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四国遍路の旅:歩いて、歩いて、歩いて

四国遍路の旅:歩いて、歩いて、歩いて

2011/08/15 2011年8月15日

今日はたしか7月24日。曜日の感覚はもはや無く、「なでしこジャパン」がワールドカップ優勝を飾ったことだけがなんとか情報として耳に入ってくる程度だ。台風の過ぎ去った四国の道には木々がなぎ倒されていて歩きにくいが、風が涼しさを運んでくれるため、体は疲れているものの問題ない。ちょっとだけ生乾き… さらに読む

焚き火の匂いが染みついたナノエア

ナノエアにまつわる話

By 新谷 暁生   |   2018/01/09 2018年1月9日

この原稿を新年早々クリーネストラインに出して良いものだろうか。謹賀新年。 私は長く知床でシーカヤックガイドをしている。最近は太平洋高気圧が弱く、低気圧が次々と知床半島近くを通る。気圧配置はまるで冬のようだ。そのせいかオホーツク海はいつも騒がしい。雨も多い。時にビー玉のような雨がふる。変… さらに読む

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

By ジェリー・ロペス    |   2012/01/30 2012年1月30日

ジェリー・ロペス 僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシアのカモメが飛ぶなかを、いちばん近くの村からわずか15キロの場所だが、その地形と生息する動植物を考える… さらに読む

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

By 伊藤 智子   |   2010/11/25 2010年11月25日

「インターンシップ・プログラム」を利用することで、パタゴニアの社員は有給を得ながら環境保護団体で活動する機会を得ることができます。日本支社でもこれまでに多くの社員がこのプログラムを利用してきましたが、今年はリペア部門の伊藤智子が7月から10月にかけて計160時間、岩手県奥州市にある<里山生… さらに読む

ミシシッピ・デルタとネイティブ~ルイジアナ州の魚を釣って思う

ミシシッピ・デルタとネイティブ~ルイジアナ州の魚を釣って思う

By 東 知憲   |   2012/05/10 2012年5月10日

東知憲 僕たちのキャプテン、グレッグは言いつづけた。「想像したよりも、自然は力強かった。レッドフィッシュたちは、むしろ記録的な数で帰ってきている。これにはハリケーン・カトリーナの『洗浄効果』も関係していると思うけれど……」 海のフライフィッシングを追いかけている人の多くは、2年前の4月に… さらに読む

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文:僕が尊敬する小さな巨人

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文:僕が尊敬する小さな巨人

By 木下 デイヴィッド(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/01/14 2014年1月14日

木下 デイヴィッド  僕がはじめてミッキーさんと会ったのは、高校1年生のときだった。僕らはミッキーさんを成田空港に迎えにいき、その足で千葉太東にある民宿に向かった。当時の僕はお金がなかったので、僕だけは寝袋にくるまって車のなかで寝たのを覚えている。朝起きると太東ポイントは信じられな… さらに読む

スケート・デッキに乗っての4,500キロトレッキング:『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス』

スケート・デッキに乗っての4,500キロトレッキング:『ロング・トレックス・オン・スケート・デックス』

2011/01/31 2011年1月31日

[農村地帯に真っすぐつづく道を、モロッコのマラケッシュ目指してプッシュする。全写真:Paul Kent, Adam Colton, Aaron Enevoldsen] パタゴニアのウェットスーツの開発者であり、スポーティング・セールの共同発明者であるビリー・スミスが、スケートボードで世界を旅する『ロング・トレックス・オン・スケ… さらに読む

ゴビ・グリズリーを追って

ゴビ・グリズリーを追って

By ダグ・チャドウィック   |   2017/03/02 2017年3月2日

ダグ・チャドウィック 今日は、パタゴニア・ブックス出版の『Tracking Gobi Grizzlies: Surviving Beyond the Back of Beyond』より、第9章「Big Bawa(ビッグ・バワ)」の一部をご紹介します。 【 オアシスで無線の首輪を取り付けられ、その周辺の葦の草間に佇む「ビッグ・バワ」と名づけられたクマ。写真… さらに読む

パタゴニアが森林管理協議会(FSC)認証済みの消費者から回収/リサイクルされた古紙(PCR)100%のカタログを初制作

パタゴニアが森林管理協議会(FSC)認証済みの消費者から回収/リサイクルされた古紙(PCR)100%のカタログを初制作

2014/09/10 2014年9月10日

アランデル社プレスリリースより カタログの制作のトップ会社が古紙100%を利用したカタログを実現 2014年8月26日、ウイスコンシン州メノモネ・フォールス 先進的な考えをもち、環境への取り組みのリーダーでもある、カタログのトップ印刷会社のアランデル・コーポレーションが、パタゴニアのために森林管… さらに読む

〈ロックウッド・アニマル・レスキュー・センター〉がリノのパタゴニアを訪問

〈ロックウッド・アニマル・レスキュー・センター〉がリノのパタゴニアを訪問

By ローレル・ウィンターボーン

   |   2013/07/08 2013年7月8日

ローレル・ウィンターボーン

 アラスカでのダニーの勇敢な救助劇とゾッとする檻での生活についてマットが陽気に語るなか、当のダニーは部屋の隅で丸くなって穏やかに昼寝をしている。部屋のもう一隅では、片割れのウィローが眠気でウトウトし、数秒ごとに頭が垂れかかる。このグループでは新顔で、50人程… さらに読む

キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定

キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定

2012/07/17 2012年7月17日

アメリカでの公開から約1年、いよいよ日本での上映とDVD発売が決定しました。ビジュアライズ・イメージとパタゴニア、そしてニクソンは、キース・マロイ監督のデビュー映画プロジェクト『Come Hell or High Water』の日本上映を発表できることを誇りに思います。この映画はボディーサーフィンの歴史と進化… さらに読む

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