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30 ポンドを超える体は、スタミナもある。魚に負担をかけず、できるだけすばやく、手元に寄せたいのです。写真:東知憲/小倉大助

ミシシッピ・デルタとネイティブ~ルイジアナ州の魚を釣って思う

By 東 知憲   |   2012/05/10 2012年5月10日

30 ポンドを超える体は、スタミナもある。魚に負担をかけず、できるだけすばやく、手元に寄せたいのです。写真:東知憲/小倉大助 僕たちのキャプテン、グレッグは言いつづけた。「想像したよりも、自然は力強かった。レッドフィッシュたちは、むしろ記録的な数で帰ってきている。これにはハリケーン・カト… さらに読む

4月のニューハンプシャーの吹雪の中のマイカとピーター、キャズ、イレナ。Photo: Peter Doucette

すると2人がいた

By マイカ・バーハルト   |   2017/11/29 2017年11月29日

親愛なるキャズとイレナへ あなたたちが生まれて今日で10か月が経ちました。冬のなごり雪が庭から消え去った今週、花開いたクロッカスは閉じ、あなたたちがその紫の花びらを食べる試みも間一髪で免れました。 一緒に過ごすはじめての冬、私はあなたたちをソリに乗せて引きました。私は繋ぎ止められてはいる… さらに読む

アオテアロアからオーストラリアまでの 12 日間の航路のほとんどで遭遇した 悪天候と、7.5 メートルの波に耐える乗組員たち。ホクレア号のシドニー港到着により、 このカヌーがはじめて太平洋の外へ出たことが記録された。Photo: John Bilderback

祖先の跡をたどって:タヒチからハワイへの航海

By カイウラニ・マーフィー   |   2017/08/04 2017年8月4日

体を電荷が脈打って流れ、頬の涙を拭った。上腕二頭筋と前腕のあいだに閃いた一筋の青い光が目を刺す。マストの索止めを放し、仲間の乗組員と戸惑いの視線を交わす。耳をつんざくような雷鳴が頭上にとどろく。数日前に登ったばかりの堂々たるタフアレヴァ山の頂上に次の稲妻が火を点ける。 ラグーンから出る… さらに読む

パタゴニア社員へのインタビュー:ダイレクトセールス部門勤務、小林恵美に聞く

パタゴニア社員へのインタビュー:ダイレクトセールス部門勤務、小林恵美に聞く

2011/07/14 2011年7月14日

横尾から涸沢へ向かう道中。緑の中に屏風岩を見上げる小林恵美。写真:高城 克昭 編集前記:今回はダイレクトセールス(通信販売)部門でコールセンター・リーダーとして働く小林恵美へのインタビューです。電話やメールによる声や言葉、文章のみという顔の見えないなかでのカスタマーサービスを通じ、日々… さらに読む

セントキャサリン・カレッジとベリー・センターの協働は、持続可能な農業と生態学的農業の学位へとつながった。セントキャサリン・カレッジは「農業法案」を通して連邦政府から産業用ヘンプの栽培と研究の許可を取得。『ハーベスティング・リバティ』の主役マイケル・ルイスはこのプログラムの卒業生である。Photo: Donnie Hedden

ハーベスティング・リバティ(自由の収穫):アメリカでヘンプを栽培することについての短編ビデオ

By ダン・マロイ&ジル・デュメイン   |   2016/06/27 2016年6月27日

行動を起こそう 2016年7月4日、アメリカで産業用ヘンプの栽培を合法化させる「2015/2016 産業用ヘンプ農業法令(S.134 and H.R. 525)」の通過を連邦議会に促すための嘆願書が提出されます。詳細について学び〈ナショナル・ヘンプ・アソシエーション〉にて行動を起こしてください。 〈ナショナル・ヘン… さらに読む

写真:松尾憲二郎

厳冬期の島:利尻を滑る、利尻を撮る

By 松尾 憲二郎   |   2013/04/08 2013年4月8日

写真:松尾憲二郎 上の写真でスノーボーダーを見つけてもらえたかな?(クリックでもう少しだけ解像度はあがります)ここは北海道の北部、利尻島。稚内の近く、日本海に、この標高1721メートルの山は浮かんでいる。日本列島最北の利尻岳の夏は花の百名山とも呼ばれる高山植物の宝庫。しかし冬は一変して… さらに読む

盛況だった2012年度のパタゴニアのクリティカル・マスからのひとシーン。Photo: Tyler Keck

パタゴニアの遅ればせながらの自転車通勤週間

By ギャビン・バック   |   2013/08/19 2013年8月19日

盛況だった2012年度のパタゴニアのクリティカル・マスからのひとシーン。Photo: Tyler Keck 環境に対する姿勢をもつパタゴニアのような会社が、「Bike to Work Week (B2WW) = 自転車通勤週間」に熱心なのは何の驚きもない。だが不幸なことに今年5月13〜17日の週、パタゴニアには重要なビジネスの予定が入っ… さらに読む

チャムラン登攀。左より李家、白木、新谷、喜多、由木。写真:新谷暁生

ヒマラヤにて

By 新谷 暁生   |   2013/10/24 2013年10月24日

チャムラン登攀。左より李家、白木、新谷、喜多、由木。写真:新谷暁生 今年の春、私は23年ぶりにネパールを訪れ、エベレスト登頂を目指す三浦雄一郎さんのベースキャンプに3週間滞在した。体のあちこちが壊れ、歩くことさえままならない私にとっては大変辛い旅だったが、意義深い体験ができた。80歳を越え… さらに読む

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King

何て散らかり方なんだ:プラスチックによる公害の前に存在していた世界を思い出そう

By ジェリー・ロペス    |   2012/01/30 2012年1月30日

こんな波があったら一日中サーフィンするしかない。1970年代後半か80年代初期のG-LANDのジェリー・ロペス。Photo: Don King 僕はG-LANDというインドネシアのサーフスポットで多くの時間を過ごした。そこはジャワの南東、アラスプルオ国立公園の端に位置し、かなり人里離れた場所にある。実際はインドネシア… さらに読む

フレンチポリネシアの珊瑚礁を探検するキミ。Photo: Jody MacDonald

姉妹愛を育んだツアモツ諸島での10日間

By リズ・クラーク   |   2015/08/31 2015年8月31日

フレンチポリネシアでリズ、レア、キミがともに過ごした時間を収録したビデオ4部作。Video: Patagonia 昨年はじめてパタゴニアのアンバサダー仲間であるキミ・ワーナーとレア・ブラッシーに会う機会を得ました。パタゴニアが親切にも、私の愛する裏庭そして遊び場となったフランス領ポリネシアに浮かぶ珊瑚… さらに読む

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

『Surf Is Where You Find It(改訂/増頁版) 』 ジェリー・ロペス著発刊&ジェリー・ロペス来日

2016/10/03 2016年10月3日

ジェリー・ロペスの言葉は、彼のボトムターンとおなじように美しい。幼少期を裸足で過ごしたハワイのサトウキビ時代、サーフィンの歴史に名を刻むレジェンドたちとのスリルに満ちた体験、世界有数の波質を誇る未開拓ポイントへの冒険トリップ。どのストーリーにも、読み手が実生活に当てはめられる教訓が存… さらに読む

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