クリーネストライン

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Photo: yaguraphic

2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

By デューク金子   |   2017/05/29 2017年5月29日

僕はいつも海に出るたびに、ホクレアからの宿題をいまでも自分に問いかけつづけている。 陸のスピードに流されて生きていないだろうか? テクノロジーという箱のなかだけで生きていないか? 僕らは海とつながっているだろうか? 僕は、10年前のホクレアとの出会いによって、魂の、心の目が開かれ、自分を、… さらに読む

紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン

紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン

2010/10/20 2010年10月20日

紙を使用しない「オンラインカタログ」で、最新のサーフカタログをご覧ください。改良されたレギュレーター・ウェットスーツやフレッチャー・シュイナード・デザインズによる新型ハイブリッド・ショートボード「ファーク」など、冬の波を追い求めるためのウェアやギアが満載です。 Fall 2010オンライン・サ… さらに読む

イヴォン・シュイナード。Photo: Tim Davis

クリーネストラインの編集者ケイシー・カースノースキー、ソーシャルメディアブログのインタビューを受ける

2010/10/07 2010年10月7日

私たちのブログ、クリーネストラインの編集者のケイシー・カースノースキーが、ソーシャルメディアブログのひとつ、「The Viral Garden」のマック・コリヤーから取材を受けました。クリーネストラインはマックのお気に入りの企業ブログですが、ケイシーにとってはソーシャルメディアに関するパタゴニアのフ… さらに読む

次の旅のインスピレーションに ~ パタゴニアのビデオギャラリーが新たに登場しました

次の旅のインスピレーションに ~ パタゴニアのビデオギャラリーが新たに登場しました

By パタゴニア    |   2012/06/04 2012年6月4日

パタゴニアではこれまでアンバサダーや知人たちから送られてくるフィールドレポートや製品テストレポート、環境問題への取り組みに関するエッセイなどを、カタログやブログ「クリーネストライン」で紹介してきました。今回新たに登場したビデオギャラリーでは、自然を愛し、アクティビティを楽しむ彼らのス… さらに読む

父も乗ってきた伊豆大浜でテイクオフ Photo: Yuki Shinji

サーフィン・アンバサダーの冬休みの読書感想文2:僕の知らないサーフィン

By 進士 剛光(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2014/02/10 2014年2月10日

父も乗ってきた伊豆大浜でテイクオフ Photo: Yuki Shinji ミッキー・ムニョス著『NO BAD WAVES(悪い波はない)』を読んだ。文章に写真に迫力があり、そして観たこともないような、聞いたこともないようなストーリーがちりばめられていた。本当に刺激のある時間を体験した。そして、サーフィンというもの自… さらに読む

「ノース・アメリカン・ウォール」初登中にブラック・ケーブでビバークするロイヤル・ロビンスと、(下から覗いている)イヴォン・シュイナード。カリフォルニア州ヨセミテ、エル・キャピタン。1964年 Photo: Chuck Pratt

ロイヤル・ロビンス(1935~2017)を悼んで

By イヴォン・シュイナード   |   2017/03/30 2017年3月30日

ロイヤル・ロビンスが2017年3月4日に逝去したというニュースに、パタゴニア・ファミリーの誰もが悲しみを抱いています。個人的に彼を知っていたのは社内の一部だったかもしれませんが、そうでなかった多くの社員たちも、今日に至るまでの彼の開拓精神とクリーンクライミングへの忠誠には、大いに触発され… さらに読む

「アンビリーバブル・パウダースノー,ベター・ザン・コロラド!」
1986年2月、イヴォンが感動したニセコモイワ山頂にて
左から金井 哲夫、山本 由起夫、新谷 暁生、坂下 直枝、イヴォン・シュイナード、ポール・パーカー、辰野 勇。
写真:阿部 幹雄

日本支社30周年に寄せて:パタゴニア1986年

By 新谷 暁生   |   2019/03/20 2019年3月20日

1986年2月、私はイヴォン・シュイナードをニセコの山に案内した。当時も今も私は山のガイドではないが、仕事の傍ら毎日のように山を滑っていた。まだ新雪を滑る人は少なく、自分のラインが夕方まで残っていることもよくあった。そんな時に私の小屋にイヴォンが現れた。イヴォン・シュイナードはヨセミテの… さらに読む

写真:芝田満之

Saltwater Sky

2011/09/12 2011年9月12日

写真:芝田満之 ただ、この湘南を残しておきたかった。 それは、いままで僕の記憶の中に蓄積された沢山の美しい瞬間を再現することから始まり、 ここをもう一度見直すことで、いつもの浜辺やある時間に起こるであろう新しい変化に期待した。 海は変らない、むしろ昔より美しく迎えてくれている。 冬の海、日… さらに読む

タヒチでのキース・マロイ、52ページ。Photo: Chris Burkard

キース・マロイによる新しいボディーサーフィンの本、『 ザ・プライト・オブ・ザ・トルピード・ピープル』からの抜粋

By ジョン・R.K.・クラーク   |   2013/02/07 2013年2月7日

タヒチでのキース・マロイ、52ページ。Photo: Chris Burkard 波待ちしながらラインアップにいると、いつも海鳥の存在に気づく。僕がいちばんよくボディーサーフィンをするオアフ島の南側では、「マヌ・オ・ク(シロアジサシ)」が空中アクロバットを展開し、「イワ(グンカンドリ)」がまるで宙で停止してい… さらに読む

マオリ族はニュージーランドをアオテアロアと呼び、その意味は「白雲が長くたなびく地」だ。マウント・タラナキ、ニュージーランド北島 Photo: John Bilderback

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート3 ニュージーランド

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2017/04/17 2017年4月17日

ホクレア号は世界航海をつづけながら、私たちの「地球島」をいたわる「マラマ・ホヌア」を実践する人びとの国際的なネットワークを紡ぐ。昨年の秋にはアオテアロアのワイタンギに上陸し、数百人に迎えられた。マオリ族はニュージーランドをアオテアロアと呼び、その意味は「白雲が長くたなびく地」だ。太平… さらに読む

写真:〈ファイブ・ジャイルズ・インスティテュート〉提供

北太平洋旋回の航海の途上にて

By パタゴニア    |   2012/07/19 2012年7月19日

写真:〈ファイブ・ジャイルズ・インスティテュート〉提供 位置:北緯29°11.9 、東経170°35.2 「クジラだ」とトレイシーがデッキから鋭く叫んだ。僕はダニと下のサロンにいて、ケルヴィンが料理したキムチと海苔のチャーハンを遠慮したあと、昼食のハマスを食べていたところだった。シー・ドラゴン号では野… さらに読む

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