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限られた資源を大切に。マイバックを携帯しよう。 写真:パタゴニア

お気に入りのマイバッグを持ち歩く

By パタゴニア    |   2019/11/07 2019年11月7日

パタゴニア直営店では、2020 年 4月 1日よりお持ち帰り袋を廃止します。 パタゴニア直営店の日本国内の第一号店、パタゴニア東京・目白(現:パタゴニア アウトレット東京・目白)がオープンしたのはいまから30年前の1989年10月。当時のパタゴニアのお持ち帰り袋は再生紙を使用したものでした。そしてパタゴ… さらに読む

本領を発揮:高い机の後ろに座り(下には1人か2人、子供がいたかもしれない)スライドを選別するジェニファー。使いたい写真を選び、残りは送りかえし、取っておくものはキャスター付きカート(毎晩、耐火金庫に押し込んだ)に収めた。Photo:Patagonia Archives

パタゴニアックを撮ろう

By ジェニファー・リッジウェイ   |   2020/09/24 2020年9月24日

パタゴニアは写真のスタイルをどのように見つけたのか ジェニファー・リッジウェイが70 歳の誕生日を目前にして癌で亡くなったのは、1年前の先週のことでした。私たちはパタゴニアの創業メンバーであり、35 年ものあいだ私たちの社会に欠かせない不変の存在だった彼女が恋しいです。最近引退した彼女の夫リ… さらに読む

新たな日に向かって前進するためには内省が必要だ。私たち自身の失敗を報い、真に耳を傾ける時間を取り、見過ごしてきたものを尊重することが必要となる。セロ・チャルテンの多数の名前のひとつは、その頂にひんぱんに訪れる雲により、テウェルチェ族(アオニケンク族)の言葉で「煙る山」を意味する。パタゴニアにて。写真:Mikey Schaefer

パタゴニアの謝意

By パタゴニア    |   2020/09/10 2020年9月10日

私たちはどうしたら反人種差別主義の会社になれるのかを学んでいます。 パタゴニアは、アマード・アーベリー、ブレオナ・テイラー、ジョージ・フロイド、トニー・マクデード、ディジョン・キジー、そしてそれ以外のあまりにも多くの人びとの殺害に応答する、適切な言葉に詰まっています。私たちはまた、全国… さらに読む

無条件で自分を愛し支えてくれる女性たちとの姉妹関係は、かけがえのないものです。何があろうとも彼女たちはそこにいて、自己の心に従うことを思い出させてくれます。私の人生にそんな動的な力強い女性たちがいてくれるということが、どんなに心強いかを説明するのは難しいですが、彼女たちは私を最高の自分へと押し上げてくれる存在です。」──リズ Photo: Justin Turkowski

海の姉妹

By キミ・ワーナー   |   2019/05/31 2019年5月31日

最高の時間には友人が必要で、完璧が目的ではない リズ・クラークとレア・ブラッシーとともにツアモツ諸島へセーリングの旅をしてから、4年が経っていました。私たちは出会った瞬間から何か特別なものを見つけるに違いないと確信し、ずっと連絡を取りつづけていました。 私たちは皆、とても個性的で冒険を好… さらに読む

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

By カイル・ウィンス   |   2018/09/18 2018年9月18日

数年前、僕は予期せぬものから面白い教訓を学んだ。アメリカではスターバックスが「バリスタ」というエスプレッソ・メーカーを売っている。それはスターバックスの人間のバリスタと同じ機能を果たすようにデザインされているが、食事休憩や給与、健康保険などを必要としない。ある日、友人ドンがこの機械の… さらに読む

フィッツロイ、1968

フィッツロイ、1968

By ダグ・トンプキンス   |   2018/04/18 2018年4月18日

5 人の有能で知的なカリフォルニアの「飽くなき冒険者たち」は、なぜこの「遠征ゲーム」に巻き込まれることになったのだろうか。事は予測可能ではなかったのか。もちろんだ。それは実際ぐうぜん起きたことで、計画していたことではなかった。すべてがはじまったのはカリフォルニア州ベンチュラの、ある晴天… さらに読む

飛騨市有林から伐採された広葉樹を使ったブライダルギフト。伐採・製材・乾燥を
経て作品になるまでには最低1年以上を要する。
Photo: Hida municipal office

地方創生の礎として、広葉樹をパートナーに選ぶ

By 中村 幹広   |   2018/06/07 2018年6月7日

2011年7月、スイス・チューリッヒ州ヴィラ村 『Fichte, Vier(トウヒ、4)』『Ja, nächste!(了解、次!)』『Buche, fünf(ブナ、5)』)男たちのそんな声が雨上がりのスイスの森に響くなか、自然が創り出した美しき造形物である木々は、森の管理人、フォレスターが手にした情報端末を通り抜け、瞬時にデ… さらに読む

イヴォンさんと北田。

日本支社30周年に寄せて:パタゴニアのアーリーメンバーズとともに

By 北田 啓郎   |   2019/03/13 2019年3月13日

パタゴニア日本支社が設立され、ストア1号店が東京目白にオープンしたのは1989年10月某日。数日遅れて、その地下に「カラファテ」もオープンした。1階のパタゴニアではウェアを売り、カラファテでは主にクライミングとバックカントリー・スキーのギアを売る、上下で機能する兄弟のような店だ。この両者を… さらに読む

ピーター・ヌーンを偲んで

ピーター・ヌーンを偲んで

By ヴィンセント・スタンリー   |   2018/08/22 2018年8月22日

アウトドア産業初期の気取らないスタイルを体現し、商業の実施と顧客の憩いの場、そして原生地保護の監視役としてのアウトドア・ストアの開発を形作る手助けをしたピーター・キノック・ヌースが、再発した癌により7月9日カリフォルニア州オーハイの自宅で逝去した。75歳だった。 ピーターがユタ大学の学生… さらに読む

部屋に置いてきた自分のラップトップにテレパシーで口述しているケリーと、私。ウェディングのレセプションへ向かう電車の車中にて。Photo: Jen Olson

48時間ドレスで

By ブリッタニー・グリフィス   |   2011/08/04 2011年8月4日

太陽が私たちの小さなアパートの部屋の温度を上げ、夢から目を覚ました私は、奇妙な光景に気づいた。床や布団、あるいは小さなツインベッドの上など、そこらじゅうに散らばった人たち。5〜6カ国語が飛び交い、お皿やグラスがカチカチと音を立てるなか、タバコとエスプレッソとバターの香りがかすかに漂う… さらに読む

「ブラインド・ウッズマン」(盲目の木こり)ことジョン・ファーニスはワシントン州ワシューガル市にある仕事場のどこに何が置いてあるかを正確に知っている。またこんな風に書かれたTシャツも所有。「はっきりしゃべってくれ。目が見えないんだから」Photo: Anni Furniss

おがくずは僕のきらめき

By ジェフ・マッケルロイ   |   2019/12/23 2019年12月23日

編集者注:この投稿では不安と自殺について論じています。 ワシントン州ワシューガルにある質素な仕事場で、視覚障害のある職人が地元で産出された丸太を手にし、それをマイター鋸でブランク材に作り上げる。手で回してみて、その形と重さを感じ取る。寸法を測り、印を付けては、また測り、印を付ける。スイ… さらに読む

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