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写真:松尾憲二郎

厳冬期の島:利尻を滑る、利尻を撮る

By 松尾 憲二郎   |   2013/04/08 2013年4月8日

写真:松尾憲二郎 上の写真でスノーボーダーを見つけてもらえたかな?(クリックでもう少しだけ解像度はあがります)ここは北海道の北部、利尻島。稚内の近く、日本海に、この標高1721メートルの山は浮かんでいる。日本列島最北の利尻岳の夏は花の百名山とも呼ばれる高山植物の宝庫。しかし冬は一変して… さらに読む

ハッピーな小妖精。Photo: Rebecca Caldwell

フィッツのレイヤリングシステム:寒い季節に子供を温かく快適に保つ方法

By レベッカ・コールドウェル   |   2015/01/15 2015年1月15日

今日はパタゴニアのクライミング・アンバサダー、トミー・コールドウェルの妻でフィッツのお母さん、そして写真家でもあるレベッカ・コールドウェルからの投稿です。レベッカは5年前にクライミングのライフスタイルに出会い、いまでは家よりも世界各地の美しい場所で過ごす方が多い女性。フィッツを連れて… さらに読む

急速に移動する南太平洋のスコールの強風に捕まり、スウェル号のセールをリーフするためにマストへ向かうリズ・クラーク。Photo: Tahui Tufaimea

高電圧

By リズ・クラーク   |   2018/04/09 2018年4月9日

1時間ほど眠ったあと、デッキに打ちつける大粒の雨の音で目が覚める。その音はすぐに耳をつんざくような豪雨へと発展し、私はソファから起き上がって階段を登る。登りながらレーダーの画面に目をやると、巨大なスコールがレーダーの観測範囲である8マイル四方の画面いっぱいに、真っ黒に覆っているのがわか… さらに読む

無条件で自分を愛し支えてくれる女性たちとの姉妹関係は、かけがえのないものです。何があろうとも彼女たちはそこにいて、自己の心に従うことを思い出させてくれます。私の人生にそんな動的な力強い女性たちがいてくれるということが、どんなに心強いかを説明するのは難しいですが、彼女たちは私を最高の自分へと押し上げてくれる存在です。」──リズ Photo: Justin Turkowski

海の姉妹

By キミ・ワーナー   |   2019/05/31 2019年5月31日

最高の時間には友人が必要で、完璧が目的ではない リズ・クラークとレア・ブラッシーとともにツアモツ諸島へセーリングの旅をしてから、4年が経っていました。私たちは出会った瞬間から何か特別なものを見つけるに違いないと確信し、ずっと連絡を取りつづけていました。 私たちは皆、とても個性的で冒険を好… さらに読む

ラクシャディープで目を大きく見開くパタゴニア・アンバサダーのトレバー・ゴードン。

「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋

By マイケル・キュウ   |   2012/04/12 2012年4月12日

ラクシャディープで目を大きく見開くパタゴニア・アンバサダーのトレバー・ゴードン。 第7章:「ラクシャディープの五行」より 船室が揺れている。トレバー・ゴードンの目はどんよりとし、瞳孔は開いている。午前5時4分。彼は時計回りにお腹をさすり、奇妙な呼吸をしながら、単調に話す。 「俺が気を失わ… さらに読む

パタゴニア・プロビジョンより、ワイルド・サーモン・ジャーキーいよいよ日本発売

パタゴニア・プロビジョンより、ワイルド・サーモン・ジャーキーいよいよ日本発売

By パタゴニア    |   2012/10/25 2012年10月25日

2011年11月、私たちはクリーネストラインに投稿した「腹ごしらえをして、種を救おう」という記事のなかで、US本社でパタゴニア・プロビジョンのサーモン・ジャーキーを発売することをお知らせしました。そして約1年後の今年10月、日本での発売開始をお知らせできることを大変うれしく思います。 —… さらに読む

Photo: Cesare Fiorucci 提供

スタンドアップ・ガイ

By ヴィンセント・スタンリー   |   2011/06/27 2011年6月27日

Photo: Cesare Fiorucci 提供 イタリア、セレーニョ市在住のセザーレ・フィオルッチが、はじめてスタンドアップ・ショーツを手にしたのがいつのことなのか、またはいつからポケットの裏地に消えないように旅先の地名を書きとめるようになったのかは定かではありません。けれども写真を見ると、最初のポケッ… さらに読む

『YOSEMITE IN THE SIXTIES』 写真展&スライドトークショー by グレン・デニー

『YOSEMITE IN THE SIXTIES』 写真展&スライドトークショー by グレン・デニー

By パタゴニア    |   2015/05/25 2015年5月25日

1950年代の終わりから1960年代はじめのヨセミテ・バレーで活躍したビッグウォール・クライミングの先駆者たちの表情を捉えたパタゴニア・ブックス『YOSEMITE IN THE SIXTIES』。その著者である写真家グレン・デニーが来日。写真展およびスライドトークショーを開催します。 社会変革の気風のなか、仕事と社… さらに読む

無料の遊び場を活用するガリー・ビガム(1歳)。コロラド州テルライド

無料ベビー再登場

By ボニー・ツイ   |   2020/04/15 2020年4月15日

ゲーリー・ビガムはよく人にこう話す。娘のガリーはテルライドにあった無料ボックスで見つけたんだ、それを証明する写真もある、と。「父を知る人は、彼が冗談好きなことを知っています」と言うのは、現在のガリー。「父が言うことを真に受けることはできません」 そうは言っても、1993年秋のカタログに登場… さらに読む

コンテストが正式に開始:サンタバーバラ中学校の生徒から寄せられたエッセイ。Photo: Tim Davis

2010年キッズ・カタログの裏話:掲載エッセイ『ハイキング・レッスン』について

2010/10/25 2010年10月25日

コンテストが正式に開始:サンタバーバラ中学校の生徒から寄せられたエッセイ。Photo: Tim Davis 去年の1月、分厚いマニラ封筒がパタゴニアの編集部に届けられ、コンテストが正式に始まりました。サンタバーバラ中学校に通う生徒から16作のエッセイが寄せられ、私たちはこのエッセイのなかにパタゴニアの20… さらに読む

電線で片翼を失った24歳のイヌワシのシャイタン。Photo: Tim Davis

羽の軽さで、愛よりも重く【写真を追加してアップデート】

2014/07/10 2014年7月10日

電線で片翼を失った24歳のイヌワシのシャイタン。Photo: Tim Davis キム・ストラウドは1年に5,000本、1日に15本かそれ以上の電話を受けます。キムは州および米国魚類野生生物局より認可を受けた施設、〈オーハイ・ラプター・センター(ORC)〉の創始者です。ORCはカリフォルニア州オーハイの丘陵にある数エ… さらに読む

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