クリーネストライン

カルチャー

投稿を並べ替える
読み込み中
エラー
バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ

バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ

2011/09/05 2011年9月5日

編集注記:パタゴニアの最初のアンバサダーのひとりであるバリー・ブランチャードはカナダ最高のアルピニストとして知られ、また世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルの地元、カナダ・アルバータ州で暮らしています。今日は一足早く映画祭を楽しんだバリーが、日… さらに読む

コンセルバシオン・パタゴニカによる37,500エーカーのエル・リンコンの寄付により、アルゼンチンのペリト・モレノ国立公園が拡張

コンセルバシオン・パタゴニカによる37,500エーカーのエル・リンコンの寄付により、アルゼンチンのペリト・モレノ国立公園が拡張

By リック・リッジウェイ   |   2013/06/10 2013年6月10日

リック・リッジウェイ 5月の終わり、パタゴニアの友人であり同僚のダグとクリス・トンプキンスは、私たちの会社名の由来である37,500エーカーの野生の土地、エスタンシア・リンコンを〈コンセルバシオン・パタゴニカ〉からアルゼンチンの国立公園システムへ寄付すると発表しました。以前は羊牧場だったこ… さらに読む

クライミング・アンバサダー、ビーン・バワーズ 1973-2011

クライミング・アンバサダー、ビーン・バワーズ 1973-2011

2011/12/12 2011年12月12日

深淵な悲しみと敬意をもって友人であり、パタゴニアのアルパイン・クライミング・アンバサダーのビーン・バワーズの逝去をお知らせしなければなりません。ビーンは6か月の闘病生活の末、今年7月にガンで亡くなりました。ビーンが私たちに残してくれた最後のエッセイを、ぜひパタゴニアの最新カタログ『Bit… さらに読む

パタゴニア本社にてシチュー鍋抗議:「ダムのないパタゴニア」のために、いまこそ行動を

パタゴニア本社にてシチュー鍋抗議:「ダムのないパタゴニア」のために、いまこそ行動を

2011/06/02 2011年6月2日

チリの原生地区であるアイセン地区に5つの巨大なダムを建設する計画に大きな反対を唱えるため、フライパンやキャセロール鍋などを装備したパタゴニアの世界中の社員約500人が集結。野生でかけがえのない土地の工業化に反対するために世界中で実施されている運動の一環として鍋を叩きました。この日は半期ご… さらに読む

4枚の巣枠の1つを調べ、採蜜可能かどうかを確認するガールフレンドのマリアと僕。ハワイ、ハナ。Photo: Anna Riedel

ハチミツを愛するがゆえに

By ハンク・ギャスケル   |   2015/09/07 2015年9月7日

4枚の巣枠の1つを調べ、採蜜可能かどうかを確認するガールフレンドのマリアと僕。ハワイ、ハナ。Photo: Anna Riedel  彼の手は他の農家の人のそれとは違った。硬かったり、たこやひび割れができているわけではない。ただ大きくて、純軟性があり、その動きはすばやい。僕らは分厚い白色防護服と息が詰まる… さらに読む

Photo: Jason Halayko

Worn Wear College Tour 「責任ある消費」を考える旅

By 藤本 あや   |   2019/06/25 2019年6月25日

パタゴニアは、人とモノとの関係を変えるという使命のため、数年前に「Worn Wear(着ることについてのストーリー)」というプログラムを開始しました。その狙いは、パタゴニアのウェアをより長持ちさせることで、着ることについてのストーリーを祝い、地球への負担を緩和することです。 2019年5月31日(金)… さらに読む

映画『180° South』:最新情報

映画『180° South』:最新情報

2011/01/17 2011年1月17日

いよいよ今週末の1月22日(土)より、クリス・マロイ監督による映画『180° South』が公開となります。東京・渋谷のシネクイントでは公開初日の13:00と15:30の回の上映前に、ジェフ・ジョンソンとキース・マロイを迎えてのスペシャルトークショーの開催も決定しました(前売り券をお持ちの方は、チケット売… さらに読む

風と海に導かれて

風と海に導かれて

2012/12/13 2012年12月13日

by  ベリンダ・バグス これまでにしてきたすべての旅を通じて、日本は私にとってはいつも特別な存在です。日本は神秘的な文化からさまざまなインスピレーションを受ける場所。日本人の親切さ、毎日の生活への真摯な姿勢から学べることはたくさんあります。私たちの息子、レイソン・コリンには4分の… さらに読む

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

2016/10/03 2016年10月3日

ジェリー・ロペスの言葉は、彼のボトムターンとおなじように美しい。幼少期を裸足で過ごしたハワイのサトウキビ時代、サーフィンの歴史に名を刻むレジェンドたちとのスリルに満ちた体験、世界有数の波質を誇る未開拓ポイントへの冒険トリップ。どのストーリーにも、読み手が実生活に当てはめられる教訓が存… さらに読む

前進ベースキャンプへのアプローチは上部の大きなセラックによって脅かされた。太陽と崩落する氷を避けようと、夜明けよりもずっと前に出発した。
比較的安全な場所にたどり着くため、シャンテルと私はこのクレバスだらけのエリアをできるだけ速く動きつづけた。
Photo: JASON THOMPSON

残されたもの

By アン・ギルバート・チェイス   |   2018/12/20 2018年12月20日

インドのニルカンタ峰への最初の挑戦で敗退した3人の仲間たちは、山での人生の恐ろしくも美しい二面性を克服し、受け入れるため、そこへ戻った。 それはニルカンタ峰南西壁での3日目。登頂を狙う日で、私がリードする番だった。私は頭上にそびえ立つ約200メートルの壁「キャッスル」を見つめながら、岩の急… さらに読む

世界航海の開始にあたるヒロでの出航儀式中、レイを船首にかけるヒキアナリア 号の乗組員のエルヴェ・マラエタアタ。パレカイ(「防波堤」または「海から防御する こと」の意)での儀式は、旅立つホクレア号の乗組員を守り慈しむため、地元地域 からの温かさとアロハによって行われた。Photo: John Bilderback

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート5 ホクレアよ永遠に

By ジェニファー・アレン&ジョン・ビルダーバック   |   2017/05/01 2017年5月1日

風はなく、波は穏やかだ。双胴型航海カヌー「ホクレア」のまわりでさざ波を立てているのは、大きな円を描きながら子供たちが漕ぐパドルボードだけ。船首にはティリーフの花冠が掛けられ、帆は巻かれたままマストに結ばれている。ハワイの王のマントと同じ深紅に染められたこれらの帆は、強い風のなかでは 15… さらに読む

読み込み中
エラー