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まもなくパタゴニア国立公園となる場所。写真:Colin Pile] チャカブコ・バレーの上でグアナコ・トレイルを歩く。Photo: Colin Pile

パタゴニア国立公園の建設:パタゴニア社との10年にわたるパートナーシップ

By コリン・パイル&アリソン・ケルマン   |   2014/05/15 2014年5月15日

まもなくパタゴニア国立公園となる場所。写真:Colin Pile] チャカブコ・バレーの上でグアナコ・トレイルを歩く。Photo: Colin Pile ここアメリカ北東部にもやっと春が訪れ、花が咲き、鳥が戻り、ついに防寒着を脱いで日光を楽しむことができるようになりました。パタゴニアから戻ってきてひと月が経ついま… さらに読む

Coyote No.49 特集 今こそ、パタゴニア。

Coyote No.49 特集 今こそ、パタゴニア。

By パタゴニア    |   2013/09/26 2013年9月26日

「パタゴニア」の世界をよりよく知るために旅に出る。 ベンチュラ、ワイオミング、ハワイ……。 「パタゴニア」が40年の歳月をかけて静かに私たちに伝えてくれたことを、一つ一つ紐解いていきたい。商品を通して生地を見直し、産地を検証することから、社会や環境に対する責任を持つことの意味。創業者イヴォ… さらに読む

グレート・バリア・リーフを抜ける航路にてマカアラ(覚醒)の状態を保つ、 ポゥ航法師のナイノア・トンプソン。ポリネシア航海協会の代表でもあるナイノア船長 は、人生の半分以上におよぶ35年間にわたってホクレア号の舵を取り、祖先の伝統 に習って星、風、月、波、鳥、魚を頼るべき指標としてきた。Photo: John Bilderback

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート4 正しい方向

By ナイノア・トンプソン   |   2017/04/24 2017年4月24日

1975年の進水以来この魔法のような船「ホクレア」の、地域と人びとを結び、刺激し、変える力を目撃してきました。そのデッキの上で太平洋の民は、それまで600年間も眠っていた天文航法、ウェイファインディング、遠洋航海のアートと科学をよみがえらせました。ホクレア号で航海してきたこの40年間私たちが教… さらに読む

『YOSEMITE IN THE SIXTIES』 写真展&スライドトークショー by グレン・デニー

『YOSEMITE IN THE SIXTIES』 写真展&スライドトークショー by グレン・デニー

By パタゴニア    |   2015/05/25 2015年5月25日

1950年代の終わりから1960年代はじめのヨセミテ・バレーで活躍したビッグウォール・クライミングの先駆者たちの表情を捉えたパタゴニア・ブックス『YOSEMITE IN THE SIXTIES』。その著者である写真家グレン・デニーが来日。写真展およびスライドトークショーを開催します。 社会変革の気風のなか、仕事と社… さらに読む

ボーンフィッシングの一日のために準備するイヴォン・シュイナード。Photo: Michael Kew

牧歌の島:『クロッシング』からの抜粋

By マイケル・キュウ   |   2012/05/21 2012年5月21日

ボーンフィッシングの一日のために準備するイヴォン・シュイナード。Photo: Michael Kew 第8章:「珊瑚の隠れ家、深い海」より この環礁は「ロマンスと冒険の交差点という他は何もない場所」への途上にある。サーフィンとブランチのあと、イヴォンと僕はスキフに乗って、この環礁へと接近していた。フランソ… さらに読む

さまざまな国から草の根環境保護団体のリーダーがスタンフォード・シェラ・キャンプに集い、最新の手法と技術を学ぶ。Photo: Tim Davis

草の根活動家のための「ツール会議」の12周年を祝う

By ローカルクルー   |   2011/10/13 2011年10月13日

さまざまな国から草の根環境保護団体のリーダーがスタンフォード・シェラ・キャンプに集い、最新の手法と技術を学ぶ。Photo: Tim Davis 草の根活動家のための「ツール会議」はパタゴニアで働いていて誇りに思えることリストのなかでも上位の方にあります。社員として、ツール会議のことは何年も知っていまし… さらに読む

バックパックを再考するパタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードと、当時の縫製担当だったヴァル・フランコ。1974 年 Photo : Gary Regester

フリースの話

By レイチェル・G・ホーン   |   2020/10/14 2020年10月14日

いじくりまわすことの物語 カリフォルニア州ベンチュラにあるパタゴニア本社の近くには、パタゴニアの約50年にわたる歴史を集めた「ジ・アーカイブ」と呼ばれる建物があります。仕切りのないオフィスのフロアには色とりどりの古いウェアを掛けたラックが並び、昔のパンフレットやポスターが壁に貼られ、手で… さらに読む

私たちの時代における「質」とは? フットプリント・クロニクルのビデオ第3部をご覧ください

私たちの時代における「質」とは? フットプリント・クロニクルのビデオ第3部をご覧ください

By パタゴニア    |   2010/12/24 2010年12月24日

マイケル・ハーウィッツはブログ、Greenovateでパタゴニアのフットプリント・クロニクルについて次のように述べています。「多くの会社が透明性イニシアティブを導入していますが、パタゴニアのプロジェクトは、会社の規模とそれがカスタマーの要望に基づいているという点において、ほぼ前例がないといえる… さらに読む

廃棄物「ゼロ」は可能か:その実現に向けた個人と企業の共同の取り組み

廃棄物「ゼロ」は可能か:その実現に向けた個人と企業の共同の取り組み

By アニー・レオナード   |   2012/08/13 2012年8月13日

世の中にかなり普及してきたリサイクル。けれども、その改善の余地はまだまだあります。紙、缶、ボトルを仕分けしてゴミ出しすることは自然に市民の身に付いてきたし、多くの地域社会が道路脇のリサイクルプログラムを生ゴミや他のコンポスト可能なものにまで拡張しています。しかしアメリカ全国では、毎年… さらに読む

セロ・フィッツロイから下降すると、写真中央右側にラグナ・カプリが見渡せる。チームはウィルダネス・ラトリン・トイレの設営に、ハイカーに人気でエル・チャルテンに比較的近いラグナ・カプリを選んだ。アルゼンチン領パタゴニア Photo: Dörte Pietron

2015年~16年パタゴニア・シーズン「パタゴニア・ドール」賞

By ロランド「ロロ」ガリボッティ   |   2016/04/21 2016年4月21日

先シーズン、パタゴニアでは多くの歴史的登攀がなされたが、僕の「パタゴニア・ドール」賞は私心のない、そして永続する、ある非登攀に贈りたい。 その勢いは2014年後半、僕にe-mailをくれたクライマーのステファン・グレゴリーとともにはじまった。「僕は来シーズン、チャルテンに戻るつもりですが、お返し… さらに読む

「トミー」のメイキングからキャプチャーした静止画。

「トミー」のメイキング

By ケリー・コーデス   |   2013/04/01 2013年4月1日

「トミー」のメイキングからキャプチャーした静止画。 偉大な人物はどうやって偉大になったのか考えたことがあるかい?もちろん、簡単で決定的な答えはないし、その公式もない。彼らは人間であり、人間的な要素が無限に絡み合うからだ。つまり機会、持って生まれた才能、先天的な/身につけた意欲、精神力、… さらに読む

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