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フレッチャーズ・シュイナード・デザインズの Fish(フィッシュ)を運んでいるのがデヴォン・ハワード。パタゴニア・カーディフ、カリフォルニア Photo: Jeff Johnson

世界に広がるパタゴニアのサーフストア ~波乗り共同体

By デヴォン・ハワード   |   2012/05/28 2012年5月28日

フレッチャーズ・シュイナード・デザインズの Fish(フィッシュ)を運んでいるのがデヴォン・ハワード。パタゴニア・カーディフ、カリフォルニア Photo: Jeff Johnson ラホヤのパール・ストリートにある地元のサーフショップ「ミッチズ」の神聖なドアにはじめて足を踏み入れたことは、私にとっては通過儀礼… さらに読む

前進ベースキャンプへのアプローチは上部の大きなセラックによって脅かされた。太陽と崩落する氷を避けようと、夜明けよりもずっと前に出発した。
比較的安全な場所にたどり着くため、シャンテルと私はこのクレバスだらけのエリアをできるだけ速く動きつづけた。
Photo: JASON THOMPSON

残されたもの

By アン・ギルバート・チェイス   |   2018/12/20 2018年12月20日

インドのニルカンタ峰への最初の挑戦で敗退した3人の仲間たちは、山での人生の恐ろしくも美しい二面性を克服し、受け入れるため、そこへ戻った。 それはニルカンタ峰南西壁での3日目。登頂を狙う日で、私がリードする番だった。私は頭上にそびえ立つ約200メートルの壁「キャッスル」を見つめながら、岩の急… さらに読む

Photo: Will Strathmann

厳しい逆境

By キティ・キャルフーン   |   2020/02/26 2020年2月26日

ヒマラヤで新ルートを拓くために、パックの重荷にあえぎながら新雪の中を先頭でラッセルしていると、自信喪失に陥ってしまった。仲間の3人の男性たちは私よりもはるかに強く、私の共同装備の分担を軽くすることを申し出てくれた。しかし、私はすべて平等に担ぎたいと伝えた。自分がみんなの負担になりたく… さらに読む

:ハイ・アトラス地域の人口は小さな村々に集中しているが、そうした村を通り抜けるトレイルではロバやその他の家畜を見かける
ことの方が圧倒的に多い。トゥルキーヌの村の近くでよく踏みならされた道を走るクリス・キーマイヤーとレイラニ・ブランツ。 Photo: Leslie Kehmeier

道はラバに聞け

By レイラニ・ブランツ   |   2019/04/24 2019年4月24日

モロッコのハイ・アトラス山脈にある古代の道をたどって。 モロッコのアトラス山脈を旅するときは、「ソウ、ゴウ、イッチ(食べる、眠る、飲む)」というアマジグの3 つの言葉を知っていれば十分。あとは住民の手厚い待遇にまかせればいい。と言うのは、地元でガイドを務めるサミール・アーモドゥ。信じがた… さらに読む

バックパックを再考するパタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードと、当時の縫製担当だったヴァル・フランコ。1974 年 Photo : Gary Regester

フリースの話

By レイチェル・G・ホーン   |   2020/10/14 2020年10月14日

いじくりまわすことの物語 カリフォルニア州ベンチュラにあるパタゴニア本社の近くには、パタゴニアの約50年にわたる歴史を集めた「ジ・アーカイブ」と呼ばれる建物があります。仕切りのないオフィスのフロアには色とりどりの古いウェアを掛けたラックが並び、昔のパンフレットやポスターが壁に貼られ、手で… さらに読む

写真:ベス・ウォルド

湿地帯のガイド

By ベス・ウォルド   |   2020/09/23 2020年9月23日

絶滅危惧種をアルゼンチンの湿地帯に戻すことは人間にとってもよいこと これまで、アルゼンチンのイベラ湿地帯の内外に住む若者は町、ときには遠くコリエンテスまでも、職を求めて地元を去らなければなりませんでした。しかし公園における野生動物の観光ツアーが、それを変えています。「故郷に留まれること… さらに読む

写真: 玉井 太朗

子供との釣りで思い出した僕の釣り

By 玉井 太朗   |   2014/06/27 2014年6月27日

写真: 玉井 太朗 延べ竿のフナ釣りからはじまった僕の釣り原体験は、そのはじまりから僕の釣りざまを決定づけるものだった。僕の師匠であった祖父の、無言のままに伝わってきたポリシーのようなもののひとつは、大物狙いの延竿一本釣りだった。それには魚にハンデを与えるとか、公平だとか、そんな理屈はな… さらに読む

リンコン・ポイントの冬のスウェル。Photo: Steve Bissell、Book Photo: Tim Davis

『新版 社員をサーフィンに行かせよう:パタゴニア経営のすべて』

By イヴォン・シュイナード   |   2017/06/15 2017年6月15日

初版の登場から10年を経て、パタゴニアの創業者兼オーナー、イヴォン・シュイナードが2006年に書いた回顧録の傑作の増補改訂版『新版 社員をサーフィンに行かせよう:パタゴニア経営のすべて』が出版されました。約半分に相当する内容を増補し、新たに活動家であり作家のナオミ・クライン氏による序文が追加… さらに読む

2008年、セロ・クリスティンの山頂のダグ・トンプキンス、リック・リッジウェイとイヴォン・シュイナード。Photo: Conservacion Patagonica Archives

ダグラス・トンプキンス(1943〜2015)

By パタゴニア    |   2015/12/10 2015年12月10日

2008年、セロ・クリスティンの山頂のダグ・トンプキンス、リック・リッジウェイとイヴォン・シュイナード。Photo: Conservacion Patagonica Archives 私たちはダグ・トンプキンスの訃報を知り、深い悲しみに包まれています。ダグは私たちの会社にとって親愛なる師であり、私たちパタゴニア社員の多くにとっ… さらに読む

Photo: yaguraphic

2007年にホクレアが日本にやって来て、今年でちょうど10年になる。

By デューク金子   |   2017/05/29 2017年5月29日

僕はいつも海に出るたびに、ホクレアからの宿題をいまでも自分に問いかけつづけている。 陸のスピードに流されて生きていないだろうか? テクノロジーという箱のなかだけで生きていないか? 僕らは海とつながっているだろうか? 僕は、10年前のホクレアとの出会いによって、魂の、心の目が開かれ、自分を、… さらに読む

急速に移動する南太平洋のスコールの強風に捕まり、スウェル号のセールをリーフするためにマストへ向かうリズ・クラーク。Photo: Tahui Tufaimea

高電圧

By リズ・クラーク   |   2018/04/09 2018年4月9日

1時間ほど眠ったあと、デッキに打ちつける大粒の雨の音で目が覚める。その音はすぐに耳をつんざくような豪雨へと発展し、私はソファから起き上がって階段を登る。登りながらレーダーの画面に目をやると、巨大なスコールがレーダーの観測範囲である8マイル四方の画面いっぱいに、真っ黒に覆っているのがわか… さらに読む

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