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ちょうど大きな峠を越したところで、標高4,572メートルをスケートしながら興奮する僕。写真: アダム・コルトン

ロング・トレックス in 中国:西寧から成都まで、スケートボードでチベットを駆け抜ける

By アダム・コルトン   |   2013/03/21 2013年3月21日

ちょうど大きな峠を越したところで、標高4,572メートルをスケートしながら興奮する僕。写真: アダム・コルトン 僕の名前はアダム・リチャード・コルトン。2012年8月30日、僕はチベット近郊を訪れて、ソロのトレッキングに出発した。僕は中国語もチベット語も話せないが、身振り手振りのコミュニケーション… さらに読む

愛について

愛について

By アニー・レオナード   |   2013/03/14 2013年3月14日

私たちが急進的環境保護運動家というレッテルを貼られるずっと前、環境保護主義者とか、環境保護活動家とか、自然保護論者などという呼び名よりも以前は、地球へ情熱を抱く人たちは通常は自然愛好家と呼ばれていました。この名前をふたたび受け入れるのに良い日が今日の他にあるでしょうか。 コモンスレッズ… さらに読む

 スポーツページへ

アウトドアスポーツへの情熱と先端をいくアンバサダーたちの魅力が満載のスポーツページが登場

2012/08/16 2012年8月16日

パタゴニアが愛するスポーツやそのフィールドで活躍するアンバサダーたちを紹介するスポーツページが新たにウェブサイトに登場しました。 スポーツページへ パタゴニアのアンバサダーは、アスリートというよりはパタゴニアというブランドの「代弁者」、もしくは「フィールドの代表者」のような存在です。ア… さらに読む

キム・ディグスによるFCDジャパン・リリーフ・Tシャツのアートワーク

立ち上がる日本

By マーク・シマハラ   |   2011/11/28 2011年11月28日

キム・ディグスによるFCDジャパン・リリーフ・Tシャツのアートワーク 2011年3月11日。最も忘れがたい誕生日となった。地震と津波が幾千もの命を奪い、数百万もの人びとが家を失い、いくつもの村が壊滅状態となった日。僕は地球の反対側で被災者の状況を悲しみ、東京にいる親戚に連絡を取った。アメリカ全土… さらに読む

飛騨市有林から伐採された広葉樹を使ったブライダルギフト。伐採・製材・乾燥を
経て作品になるまでには最低1年以上を要する。
Photo: Hida municipal office

地方創生の礎として、広葉樹をパートナーに選ぶ

By 中村 幹広   |   2018/06/07 2018年6月7日

2011年7月、スイス・チューリッヒ州ヴィラ村 『Fichte, Vier(トウヒ、4)』『Ja, nächste!(了解、次!)』『Buche, fünf(ブナ、5)』)男たちのそんな声が雨上がりのスイスの森に響くなか、自然が創り出した美しき造形物である木々は、森の管理人、フォレスターが手にした情報端末を通り抜け、瞬時にデ… さらに読む

スー・サーモン・カンパニーの共同創業者マイク・ウッドと〈スシトナ・リバー・コーリション〉のボランティア・プレジデント。Photo: Travis Rummel

網から食卓へ:スー・サーモン・カンパニー

By ライアン・ピーターソン   |   2019/10/16 2019年10月16日

マイク・ウッドの姓は、出産というまったくの(かつ適切な)偶然によって授かった。彼はその名のごとく、木にこだわりをもっている。アラスカのスシトナ・リバーの川岸に自給自足のログハウスの名作を建てるとき、彼は周囲の北方林に行き、完璧な木を一本ずつ抱擁する厳粛な儀式のあと、喜びをもってチェー… さらに読む

2015年度パタゴニアの環境/ソーシャル・イニシアチブ。お近くのパタゴニア直営店にて、または デジタル版をお読みください。Cover photo: Donnie Hedden

パタゴニアの地球税:2015年度 パタゴニアの環境/ソーシャル・イニシアチブ

By パタゴニア    |   2015/10/09 2015年10月9日

従来の慈善活動の様式は、企業や財団などの大規模な資金提供者がおもに大掛かりなプロの環境グループを支援するのが通常です。(500万ドルを超える予算をもつ)全国的な大規模環境保護団体は重要な仕事をしていますが、それらは環境グループ全体のわずか2%にすぎないのにもかかわらず、全環境助成金および… さらに読む

マッキンリー山とオーロラ

オーロラの向こうに

By 松本 紀生   |   2012/11/22 2012年11月22日

マッキンリー山とオーロラ 北米大陸最高峰・マッキンリー山。標高6,194メートルの頂とその上空を舞うオーロラが撮りたくて、毎冬を山麓の氷河上で過ごしています。かまくらを作って50日前後のキャンプ生活。ひとりきりで過ごす厳寒期のアラスカを紹介します。 マッキンリー登山の拠点であるタルキートナから… さらに読む

Photo: Cesare Fiorucci 提供

スタンドアップ・ガイ

By ヴィンセント・スタンリー   |   2011/06/27 2011年6月27日

Photo: Cesare Fiorucci 提供 イタリア、セレーニョ市在住のセザーレ・フィオルッチが、はじめてスタンドアップ・ショーツを手にしたのがいつのことなのか、またはいつからポケットの裏地に消えないように旅先の地名を書きとめるようになったのかは定かではありません。けれども写真を見ると、最初のポケッ… さらに読む

ハワイの風力を利用してスピードコントロールする、パタゴニアのウェットスーツ開発者のビリー・スミス。写真:ビリー・スミス、スポーティング・セール提供

スポーティング・セール:ある一家のダウンヒルにまつわる1977年来の伝統

By ビリー・スミス   |   2011/07/11 2011年7月11日

ハワイの風力を利用してスピードコントロールする、パタゴニアのウェットスーツ開発者のビリー・スミス。写真:ビリー・スミス、スポーティング・セール提供 ビリー・スミスがオフィスでパタゴニアのウェットスーツやサーフギアの開発に取り組んでいないときは、仲間と一緒にベンチュラやサンタ・バーバラの… さらに読む

Photo: yaguraphic

2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

By デューク金子   |   2017/05/29 2017年5月29日

僕はいつも海に出るたびに、ホクレアからの宿題をいまでも自分に問いかけつづけている。 陸のスピードに流されて生きていないだろうか? テクノロジーという箱のなかだけで生きていないか? 僕らは海とつながっているだろうか? 僕は、10年前のホクレアとの出会いによって、魂の、心の目が開かれ、自分を、… さらに読む

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