輪:第五首「地域での暮らしを問い直し、自分なりの楽しみを創り出そう」

By 曽我 逸郎(長野県中川村・村長)   |   2013/12/16 2013年12月16日

◆「日本で最も美しい村」 中川村は、「日本で最も美しい村」連合に加盟している。「最も美しい村」はフランスに発し、イタリアやカナダ、ベルギーにも広がる運動だ。日本では2013年3月時点で49の町村と地区が加盟しており、福島県飯舘村もその仲間だ。 飯舘村では、「までい」を合言葉にして村づくりの努力… さらに読む

脱原発をめざす首長の輪:第四首「自治体からのエネルギー転換」

脱原発をめざす首長の輪:第四首「自治体からのエネルギー転換」

By 保坂 展人(世田谷区長)   |   2013/11/25 2013年11月25日

レジリエンスは自治体から 今年、世田谷区は今後20年間の基本的な指針として基本構想を決定しました。この基本構想は、東日本大震災と原子力発電所の事故を受けて、災害への備えや地域社会のあり方を根本的に見直すものとなりました。基本構想には9つのビジョンを定めていますが、その中でも「災害に強く復… さらに読む

読み込み中
エラー