クリーネストライン

クライミング

読み込み中
エラー
パタゴニア2015年シーズン。Photo: Mikey Schaefer

The Vida Patagonia : パタゴニア・ライフ

By ロランド「ロロ」ガリボッティ   |   2016/02/25 2016年2月25日

ロロと、そして興奮気味のパタゴニアのアンバサダーと数人の仲間たちが、パタゴニアの登攀シーズンからの写真とストーリーをシェアしてくれます。こちらの遠征ページでご覧ください。この地域での登攀遠征を計画中でしたら、皆様の写真に#VidaPatagoniaのタグを付けていただくと、本ページに掲載されます。… さらに読む

この場所にたどり着き、この風景を見るためにかけた1年もの執着と計画がついに実った瞬間。エル・チャルテンへの道にて。アルゼンチン、パタゴニア Photo: Matthew Van Biene

解体

By オースティン・シアダック   |   2016/02/12 2016年2月12日

汗まみれの体にホールバッグを担ごうともがくと、それはブタのごとく甲高い抗議のうなり声を上げた。俺はそれよりもさらに大きなうめき声で対抗する。1か月のビッグウォール遠征に必要なロープ、カム、ピン、ビーク、ポータレッジ、テント、食料、燃料、その他諸々を詰め込んだ30キロ以上の重みが、背骨に深… さらに読む

写真:横山勝丘

愛すべきクライミングバカ、今井健司

By 横山 勝丘   |   2016/01/05 2016年1月5日

写真:横山勝丘 ネパールヒマラヤ、チャムランという山の北壁に魅せられた今井健司は、その壁の基部にいくつかの痕跡を残したまま、姿を消した。ヒマラヤの壁のソロ。それが夢だったという。いつもワイワイと楽しく登っている姿からは、まさかそんな夢を抱いていたなんて、想像さえできなかった。ぼくの知ら… さらに読む

アルパイン・クライミング・アンバサダー 谷口けい

アルパイン・クライミング・アンバサダー 谷口けい

By パタゴニア    |   2015/12/23 2015年12月23日

私たちは今日またひとつ、悲しいお知らせをしなければなりません。 パタゴニアのアルパイン・クライミング・アンバサダーである谷口けいさんが北海道大雪山系の黒岳北稜で遭難、12月22日に亡くなられました。 谷口さんがパタゴニアのアンバサダーとなったのは2013年のこと。記憶に残る数々の冒険、未知への… さらに読む

写真:中島ケンロウ

今井 健司、パタゴニア・クライミング・アンバサダー

2015/11/12 2015年11月12日

写真:中島ケンロウ 「チャムラン北壁。1981年にR・メスナーとD・スコットというレジェンドたちによって登られた(このときは残念ながら山頂までは行けなかった)巨大な北壁は、その後長いあいだトライされることなく静寂を保ってきた。しかしアルパインクライマーの記憶からこの美しい壁が忘れ去られたわけ… さらに読む

ギブス・フィヨルドのプランク・ウォールで雪に埋もれていない「Walking the Plank」のオフィズスを楽しむニコ。写真提供:ワイルドな一団

バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート3「文明社会への帰還と登攀概要」

By ニコ・ファブレス 写真提供:ワイルドな一団   |   2015/10/26 2015年10月26日

ギブス・フィヨルドのプランク・ウォールで雪に埋もれていない「Walking the Plank」のオフィズスを楽しむニコ。写真提供:ワイルドな一団 2か月ぶりのシャワーはどう表現したらいいのだろう……うーむ。 グリーンランドの文明社会にたったいま戻ったところ。この3週間はいろんな意味でとにかくエキサイティ… さらに読む

写真提供:ワイルドな一団

バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート2「悪天候、船上コンサート、夜間の登攀」

By ニコ・ファブレス 写真提供:ワイルドな一団   |   2015/10/22 2015年10月22日

写真提供:ワイルドな一団 バフィン島に着いてから3週間が過ぎた。(編集者注:パート1はこちらをご覧ください。)最初に出会った地元住民は海岸から何キロメートルもはなれた叢氷の上を漂流している8頭のホッキョクグマだった。深い霧のなかで砕けた叢氷の合間を縫うように走っているときのことだったの… さらに読む

ドドズ・デライト号での前回の遠征から4年。ここに戻ってきたことに興奮しているワイルドな一団と船長のボブ・シェプトン師。写真提供:ワイルドな一団

バーティカル・セーリング・グリーンランド2014:パート1「ウマナックでのウォームアップと壁で過ごした24時間」

By ニコ・ファブレス 写真提供:ワイルドな一団   |   2015/10/19 2015年10月19日

ドドズ・デライト号での前回の遠征から4年。ここに戻ってきたことに興奮しているワイルドな一団と船長のボブ・シェプトン師。写真提供:ワイルドな一団 2014年7月15日。またまたエキサイティングな冒険に出発だ! 船長のボブ・シェプトン師は、僕たちワイルドな一団(ショーン・ヴィラヌエバ、オリビエ・… さらに読む

ゴーストタウン。ジャンボ・グレイシャーに空っぽで立ちすくむマウンテンリゾート自治体には住民も建物もないが、町長と町議会だけは存在する。Photo: Garrett Grove

ジャンボ・ワイルド:「我ら人民」

By エリエル・ヒンダート   |   2015/10/15 2015年10月15日

注意して見ていなければ見過ごしてしまうものがある。 朝日のなかでコロンビア・リバー流域からパーセル山脈を見渡していると、ラジウム・ホットスプリングスにある地方自治体事務所を通り過ぎてしまう。それは人間の存在がたんなる星印のように思えるこの限りない自然の世界ではむずかしいことではない。… さらに読む

エル・キャピタンの「タンジェリン・トリップ」の1ピッチ目を懸垂下降するヨシコ・ミヤザキ=バック。カリフォルニア州ヨセミテ・バレー Photo: Kitty Calhoun

冒険でいっぱいの旅はつづく

By キティ・キャルフーン   |   2015/10/01 2015年10月1日

エル・キャピタンの「タンジェリン・トリップ」の1ピッチ目を懸垂下降するヨシコ・ミヤザキ=バック。カリフォルニア州ヨセミテ・バレー Photo: Kitty Calhoun 年をとるにつれて私にとっても友だちにとっても、普通のライフスタイルに収まってしまう危険はより現実のものとなる。芝生を刈り、車のオイル交… さらに読む

今日も藪漕ぎ。写真:谷口けい

パタゴニア・アンバサダーの試練と憧れの夏休み:日本海側末端尾根から剱岳リアル北方稜線50キロ17座の山旅(後編)

By 谷口けい&加藤直之   |   2015/09/17 2015年9月17日

今日も藪漕ぎ。写真:谷口けい 編集者記:今年の夏、アンバサダー仲間の谷口けい(kei)と加藤直之(nao)が富山県の北方稜線約50キロメートルの藪こぎ山行をした。富山県の黒部市の最北端の末端尾根から入山し、剱岳本峰を経由して馬場島に下山。6日間の山旅で、越中駒ケ岳~池ノ平山はほとんど道がない藪… さらに読む

読み込み中
エラー