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すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売

すべての日本の友人たちへ:『No Bad Waves: ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』日本語版発売

2013/03/25 2013年3月25日

パタゴニア・ブックスより、ついに4月4日ミッキー・ムニョス著の新刊『No Bad Waves:ミッキー・ムニョスが語るストーリー集』の日本語版が発売されることになりました。本書は一連のインタビューにおけるストーリーを記録したミッキー・ムニョスと膨大な数のコレクションから写真を厳選したジェフ・ディバイ… さらに読む

『FURTHER』 常識を超えたビックマウンテン・スノーボード・ライディング

『FURTHER』 常識を超えたビックマウンテン・スノーボード・ライディング

2012/11/12 2012年11月12日

常識を超えたビックマウンテン・スノーボード・ライディング・ドキュメンタリー・ムービー『FURTHER』を、ジェレミー・ジョーンズとTeton Gravity Researchのタッグが『deeper』につづいて制作。ビジュアライズイメージからのDVD発売に合わせ、パタゴニア直営店でも以下のスケジュールで上映会を実施します… さらに読む

パパのところへおいで。タートル・ロックでママのシェリーに後押ししてもらうジョーダン・リーズ。カリフォルニア州ジョシュア・ツリー国立公園(1995年)Photo: GregEpperson

彼女の着地したところ

By ボニー・ツイ   |   2019/04/16 2019年4月16日

ジョーダン・リーズは皆に知ってもらいたい。彼女が生きていて、元気でいるということを。生後6か月の彼女がジョシュア・ツリーのタートル・ロックで家族と一緒に写っている写真がある。フカフカの紫色のジャンプスーツに身を包んだ赤ちゃんが、怖いぐらい開いた岩と岩のあいだで空中を飛んでいる写真だ(こ… さらに読む

解決策シリーズ・パート4:ビジネスにおける解決策

解決策シリーズ・パート4:ビジネスにおける解決策

By アニー・レオナード   |   2014/05/19 2014年5月19日

「死んだ地球でビジネスはできない」 —デービッド・ブラウワー 以前アクティビストの同僚は、誰もが納得できる環境の解決策について企業が話すたびに、こう皮肉っていました。「彼らが言う「解決策」とは、それが理由で死ぬ人のうち、政治的に受け入れ可能な数だ」と。 それはまさに1980年代の発言。たしか… さらに読む

スカイラとウェストンにサンプリングの工程を説明する〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉のフィールド・テクニシャンのフランク・ストーラー。ワシントン州ピュージット・サウンド Photo: Dylan Tomine 

「実生活」の科学

By ディラン・トミネ   |   2016/05/16 2016年5月16日

僕の子供は2人とも学校の科学の授業が大好きで、スカイラは大きくなったら海洋生物学者になりたいとひんぱんに言う。だから〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉の野外生物学者たちが、ピュージェット・サウンド周辺のサーモン稚魚の生息地の評価過程の一部として引き網のサンプリングに誘ってくれ… さらに読む

イエール大学、森林・環境学部で講義するイヴォン・シュイナード。Photo: Anthony Clark

登山家のように考える

By チャリッサ・ルジャナベック   |   2013/01/15 2013年1月15日

イエール大学、森林・環境学部で講義するイヴォン・シュイナード。Photo: Anthony Clark イヴォン・シュイナードが私のレーダーに映ってきたのは1999年でした。 私はユタ州南部に滞在する中西部出身の若い女性で、その夏、西部の劇的な景色に驚愕していました。それまでミズーリ州の森の向うへ旅したことの… さらに読む

Photo: Kanako Uchino

まだ見ぬ水平線の彼方へ  

By 内野 加奈子   |   2017/06/29 2017年6月29日

私が〈ホクレア〉という名のハワイの伝統航海カヌーの存在を知ったのは、海の魅力に惹かれ、週末ともなれば、伊豆や三宅島に通っていた学生時代のことだった。友達が手渡してくれた1冊の本に描かれた、星や月、波や風を読み、水平線の彼方の島を目指す伝統航海の世界。人はこんなにも深く自然を理解するこ… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」

By サミー・キャマック   |   2012/07/12 2012年7月12日

どうしてサーフボードを作る仕事に携わるようになったのですか? サーフボードを作りはじめて、かれこれ32年以上になるけれど、いまでも大好きな仕事さ。そもそも木工の世界に入ろうとしていたんだけど、はじめてフォームをカットしたとき、木に比べていとも簡単に形を作ることができる点が気に入ったんだ… さらに読む

40年以上航海してきたホクレア号は、ポリネシア中の島のコミュニティで航海カヌーの再生を刺激してきた。Photo: John Bilderback

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2017/04/04 2017年4月4日

「ヘ・ワア・ヘ・モク、ヘ・モク・ヘ・ワア」はハワイの格言で、「カヌーは島であり、島はカヌーである」を意味する。 いまから数百年前、航海カヌーはポリネシア人が島々で生存するためのツールであり、それにより食料を探し、新たな土地に定住することができるようになった。カヌーでの生活は陸地での生活… さらに読む

リペア部門が材木座から北鎌倉に移って6年半が経つ。明るいオフィスで、最善の修理方法を考えながら黙々と作業をする縫製スタッフ。写真:パタゴニア日本支社

パタゴニア社員へのインタビュー:リペア部門勤務、袈裟丸千晴に聞く

By パタゴニア    |   2012/03/26 2012年3月26日

たくさんの修理材料に囲まれたリペア部門のオフィスで仕事をする袈裟丸千晴。写真:パタゴニア日本支社 編集前記:パタゴニアが製造する製品をすべてリサイクル可能な製品にするというゴールを目指して2005年に開始した「つなげる糸リサイクルプログラム」を、より包括的なアプローチへと拡張して2011年には… さらに読む

限られた資源を大切に。マイバックを携帯しよう。 写真:パタゴニア

お気に入りのマイバッグを持ち歩く

By パタゴニア    |   2019/11/07 2019年11月7日

パタゴニア直営店では、2020 年 4月 1日よりお持ち帰り袋を廃止します。 パタゴニア直営店の日本国内の第一号店、パタゴニア東京・目白(現:パタゴニア アウトレット東京・目白)がオープンしたのはいまから30年前の1989年10月。当時のパタゴニアのお持ち帰り袋は再生紙を使用したものでした。そしてパタゴ… さらに読む

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