クリーネストライン

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表紙:リンコン・ポイントの冬のスウェル。Photo: Steve Bissell、Book photo: Tim Davis

『Let My People Go Surfing』

By イヴォン・シュイナード   |   2016/12/26 2016年12月26日

今年はパタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード著『Let My People Go Surfing: The Education of a Reluctant Businessman』が刊行10周年を迎え、4割以上の新たな内容と、ベストセラー本『これがすべてを変える』の著者ナオミ・クラインによる新たな前書きを加えた完全改訂版(英語版)がペンギン・ブック… さらに読む

僕とミッキーさん。七里ヶ浜正面

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文:僕が尊敬する小さな巨人

By 木下 デイヴィッド(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/01/14 2014年1月14日

僕とミッキーさん。七里ヶ浜正面 僕がはじめてミッキーさんと会ったのは、高校1年生のときだった。僕らはミッキーさんを成田空港に迎えにいき、その足で千葉太東にある民宿に向かった。当時の僕はお金がなかったので、僕だけは寝袋にくるまって車のなかで寝たのを覚えている。朝起きると太東ポイントは信じ… さらに読む

伝統的な地引き網を使って自分たちの土地を流れる川で野生のサーモンを、選択しながら捕獲するレイク・バビン・ネイションズの漁師たち。レイク・バビン、ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Britton Caillouette

『腹ごしらえをして、種を救おう』

By パタゴニア    |   2011/11/21 2011年11月21日

伝統的な地引き網を使って自分たちの土地を流れる川で野生のサーモンを、選択しながら捕獲するレイク・バビン・ネイションズの漁師たち。レイク・バビン、ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Britton Caillouette 『腹ごしらえをして、種を救おう』 byイヴォン・シュイナード 『Holiday 2011』カタログ(英… さらに読む

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins

ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー

2014/08/21 2014年8月21日

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins イヴォン・シュイナードは20年も同じフランネルのシャツを着ています。74歳の環境保護家で型にとらわれない思想家、そしてアスリート兼職人のシュイナード氏は、反消費者主義でもあり、世界の環境危機への解決策を見いだすべく… さらに読む

『glide STYLE – パタゴニア主義。』での取材エピソード

『glide STYLE – パタゴニア主義。』での取材エピソード

2011/08/18 2011年8月18日

マリン企画が出版する雑誌『SURFIN’ LIFE glide』がまるごと1冊パタゴニアを取り上げた『glide STYLE – パタゴニア主義。』が2011年7月22日に発売されました。全国の書店はもちろん、パタゴニア直営店およびオンラインショップでご購入いただけます。今日はライターの屋良竜市氏によるパタゴニア本社… さらに読む

焚き火の匂いが染みついたナノエア

ナノエアにまつわる話

By 新谷 暁生   |   2018/01/09 2018年1月9日

この原稿を新年早々クリーネストラインに出して良いものだろうか。謹賀新年。 私は長く知床でシーカヤックガイドをしている。最近は太平洋高気圧が弱く、低気圧が次々と知床半島近くを通る。気圧配置はまるで冬のようだ。そのせいかオホーツク海はいつも騒がしい。雨も多い。時にビー玉のような雨がふる。変… さらに読む

Canezees Donuts (ケンジーズドーナツ)にて。Photo: Mark Shimahara

誠実なドーナツ

2011/11/14 2011年11月14日

Canezees Donuts (ケンジーズドーナツ)にて。Photo: Mark Shimahara パタゴニアで働くなかでの素晴らしい財産のひとつに、興味深い人たちに出会えることがあります。ベンチュラ本社でオンライン・マーケティングを担当するマーク・シマハラは、旅で訪れる先々でカフェやベーカリー探索にいそしむほどのコ… さらに読む

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

By ジェリー・ロペス    |   2012/01/30 2012年1月30日

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King 僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシア… さらに読む

農村地帯に真っすぐつづく道を、モロッコのマラケッシュ目指してプッシュする。Photo: Paul Kent, Adam Colton, Aaron Enevoldsen

スケート・デッキに乗っての4,500キロトレッキング:『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス』

By アーロン・エネヴォルセン   |   2011/01/31 2011年1月31日

農村地帯に真っすぐつづく道を、モロッコのマラケッシュ目指してプッシュする。Photo: Paul Kent, Adam Colton, Aaron Enevoldsen パタゴニアのウェットスーツの開発者であり、スポーティング・セールの共同発明者であるビリー・スミスが、スケートボードで世界を旅する『ロング・トレックス・オン・スケー… さらに読む

ダン・マロイと彼の装備。Photo: Kanoa, Kellen, Dan

「遅いは速い」:僕の裏庭でのミニ・アドベンチャー

By ダン・マロイ   |   2012/10/15 2012年10月15日

ダン・マロイと彼の装備。Photo: Kanoa, Kellen, Dan ひんぱんに旅をしてきたこの15年間、そのあとには家でやることがたくさんたまった。じつをいえば、そのうちの10年間はカリフォルニアについてはあまり考えもせず、ホームシックになることも、何かを見逃しているとも感じなかった。だがそのときは過ぎた… さらに読む

作業に専念する伊藤。間伐した樹木は材として活用される。写真:伊藤 智子

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

By 伊藤 智子   |   2010/11/25 2010年11月25日

作業に専念する伊藤。間伐した樹木は材として活用される。写真:伊藤 智子 「インターンシップ・プログラム」を利用することで、パタゴニアの社員は有給を得ながら環境保護団体で活動する機会を得ることができます。日本支社でもこれまでに多くの社員がこのプログラムを利用してきましたが、今年はリペア部… さらに読む

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