クリーネストライン

環境保護への行動

オレゴン南東部のスティーンズ・マウンテン・コーペラティブ・マネージメント&プロテクション・エリアで古い有刺鉄線のフェンスを除去する〈オレゴン・ナチュラル・デザート・アソシエーション〉のマイケル・オケイシー。過去の放牧によって残されたフェンスを取り除くことで、自生の野生動物が景観のなかでふたたび自由に徘徊することができる。Photo: Sage Brown

高地砂漠で手を貸す

By パタゴニア    |   2019/11/05 2019年11月5日

低地を去り、東へ向けて登って行くと、周囲の景観はかなり違ったものになります。カスケード山脈が東西を区切る海側は深い森林、そして内陸側はウィラメット・バレーの肥沃な土地が、開かれた放牧地や岩が点在し、乾燥したオレゴンの高地砂漠の紆曲する渓谷へとつづきます。 厳しい冬と太陽に照りつけられる… さらに読む

〈CWFS〉はこの放棄された林道を、地下水に支えられたオフチャンネル生息地に変換した。冬の降雨の際、サーモンとトラウトの稚魚がここで避難しているのが見られる。エネルギーを節約し、カロリー摂取を増やし、捕食を逃れているのだ。Photo: Jeremy Koreski

光を呼び戻す:セントラル・ウエストコースト・フォレスト・ソサエティ

By パタゴニア    |   2019/08/01 2019年8月1日

ブリティッシュ・コロンビアの林業界の有力者にとっては、バンクーバー島の森はあまりに豊かで抗えない。巨大なトウヒ、モミ、ベイスギは公開市場では最高値がつく。島の遠隔の、雨に濡れた太平洋沿岸では機械化された林業が1950年代に盛んになり、その後何十年もつづいた。 1955年以前は、ここの河川の生態… さらに読む

パタゴニア国立公園ヴァレ・チャカブコ。チリ。
Photo: Tompkins Conservation

パタゴニア公園とプマリン公園がチリの国立公園システムに正式加入

By クリスティン・マクディビット・トンプキンス   |   2018/05/22 2018年5月22日

ご存知だとうれしいのですが、2018年1月29日はチリにとって歴史的な日となりました。風のある涼しい午後、私たちはミシェル・バチェレ大統領をパタゴニア公園本部にお迎えしました。私たちが2017年にともに署名した寄付誓約を固め、プマリン国立公園 – ダグラス・R・トンプキンスとパタゴニア国立公園を創… さらに読む