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映画『180° South』 スペシャル・トークショー

映画『180° South』 スペシャル・トークショー

2011/01/24 2011年1月24日

映画『180° South』が1月22日(土)に初日を迎えました。今日は渋谷シネクイントで上映前に行われたジェフ・ジョンソン、キース・マロイ、日本支社マーケティング・ディレクターの藤倉克己によるスペシャル・トークショーのようすをお届けします。映画の最新情報は『180° South』ウェブサイトをご覧ください… さらに読む

イヴォンさんと北田。

日本支社30周年に寄せて:パタゴニアのアーリーメンバーズとともに

By 北田 啓郎   |   2019/03/13 2019年3月13日

パタゴニア日本支社が設立され、ストア1号店が東京目白にオープンしたのは1989年10月某日。数日遅れて、その地下に「カラファテ」もオープンした。1階のパタゴニアではウェアを売り、カラファテでは主にクライミングとバックカントリー・スキーのギアを売る、上下で機能する兄弟のような店だ。この両者を… さらに読む

サーフィン・アンバサダーの夏休みの読書感想文:『SURF IS WHERE YOU FIND IT』by ジェリー・ロペス

サーフィン・アンバサダーの夏休みの読書感想文:『SURF IS WHERE YOU FIND IT』by ジェリー・ロペス

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/08/28 2014年8月28日

進士剛光 この夏、サーフィンの神様といわれている、そして同じパタゴニア・ファミリーでもあり、僕の憧れであるジェリー・ロペスさんの本『SURF IS WHERE YOU FIND IT』を読んだ。 サーフィンの素晴らしさ、サーフィンの奥深さ、毎日過ごしているサーフィンでの時間が、いかに大切なものなのかを再認識した… さらに読む

『「遅いは速い」: 自転車とサーフィンでカリフォルニアの海岸線を旅する』 – ダン・マロイ来日スペシャルイベント

『「遅いは速い」: 自転車とサーフィンでカリフォルニアの海岸線を旅する』 – ダン・マロイ来日スペシャルイベント

2013/06/20 2013年6月20日

地元には人生100回分の冒険がある。僕は、サーフボード、ウェットスーツ、フィン、マイクと2台のカメラを持って、自転車に乗って海岸線をサーフィンし、友達、家族、知り合いを訪問し、必要ならお忍びでキャンプし、そしてなるべくただ飯食いをせず、カリフォルニアの海岸で良い仕事と生活をする人びとから… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD):「どのボードも自分のボードだと思って作る」

By サミー・キャマック   |   2012/07/12 2012年7月12日

サミー・キャマック どうしてサーフボードを作る仕事に携わるようになったのですか?サーフボードを作りはじめて、かれこれ32年以上になるけれど、いまでも大好きな仕事さ。そもそも木工の世界に入ろうとしていたんだけど、はじめてフォームをカットしたとき、木に比べていとも簡単に形を作ることができ… さらに読む

草の根活動家のための「ツール会議」の12周年を祝う

草の根活動家のための「ツール会議」の12周年を祝う

2011/10/13 2011年10月13日

[さまざまな国から草の根環境保護団体のリーダーがスタンフォード・シェラ・キャンプに集い、最新の手法と技術を学ぶ。全写真:Tim Davis] 草の根活動家のための「ツール会議」はパタゴニアで働いていて誇りに思えることリストのなかでも上位の方にあります。社員として、ツール会議のことは何年も知ってい… さらに読む

ジェリー・ロペス、コリン・ヘイリー、クリッシー・モール出演のビデオシリーズ「トレイシング・ザ・エッジ」をご紹介

ジェリー・ロペス、コリン・ヘイリー、クリッシー・モール出演のビデオシリーズ「トレイシング・ザ・エッジ」をご紹介

2010/10/28 2010年10月28日

[トレイシング・ザ・エッジ、イントロ ビデオ:フィッツ・カホール/ブライアン・スミス] 私たちの友人であるフィッツ・カホールとパートナーのブライアン・スミスが、3人のパタゴニア・アンバサダーの人生を垣間見るビデオシリーズ、「トレイシング・ザ・エッジ」を制作しました。すでにいくつかのエピソード… さらに読む

ダグを愛した人たちへ

ダグを愛した人たちへ

By リック・リッジウェイ   |   2015/12/18 2015年12月18日

リック・リッジウェイ 僕らの友人であり師でもあったダグ・トンプキンスがカヤック事故で命を失くしてから、僕らは世界中の何千もの人びとからお悔やみを受け取った。ダグ本人を知らずとも彼の仕事を知っていた人びとが喪失感を抱いているのは明白だ。 数日前、僕らはチリの町プエルト・ヴァラスにある〈ト… さらに読む

愛について

愛について

2013/03/14 2013年3月14日

by アニー・レオナード 私たちが急進的環境保護運動家というレッテルを貼られるずっと前、環境保護主義者とか、環境保護活動家とか、自然保護論者などという呼び名よりも以前は、地球へ情熱を抱く人たちは通常は自然愛好家と呼ばれていました。この名前をふたたび受け入れるのに良い日が今日の他にあるでし… さらに読む

「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋

「ラクシャディープの五行」~マイケル・キュウのサーフトラベルストーリー『クロッシング』からの抜粋

By マイケル・キュウ   |   2012/04/12 2012年4月12日

マイケル・キュウ 第7章:「ラクシャディープの五行」より 船室が揺れている。トレバー・ゴードンの目はどんよりとし、瞳孔は開いている。午前5時4分。彼は時計回りにお腹をさすり、奇妙な呼吸をしながら、単調に話す。 「俺が気を失わないようにしてくれ。俺たちは離れちゃいけない」 外では温かいラッ… さらに読む

スポーティング・セール:ある一家のダウンヒルにまつわる1977年来の伝統

スポーティング・セール:ある一家のダウンヒルにまつわる1977年来の伝統

2011/07/11 2011年7月11日

ビリー・スミスがオフィスでパタゴニアのウェットスーツやサーフギアの開発に取り組んでいないときは、仲間と一緒にベンチュラやサンタ・バーバラの丘でスケートボードを楽しんでいるはずです。実際、彼らの姿を見過ごすのは簡単ではありません。ビリーと弟のニックは、パラシュートのようなスピードブレー… さらに読む

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