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パタゴニア国立公園ヴァレ・チャカブコ。チリ。
Photo: Tompkins Conservation

パタゴニア公園とプマリン公園がチリの国立公園システムに正式加入

By クリスティン・マクディビット・トンプキンス   |   2018/05/22 2018年5月22日

ご存知だとうれしいのですが、2018年1月29日はチリにとって歴史的な日となりました。風のある涼しい午後、私たちはミシェル・バチェレ大統領をパタゴニア公園本部にお迎えしました。私たちが2017年にともに署名した寄付誓約を固め、プマリン国立公園 – ダグラス・R・トンプキンスとパタゴニア国立公園を創… さらに読む

2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

By 金子ケニー(パタゴニア・サーフィン・アンバサダー)   |   2017/05/29 2017年5月29日

僕はいつも海に出るたびに、ホクレアからの宿題をいまでも自分に問いかけつづけている。 陸のスピードに流されて生きていないだろうか? テクノロジーという箱のなかだけで生きていないか? 僕らは海とつながっているだろうか? 僕は、10年前のホクレアとの出会いによって、魂の、心の目が開かれ、自分を、… さらに読む

野生のために働く:2013年度のパタゴニアの環境イニシアティブ

野生のために働く:2013年度のパタゴニアの環境イニシアティブ

By イヴォン・シュイナード   |   2013/10/10 2013年10月10日

イヴォン・シュイナード 「世界の生存は野生にある」 — ヘンリー・ディビッド・ソロー 今年パタゴニアは創業40周年を迎えます。祝福に値する多くの功績のなかでも私がとくに誇りに思っているのは、野生を救うために実際に現場で働く人びと、つまり草の根活動家を支援してきたことです。 私自身は活動家で… さらに読む

どこかに地球、もうひとつ余っていませんか?

どこかに地球、もうひとつ余っていませんか?

By アニー・レオナード   |   2012/09/13 2012年9月13日

アニー・レオナード もし豊かで美しく、有限でかつ繊細な私たちの惑星が銀行だとしたら、その口座の残高がマイナスになるという恐ろしい日が、アース・オーバーシュート・デイ(Earth Overshoot Day)です。それはその年に地球が供給してくれる資源をすべて使い果たしてしまい、地球が処理することのできる… さらに読む

パタゴニア・ブックス発行の『Unexpected:30 Years of Patagonia Catalog Photography』が名誉あるバンフ賞を受賞

パタゴニア・ブックス発行の『Unexpected:30 Years of Patagonia Catalog Photography』が名誉あるバンフ賞を受賞

2011/12/01 2011年12月1日

「バンフ・マウンテン・フィルム/ブック・フェスティバル」が『Unexpected: 30 Years of Patagonia Catalog Photography』に2011年度のマウンテン・イメージ部門のベスト・ブックを授与したことを皆様にご報告できることを誇りに思います。 パタゴニアのカタログは事業としては稀で、その掲載内容の半分を… さらに読む

パタゴニア社員へのインタビュー:ヴィンセント・スタンレー(マーケティングチーム・ライター/エディター)

パタゴニア社員へのインタビュー:ヴィンセント・スタンレー(マーケティングチーム・ライター/エディター)

2011/01/11 2011年1月11日

クレイグ・ホロウェイが洞察力あふれるインタビュアーとして登場です。今回の相手は叔父イヴォン・シュイナードのもとで断続的に過去35年間仕事をしてきたヴィンセント・スタンレーです。ヴィンセントは現在パタゴニアのマーケティングチームの筆頭ライターであり、エディターとしても編集チームを率いてい… さらに読む

パパのところへおいで。タートル・ロックでママのシェリーに後押ししてもらうジョーダン・リーズ。カリフォルニア州ジョシュア・ツリー国立公園(1995年)Photo: GregEpperson

彼女の着地したところ

By ボニー・ツイ   |   2019/04/16 2019年4月16日

ジョーダン・リーズは皆に知ってもらいたい。彼女が生きていて、元気でいるということを。生後6か月の彼女がジョシュア・ツリーのタートル・ロックで家族と一緒に写っている写真がある。フカフカの紫色のジャンプスーツに身を包んだ赤ちゃんが、怖いぐらい開いた岩と岩のあいだで空中を飛んでいる写真だ(こ… さらに読む

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

2016/10/03 2016年10月3日

ジェリー・ロペスの言葉は、彼のボトムターンとおなじように美しい。幼少期を裸足で過ごしたハワイのサトウキビ時代、サーフィンの歴史に名を刻むレジェンドたちとのスリルに満ちた体験、世界有数の波質を誇る未開拓ポイントへの冒険トリップ。どのストーリーにも、読み手が実生活に当てはめられる教訓が存… さらに読む

解決策シリーズ・パート5:実行に移す

解決策シリーズ・パート5:実行に移す

By アニー・レオナード   |   2014/08/08 2014年8月8日

アニー・レオナード 前回のエッセイでは環境保護への変化を起こすための最新のビジョン、つまり責任ある持続可能な経済への移行においては、多くのビジネスが潜在的な味方であることについて触れました。もちろんすべてのビジネスがではありませんが、多くのビジネスがクリーン・エネルギー、安全な製品、公… さらに読む

『レスポンシブル・カンパニー』共著者ヴィンセント・スタンリー来日イベント‏

『レスポンシブル・カンパニー』共著者ヴィンセント・スタンリー来日イベント‏

2013/06/06 2013年6月6日

『レスポンシブル・カンパニー』の出版を記念し、イヴォン・シュイナードの甥であり、パタゴニアで長年にわたってストーリーテリングの責任者を務めるヴィンセント・スタンリーが、パタゴニアがいかに革新的に、より責任ある方法で事業をおこなってきたかについて、またウォルマートのような大企業や街角の… さらに読む

バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ

バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ

2011/09/05 2011年9月5日

編集注記:パタゴニアの最初のアンバサダーのひとりであるバリー・ブランチャードはカナダ最高のアルピニストとして知られ、また世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルの地元、カナダ・アルバータ州で暮らしています。今日は一足早く映画祭を楽しんだバリーが、日… さらに読む

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