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 昨年10月に野外イベント『WTK – WITNESS TO KOHBARU IN AUTUMN 失われるかもしれない美しい場所で』が石木ダムの水没予定地で開催された。 Photo: SUNCloud.

ひだまり ~石木川がつなぐ未来への旅路~

By 東田トモヒロ(ミュージシャン)   |   2017/07/10 2017年7月10日

去年4月に起きた熊本地震は僕にとってこれまでで最も身近で、最も大きな災害だった。多くの家屋や建造物が倒壊し、地割れや土砂崩れなどもあちこちで発生していたので、震災当初は何もかも失われてしまったかのような悲しい気持ちで過ごしていたように記憶している。石木ダムのことに出会ったのはまさにその… さらに読む

職場の託児所はお父さんと娘の両方にとってかけがえのないもの。パタゴニア本社 Photo: Kyle Sparks

パタゴニアは有給家族休暇を支持します。

By ディーン・カーター   |   2016/04/11 2016年4月11日

パタゴニアは社員が自分のため、あるいは直属の家族をケアするための有給休暇を支持します。それは社員とその家族のために正しいことであり、私たちのビジネスのためにも良いことだからです。しかし、こういった支援はアメリカではあまりにも稀で、有給の家族休暇/医療休暇にアクセスできる労働者はわずか1… さらに読む

パタゴニアについて

パタゴニアについて

By パタゴニア    |   2013/01/07 2013年1月7日

1968年、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードと3人の仲間は、おんぼろのフォード・エコノラインにスキー、サーフィン、クライミング用のギアを満載し、ロサンゼルスからはるか遠くのパタゴニアの、細い未舗装の道の終了点を目指して南へと向かいました。そこからベースキャンプまでの残りの道を歩き… さらに読む

ニセコモイワにて。左から金井哲夫、山本由紀男、新谷暁生、坂下直枝、イヴォン・シュイナード、ポール・パーカー、辰野勇。1985年1月 写真:阿部幹雄

イヴォン・シュイナードから南極への物語

By 阿部 幹雄(写真家、第49、50、51次南極観測隊員)   |   2012/04/05 2012年4月5日

ニセコモイワにて。左から金井哲夫、山本由紀男、新谷暁生、坂下直枝、イヴォン・シュイナード、ポール・パーカー、辰野勇。1985年1月 写真:阿部幹雄 子供のころの夢はヒマラヤの高峰登山と北極や南極を探検することだった。夢を果たすため北海道に渡り、ひたすら山に登り、写真家になった。北海道山岳連盟… さらに読む

Photo: Porter Teegarden

ヨガ不信者の告白

By ブリッタニー・グリフィス   |   2012/02/13 2012年2月13日

Photo: Porter Teegarden はじまりはウォーカーから送られてきた親切なメールだった。アンバサダー全員に送られてきたもので、ヨガの経験者と、そのなかで新しいパタゴニアのヨガ製品を試したい人がいるかどうかという内容だった。言うまでもなく、私はこのメールに苛立った。ヨガ? ヨガなんて女の子たちの… さらに読む

ハッピーな小妖精。Photo: Rebecca Caldwell

フィッツのレイヤリングシステム:寒い季節に子供を温かく快適に保つ方法

By レベッカ・コールドウェル   |   2015/01/15 2015年1月15日

今日はパタゴニアのクライミング・アンバサダー、トミー・コールドウェルの妻でフィッツのお母さん、そして写真家でもあるレベッカ・コールドウェルからの投稿です。レベッカは5年前にクライミングのライフスタイルに出会い、いまでは家よりも世界各地の美しい場所で過ごす方が多い女性。フィッツを連れて… さらに読む

「ジャガーがシカをつかまえた」ごっこをして遊ぶ園児たち。青い服を着た男の子が「シカ」になることを選び、複数の「ジャガー」たちがそれを追いかけている。やがて演劇的な趣向たっぷりのなか、シカは捕まり食べられてしまうのだが、シカが「やめて」と言った途端、この遊びは終わりとなった。Photo: Kyle Sparks

野生に向かう保育園

By ニコル・マリー   |   2016/12/12 2016年12月12日

たくさんのひな鳥がさえずるある春の日のこと、子供たちと一緒にのんびりお散歩をしていると、近くでユキヒメドリの赤ちゃんが餌を求めて鳴いているのが聞こえました。私が耳に手を当てて、よく声を聞こうとすると、子供たちも同じ仕草をし、皆で鳥の声を聞きました。「探しに行こうよ!」と子供たちが騒ぎ… さらに読む

表紙:リンコン・ポイントの冬のスウェル。Photo: Steve Bissell、Book photo: Tim Davis

『Let My People Go Surfing』

By イヴォン・シュイナード   |   2016/12/26 2016年12月26日

今年はパタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード著『Let My People Go Surfing: The Education of a Reluctant Businessman』が刊行10周年を迎え、4割以上の新たな内容と、ベストセラー本『これがすべてを変える』の著者ナオミ・クラインによる新たな前書きを加えた完全改訂版(英語版)がペンギン・ブック… さらに読む

セロ・フィッツロイから下降すると、写真中央右側にラグナ・カプリが見渡せる。チームはウィルダネス・ラトリン・トイレの設営に、ハイカーに人気でエル・チャルテンに比較的近いラグナ・カプリを選んだ。アルゼンチン領パタゴニア Photo: Dörte Pietron

2015年~16年パタゴニア・シーズン「パタゴニア・ドール」賞

By ロランド「ロロ」ガリボッティ   |   2016/04/21 2016年4月21日

先シーズン、パタゴニアでは多くの歴史的登攀がなされたが、僕の「パタゴニア・ドール」賞は私心のない、そして永続する、ある非登攀に贈りたい。 その勢いは2014年後半、僕にe-mailをくれたクライマーのステファン・グレゴリーとともにはじまった。「僕は来シーズン、チャルテンに戻るつもりですが、お返し… さらに読む

グレート・バリア・リーフを抜ける航路にてマカアラ(覚醒)の状態を保つ、 ポゥ航法師のナイノア・トンプソン。ポリネシア航海協会の代表でもあるナイノア船長 は、人生の半分以上におよぶ35年間にわたってホクレア号の舵を取り、祖先の伝統 に習って星、風、月、波、鳥、魚を頼るべき指標としてきた。Photo: John Bilderback

マラマ・ホヌア:ホクレアの希望の航海 パート4 正しい方向

By ナイノア・トンプソン   |   2017/04/24 2017年4月24日

1975年の進水以来この魔法のような船「ホクレア」の、地域と人びとを結び、刺激し、変える力を目撃してきました。そのデッキの上で太平洋の民は、それまで600年間も眠っていた天文航法、ウェイファインディング、遠洋航海のアートと科学をよみがえらせました。ホクレア号で航海してきたこの40年間私たちが教… さらに読む

Photo credits: Jeremy Koreski

パタゴニアの最新オンライン・サーフカタログ『SURF FALL/WINTER 2011』リリース

2011/10/20 2011年10月20日

Photo credits: Jeremy Koreski 新しいオンライン・サーフカタログが波に乗ってリリースされました。今回の最新カタログにもクリックして楽しめる題材が満載。週末のプランを練るのにぴったりなのはもちろん、月曜の朝に仕事へ向かう前の心の慰めともなるかもしれません。このカタログをご覧いただき、すば… さらに読む

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