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川に栄養を与える

川に栄養を与える

2011/02/14 2011年2月14日

パタゴニアの環境インターンシップ・プログラムでは、毎年約20人の従業員を世界中の環境保護団体でのボランティア活動に送り出しています。さまざまな地域でのボランティア活動への参加期間中、最長1か月までの給与と福利厚生をパタゴニアが支給するシステムです。今回は、オレゴン州ポートランドストアの… さらに読む

世界航海の開始にあたるヒロでの出航儀式中、レイを船首にかけるヒキアナリア 号の乗組員のエルヴェ・マラエタアタ。パレカイ(「防波堤」または「海から防御する こと」の意)での儀式は、旅立つホクレア号の乗組員を守り慈しむため、地元地域 からの温かさとアロハによって行われた。Photo: John Bilderback

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート5 ホクレアよ永遠に

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2017/05/01 2017年5月1日

風はなく、波は穏やかだ。双胴型航海カヌー「ホクレア」のまわりでさざ波を立てているのは、大きな円を描きながら子供たちが漕ぐパドルボードだけ。船首にはティリーフの花冠が掛けられ、帆は巻かれたままマストに結ばれている。ハワイの王のマントと同じ深紅に染められたこれらの帆は、強い風のなかでは 15… さらに読む

野生のために働く:2013年度のパタゴニアの環境イニシアティブ

野生のために働く:2013年度のパタゴニアの環境イニシアティブ

By イヴォン・シュイナード   |   2013/10/10 2013年10月10日

イヴォン・シュイナード 「世界の生存は野生にある」 — ヘンリー・ディビッド・ソロー 今年パタゴニアは創業40周年を迎えます。祝福に値する多くの功績のなかでも私がとくに誇りに思っているのは、野生を救うために実際に現場で働く人びと、つまり草の根活動家を支援してきたことです。 私自身は活動家で… さらに読む

ヨガ不信者の告白

ヨガ不信者の告白

By ブリッタニー・グリフィス   |   2012/02/13 2012年2月13日

ブリタッニー・グリフィス はじまりはウォーカーから送られてきた親切なメールだった。アンバサダー全員に送られてきたもので、ヨガの経験者と、そのなかで新しいパタゴニアのヨガ製品を試したい人がいるかどうかという内容だった。言うまでもなく、私はこのメールに苛立った。ヨガ? ヨガなんて女の子たち… さらに読む

キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定

キース・マロイ監督による映画『Come Hell or High Water(何が起ころうとも)』:ついに日本での上映とDVD発売が決定

2012/07/17 2012年7月17日

アメリカでの公開から約1年、いよいよ日本での上映とDVD発売が決定しました。ビジュアライズ・イメージとパタゴニア、そしてニクソンは、キース・マロイ監督のデビュー映画プロジェクト『Come Hell or High Water』の日本上映を発表できることを誇りに思います。この映画はボディーサーフィンの歴史と進化… さらに読む

3つの部屋:ブリッタニー・グリフィスのパッキング初級講座

3つの部屋:ブリッタニー・グリフィスのパッキング初級講座

By ブリッタニー・グリフィス   |   2013/01/21 2013年1月21日

ブリッタニー・アン・グリフィス(BAG) 奇妙に聞こえるかもしれないけれど、私はパッキングが大好き。必需品が限られるとき、たとえば50ポンドのバッグ2個とか――これはバンが運べるもの――40リットルのバックパック1つとか。あるいは機内持ち込みだけに制限されるときとか。「自分が必要だと思うもの」対… さらに読む

チリとアルゼンチンに保護地域を設定する仕事を継続するクリスティン・トンプキンス。Photo: Conservacion Patagonica

ダグ・トンプキンスが亡くなったあとの人生とは?

By ステファニー・ピアソン   |   2016/03/07 2016年3月7日

クリスティンとダグ・トンプキンス夫妻は、ほとんどのカップルにとっては稀な、冒険とリスクの人生を送り、チリとアルゼンチンの何百万エーカーもの土地の保護を援助した。夫の死後、クリスティンはいま、ダグなしで、6つの新しい国立公園を作るという手強いチャレンジに直面する。 2月のある日曜日、サンフ… さらに読む

帰還:パダゴニアでの独立記念日

帰還:パダゴニアでの独立記念日

2014/07/25 2014年7月25日

2014年1月14日。未来のパダゴニア国立公園、チャカブコ・バレーの真ん中に百人を越える人びとが集まっている。巣から落ちたあと救出され、チリのサンチアゴにある〈Raptor Rehabilitation Center〉でリハビリを受けた3羽の若いアンデスコンドルが囲いのなかから広い渓谷に出て、生まれてはじめて自由に飛… さらに読む

『レスポンシブル・カンパニー』共著者ヴィンセント・スタンリー来日イベント‏

『レスポンシブル・カンパニー』共著者ヴィンセント・スタンリー来日イベント‏

2013/06/06 2013年6月6日

『レスポンシブル・カンパニー』の出版を記念し、イヴォン・シュイナードの甥であり、パタゴニアで長年にわたってストーリーテリングの責任者を務めるヴィンセント・スタンリーが、パタゴニアがいかに革新的に、より責任ある方法で事業をおこなってきたかについて、またウォルマートのような大企業や街角の… さらに読む

暗い空と雨具がこれから起こる何かを予言しているようだ。Photo: Matt Jones

プンタ・アレンでの恐怖と自己嫌悪

By マイク・トンプソン   |   2014/05/26 2014年5月26日

暗い空と雨具がこれから起こる何かを予言しているようだ。Photo: Matt Jones 「ボタンを押して」 「いや、あなたが押して」 「ちくしょうエレン、押すんだ!」 そして彼女は押した。 税関検査官の目をごまかして通過させようとしたのは麻薬とはほど遠いものだったが、麻薬密輸人だと疑われるのは目に見えて… さらに読む

Sweetgrass Productions最新作『VALHALLA』

Sweetgrass Productions最新作『VALHALLA』

2013/10/03 2013年10月3日

北海道・ニセコを舞台にした『Signatures』や南米各地で2シーズンかけて制作した前作の『Solitaire』など、映像の美しさと作品性の強い重厚な構成で、世界的に評価されているSweetgrass Productions。前作から2年ぶりに発表する『VALHALLA』は、ひとりの男が子供のころに持ち合わせていた「自由」をふたた… さらに読む

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