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山と旅とスノーボーディング

山と旅とスノーボーディング

By 加藤 直之(パタゴニア・スノーボード・アンバサダー)   |   2013/10/21 2013年10月21日

加藤直之(パタゴニア・スノーボード・アンバサダー) ぼくは山が大好きだ。また旅も大好きだ。そう、山旅こそ自分の人生観のなかでも非常に価値あるものとして認識してきたものだ。そして同時に、旅のお供にはスノーボードとこだわりつづけ、病めるときも健やかなるときも、割って歩き、曳き、背負い、登… さらに読む

風の谷のフンザから-2013夏、パキスタン、人と山に魅せられて

風の谷のフンザから-2013夏、パキスタン、人と山に魅せられて

By 谷口 けい(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)   |   2013/10/07 2013年10月7日

谷口けい 2013年夏、ナンガパルバット(ヒマラヤ山脈の西端、8125メートル)で登山家殺害事件が起きた。パキスタン遠征の出発間際だった私たちは、外務省からも直々に自粛要請(というほど厳しくはなかったけれど、本当に行くのですか?という連絡)をもらった。協議を重ねるなか、パートナーは珍しく今回… さらに読む

それでもやっぱりクライミングが好き

それでもやっぱりクライミングが好き

By 花谷 泰広   |   2013/09/02 2013年9月2日

花谷泰広 2012年はある意味出来過ぎた一年であった。「これまでやってきたことの成果が出た」と言ってしまえば聞こえはいいが、自分がもっている力なんていうのは自慢できるほどのものではないし、パートナーのおかげで登ることができた部分はたくさんある。自然条件にも恵まれた。キャシャールに行く前、… さらに読む

2013年度ピオレドール賞のこと

2013年度ピオレドール賞のこと

2013/05/24 2013年5月24日

 by ヘイデン・ケネディ  +  by 花谷泰広 「それを世紀の登攀だと宣言する人もいた。でもそれに対する僕らの幻想をたしかめるために、誰かがガッシャーブルムIV峰を再登したか? それに、ある詩を世紀の詩と宣言する意味があるのだろうか? 世紀の女性をどうやって選ぶのだ?」 —ヴォ… さらに読む

「トミー」のメイキング

「トミー」のメイキング

By ケリー・コーデス   |   2013/04/01 2013年4月1日

ケリー・コーデス 偉大な人物はどうやって偉大になったのか考えたことがあるかい?もちろん、簡単で決定的な答えはないし、その公式もない。彼らは人間であり、人間的な要素が無限に絡み合うからだ。つまり機会、持って生まれた才能、先天的な/身につけた意欲、精神力、視点、思考過程、影響、献身、勤勉… さらに読む

スカイライン – パタゴニアとの付き合い方

スカイライン – パタゴニアとの付き合い方

By 横山 勝丘   |   2013/02/28 2013年2月28日

横山 勝丘 (パタゴニア・アルパインクライミング・アンバサダー) パタゴニア社のロゴを見せて、「このロゴを知っているか」と聞くのはあまりにバカげた質問かもしれない。それぐらいあのスカイラインのロゴは、パタゴニア社の顔として毅然と君臨している。でもどれだけの人がパタゴニアという名前の由来を… さらに読む

キャシャール南ピラー5日目

キャシャール南ピラー5日目

By 花谷 泰広   |   2013/02/22 2013年2月22日

花谷泰広(パタゴニア・アルパインクライミング・アンバサダー) キャシャールに取り付いて5日目の朝を迎えた。今日も暖かい朝日が僕たちの凍えた体を弛緩させてくれる時間がやってきた。しかし気持ちまで緩むことはなかった。明るくなってあらためて、僕らが置かれている危うい状況がハッキリした。現実を… さらに読む

パタゴニアのクライミング・シーズン:僕らは何を持っていったか

パタゴニアのクライミング・シーズン:僕らは何を持っていったか

By ケリー・コーデス   |   2013/02/18 2013年2月18日

ケリー・コーデス ブリッタニーがいったいどうやっているのか、あるいは彼女が正直じゃないのか——そんなことはないとは思うが——分からない。エル・チャルテンの小屋のちらかったガラクタの山を見ては、彼女の投稿についてまた考える。どうも怪しい。気まぐれなジプシー女には気をつけなきゃな。 僕はパッキ… さらに読む

3つの部屋:ブリッタニー・グリフィスのパッキング初級講座

3つの部屋:ブリッタニー・グリフィスのパッキング初級講座

By ブリッタニー・グリフィス   |   2013/01/21 2013年1月21日

ブリッタニー・アン・グリフィス(BAG) 奇妙に聞こえるかもしれないけれど、私はパッキングが大好き。必需品が限られるとき、たとえば50ポンドのバッグ2個とか――これはバンが運べるもの――40リットルのバックパック1つとか。あるいは機内持ち込みだけに制限されるときとか。「自分が必要だと思うもの」対… さらに読む

ランシサ・リ北壁 – クライミングのある人生

ランシサ・リ北壁 – クライミングのある人生

By 鈴木 啓紀   |   2013/01/17 2013年1月17日

鈴木 啓紀 眼下には午後の光を受けたランタン氷河がうねり、氷河を取り囲む峰々の向こうには、壮大なシシャパンマ峰の南西壁が輝いていた。ランシサ・リ峰(6,427メートル)北壁、5,700メートル地点。取り付きのシュルンドを越えてから標高差にして800メートル登ってきたこの場所で、僕は目の前の壁を見上… さらに読む

パタゴニアについて

パタゴニアについて

2013/01/07 2013年1月7日

1968年、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードと3人の仲間は、おんぼろのフォード・エコノラインにスキー、サーフィン、クライミング用のギアを満載し、ロサンゼルスからはるか遠くのパタゴニアの、細い未舗装の道の終了点を目指して南へと向かいました。そこからベースキャンプまでの残りの道を歩き… さらに読む

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