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環境保護への行動

ブルー・ハート:ヨーロッパ最後の原生河川のための闘い

ブルー・ハート:ヨーロッパ最後の原生河川のための闘い

2018/05/11 2018年5月11日

「すべてのダムは汚い」という真実 現在バルカン半島にある原生河川(ヨーロッパに残された最後の類)には3,000以上もの水力発電用ダムや川を枯渇させる分水路が提案、または建設の段階にあり、その半数近くは自然保護区内に計画されています。 世界中でダムは、河川が形成する生態系を破壊し、周辺の共同体… さらに読む

パタゴニア国立公園ヴァレ・チャカブコ。チリ。
Photo: Tompkins Conservation

パタゴニア公園とプマリン公園がチリの国立公園システムに正式加入

By クリスティン・マクディビット・トンプキンス   |   2018/05/22 2018年5月22日

ご存知だとうれしいのですが、2018年1月29日はチリにとって歴史的な日となりました。風のある涼しい午後、私たちはミシェル・バチェレ大統領をパタゴニア公園本部にお迎えしました。私たちが2017年にともに署名した寄付誓約を固め、プマリン国立公園 – ダグラス・R・トンプキンスとパタゴニア国立公園を創… さらに読む

店内の環境展示で、デモ参加を報告。 写真:パタゴニア 京都

僕たちの意思表示「バイバイ原発3.11きょうと」

By 森井 正次   |   2018/03/26 2018年3月26日

2018年3月11日、今年も僕たちパタゴニア京都は「バイバイ原発3.11きょうと」デモに参加した。それは2015年から毎年つづけている僕たちの意思表示だ。 「バイバイ原発きょうと」は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の翌年2012年、このまま原子力を利用した発電をつづけていくことへの多くの人の疑問… さらに読む

類い稀な記者会見で表する、類い稀な川への敬意。全参加者はゴムボートで中州へと運ばれた。 Photo: © jens-steingaesser.de

セーブ・ザ・ブルー・ハート・オブ・ヨーロッパ:ヴョサ川を守る科学者たち

By フリッツ・シーマー博士   |   2018/03/14 2018年3月14日

バルカン地方の川は不適切な河川工学による破壊の危険にさらされています。とくに懸念されるのはアルバニアのヴョサ川です。これはロシアを除くヨーロッパに残された最後の大きな原生河川で、活力に満ちた自然の河系の機能を研究することのできるヨーロッパ唯一の川であり、科学的観点から見ても非常に高い… さらに読む

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

By パタゴニア    |   2016/02/29 2016年2月29日

2016年4月にはじまる「電力の小売り全面自由化」は、いままで選択権のなかった家庭用や小規模事業所の電力について、どの小売電気事業者から電力を買うのかを決定する権利が市民や事業所に移った、ことを意味しています。 しかしながら、多くの市民が望んでいる再生可能エネルギーによる電力が4月時点では十… さらに読む

Go Renewable 2015 : パタゴニア従業員がみずから行動する理由

Go Renewable 2015 : パタゴニア従業員がみずから行動する理由

By パタゴニア    |   2015/03/05 2015年3月5日

2011年の震災から4年が経った2015年、パタゴニアは昨年同様に「Patagonia Says No Nukes Go Renewable」のメッセージを掲げ、原発から再生可能エネルギーへの転換が必要であることを訴えます。 「私たちは私たちが愛し、遊び、楽しむ場とする惑星と野生の場所の破壊を早める現状や体制を拒否する」このこと… さらに読む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:いまを見つめ、未来を選ぶ

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:いまを見つめ、未来を選ぶ

By 武藤 類子   |   2014/03/17 2014年3月17日

「・・・私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物が… さらに読む

電力小売全面自由化で、再生可能エネルギーを選ぶこと

電力小売全面自由化で、再生可能エネルギーを選ぶこと

By 吉田 明子(パワーシフト・キャンペーン運営委員会事務局)   |   2016/02/19 2016年2月19日

今年4月からいよいよはじまる電力小売全面自由化。2000年以降、50kW以上の高圧部門(工場や自治体庁舎、大規模事業所など)は順次自由化され、多数の新電力会社が参入していましたが、私たちの一般家庭や小規模の事業所への供給は、選択のできない地域の電力会社だけでした。これが4月から「完全に」自由化… さらに読む

「えねぱそ」太陽光発電/おひさま発電所(長野県飯田市)

個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」 ~自然エネルギーに頼ることは難しいことではない、いますぐ1人からできるアクション~

By 竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長)   |   2012/03/16 2012年3月16日

竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長) 東日本大震災から1年が経ちました。震災では電気、ガス、水道などがことごとく破壊され、これまでのインフラシステムがいかに弱いものであったかを教えられました。代わって注目されたのが自然エネルギーです。送電線やガス管がなくても電気や熱を供給… さらに読む

Go Renewable 2015:自然エネルギーでまちづくり。全国に広がる「ご当地電力」

Go Renewable 2015:自然エネルギーでまちづくり。全国に広がる「ご当地電力」

By 高橋 真樹   |   2015/03/11 2015年3月11日

ぼくは、全国各地に広がっている自然エネルギーを通じたまちづくり、いわゆる「ご当地電力」と呼ばれる活動を精力的に取材してきました今年、その取材をまとめた新刊『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)を出版したばかりです。その経験から、いま各地で起きている変化についてお伝えします。… さらに読む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:地域分散のネットワークが日本の経済を盛り上げる

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:地域分散のネットワークが日本の経済を盛り上げる

By 金子 勝   |   2014/03/26 2014年3月26日

原発は火力より高い 政府は、福島第一原子力発電所事故の原因も究明されず、事故収拾もままならない状態にもかかわらず、原発を「重要なベースロード電源」とする新エネルギー基本計画を出しました。「ベースロード電源」には「発電(運転)コストが低廉」という意味が含まれていますが、本当に原発は安いの… さらに読む

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