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イエローストーンの家でくつろぐスカイ。Photo: Steven Fuller

イエローストーンからリノへ

By オールド・スクール   |   2010/12/13 2010年12月13日

イエローストーンの家でくつろぐスカイ。Photo: Steven Fuller 2010年のホリデーカタログの後ろ見返しにある写真は、1990年のキッズカタログの表紙に掲載されたのが最初です。現在のメールオーダー部門には、その当時パタゴニアで働いていたスタッフはいません。けれども、「ある雪の日にイエローストーン国… さらに読む

高知の静かな浜辺を歩かせてもらいました。

四国遍路の旅:歩いて、歩いて、歩いて

2011/08/15 2011年8月15日

足摺岬辺の道は遠い。けれども空も海も青い。 今日はたしか7月24日。曜日の感覚はもはや無く、「なでしこジャパン」がワールドカップ優勝を飾ったことだけがなんとか情報として耳に入ってくる程度だ。台風の過ぎ去った四国の道には木々がなぎ倒されていて歩きにくいが、風が涼しさを運んでくれるため、体は… さらに読む

表紙:リンコン・ポイントの冬のスウェル。Photo: Steve Bissell、Book photo: Tim Davis

『Let My People Go Surfing』

By イヴォン・シュイナード   |   2016/12/26 2016年12月26日

今年はパタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード著『Let My People Go Surfing: The Education of a Reluctant Businessman』が刊行10周年を迎え、4割以上の新たな内容と、ベストセラー本『これがすべてを変える』の著者ナオミ・クラインによる新たな前書きを加えた完全改訂版(英語版)がペンギン・ブック… さらに読む

僕とミッキーさん。七里ヶ浜正面

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文:僕が尊敬する小さな巨人

By 木下 デイヴィッド(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/01/14 2014年1月14日

僕とミッキーさん。七里ヶ浜正面 僕がはじめてミッキーさんと会ったのは、高校1年生のときだった。僕らはミッキーさんを成田空港に迎えにいき、その足で千葉太東にある民宿に向かった。当時の僕はお金がなかったので、僕だけは寝袋にくるまって車のなかで寝たのを覚えている。朝起きると太東ポイントは信じ… さらに読む

伝統的な地引き網を使って自分たちの土地を流れる川で野生のサーモンを、選択しながら捕獲するレイク・バビン・ネイションズの漁師たち。レイク・バビン、ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Britton Caillouette

『腹ごしらえをして、種を救おう』

By パタゴニア    |   2011/11/21 2011年11月21日

伝統的な地引き網を使って自分たちの土地を流れる川で野生のサーモンを、選択しながら捕獲するレイク・バビン・ネイションズの漁師たち。レイク・バビン、ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Britton Caillouette 『腹ごしらえをして、種を救おう』 byイヴォン・シュイナード 『Holiday 2011』カタログ(英… さらに読む

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins

ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー

2014/08/21 2014年8月21日

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins イヴォン・シュイナードは20年も同じフランネルのシャツを着ています。74歳の環境保護家で型にとらわれない思想家、そしてアスリート兼職人のシュイナード氏は、反消費者主義でもあり、世界の環境危機への解決策を見いだすべく… さらに読む

スカイラとウェストンにサンプリングの工程を説明する〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉のフィールド・テクニシャンのフランク・ストーラー。ワシントン州ピュージット・サウンド Photo: Dylan Tomine 

「実生活」の科学

By ディラン・トミネ   |   2016/05/16 2016年5月16日

僕の子供は2人とも学校の科学の授業が大好きで、スカイラは大きくなったら海洋生物学者になりたいとひんぱんに言う。だから〈ワイルド・フィッシュ・コンサーバンシー〉の野外生物学者たちが、ピュージェット・サウンド周辺のサーモン稚魚の生息地の評価過程の一部として引き網のサンプリングに誘ってくれ… さらに読む

イエール大学、森林・環境学部で講義するイヴォン・シュイナード。Photo: Anthony Clark

登山家のように考える

By チャリッサ・ルジャナベック   |   2013/01/15 2013年1月15日

イエール大学、森林・環境学部で講義するイヴォン・シュイナード。Photo: Anthony Clark イヴォン・シュイナードが私のレーダーに映ってきたのは1999年でした。 私はユタ州南部に滞在する中西部出身の若い女性で、その夏、西部の劇的な景色に驚愕していました。それまでミズーリ州の森の向うへ旅したことの… さらに読む

Photo: Kanako Uchino

まだ見ぬ水平線の彼方へ  

By 内野 加奈子   |   2017/06/29 2017年6月29日

私が〈ホクレア〉という名のハワイの伝統航海カヌーの存在を知ったのは、海の魅力に惹かれ、週末ともなれば、伊豆や三宅島に通っていた学生時代のことだった。友達が手渡してくれた1冊の本に描かれた、星や月、波や風を読み、水平線の彼方の島を目指す伝統航海の世界。人はこんなにも深く自然を理解するこ… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」

By サミー・キャマック   |   2012/07/12 2012年7月12日

どうしてサーフボードを作る仕事に携わるようになったのですか? サーフボードを作りはじめて、かれこれ32年以上になるけれど、いまでも大好きな仕事さ。そもそも木工の世界に入ろうとしていたんだけど、はじめてフォームをカットしたとき、木に比べていとも簡単に形を作ることができる点が気に入ったんだ… さらに読む

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